• TOP
  • お役立ちコラム
  • 軽自動車の任意保険料の相場は?カーリースの場合の任意保険についても解説

軽自動車の任意保険料の相場は?カーリースの場合の任意保険についても解説

2020年04月27日

車を運転する上で欠かせないのが任意保険です。では、軽自動車の任意保険料の相場はどれくらいなのでしょうか、カーリースを利用する場合の任意保険はどうしたらいいのでしょうか?

軽自動車の任意保険料の相場

軽自動車の任意保険料の平均は、損害保険料算出機構が公開している2017年度版(2019年3月発行)の自動車保険統計よると、年間保険料が49,057円、月額保険料が4,088円となっています。

軽自動車の保険料の平均は、普通自動車(自家用乗用車)のそれより安いです。保険料の違いを以下の表にまとめてみました。

車の種類 年間保険料の平均 月額保険料の平均
自家用乗用車 3ナンバー 74,899円 6,241円
5ナンバー 59,158円 4,929円
軽自動車 軽自動車 49,057円 4,088円

このように、軽自動車の年間保険料の平均は、3ナンバーより約25,000円、5ナンバーより約10,000円安く、月額保険料の平均は、3ナンバーより約1,200円、5ナンバーより約900円安くなっています。

軽自動車の任意保険料の相場が安い理由としては、次のような点が考えられます。

・乗車定員が少ない

・軽自動車は相手に与える被害が少ない

軽自動車は定員が4人と普通自動車よりも少ないです。このため、事故が起きた時の補償額が低いことが想定され、保険料が低くなります。また、軽自動車は重量が軽く、事故を起こしたとしても相手側への損害が比較的少ないため、保険料が安くなっています。

さて、軽自動車には普通自動車の任意保険料を決める要素の一つである「型式別料率クラス」が適用されていませんでしたが、2020年1月1日以降始期の契約で3段階のものが適用されるようになっています。

型式別料率クラスとは、「対人賠償」、「対物賠償」、「傷害」「車両保険」の4つの項目について、それぞれ車の型式ごとに17段階(2019年までは9段階だった)のクラスに分け、クラスの数字が大きいほど保険料を高くする制度です。保険金の支払実績が小さいほどクラスの数字が小さく、逆に多いとクラスの数字が大きくなります。人気の車種や型式の車を保有している場合、この制度により保険料が高くなることがあります。

この「型式別料率クラス」が軽自動車にも適用されるようになったため、軽自動車の保険料の平均も多少変化する(おそらく多少上がる)でしょう。ただし、17段階ではなく3段階だけですので、普通自動車より車種や型式ごとの保険料の差は小さいです。

 

軽自動車の任意保険料を抑えるためには

軽自動車の任意保険料の相場が普通自動車の相場より安いとはいっても、保険料をなるべく安く抑えられるに越したことはありませんよね。そこで、軽自動車の任意保険料を安くする方法を下記でご紹介したいと思います。

ダイレクト型自動車保険を利用する

ダイレクト型自動車保険というのは、インターネットで保険を契約することです。保険代理店を通さないので、保険料を大きく下げられます。

インターネット割引として10,000円以上の割引を受けられることが多いですし、保険会社が保険代理店に対して支払う手数料が保険料に上乗せされませんので、保険料を抑えることができます。

保険料を一括払い(年払い)する

任意保険料の支払方法には、分割払い(月払い)と一括払い(年払い)がありますが、一括払いの方が安く済みます。このため、お金に余裕があるのであれば、一括払いを選んだ方がよいでしょう。

車両保険を見直す

車両保険は、自分の車が損害を受けた場合に補償を受けられる保険です。車両保険を付けるか付けないかで保険料は変わります。

車両保険を付ける場合、補償金額を減額する、補償範囲を狭くする、免責金額を多くするなどの工夫によって保険料を安くできることがあります。

無駄な特約を外す

使う可能性の低い特約を外すことによって、保険料が安くなる場合があります。

複数の保険会社から見積もりを取って比較する

同じ補償内容でも、保険会社によって保険料に差があります。複数の保険会社から見積もりを取って比較し、安いところを選ぶことによって、保険料を節約できます。

 

カーリースで軽自動車に乗る場合に任意保険はどうなる?

今、「車との新しい付き合い方」としてカーリースが人気を集めていますので、カーリースで軽自動車に乗ろうと考えている人も多いことでしょう。では、カーリースで車に乗る場合、任意保険はどうしたらいいのでしょうか?

カーリースでは、毎月のリース料金に自賠責保険料が含まれているのが一般的ですが、任意保険料は含まれていないことが多いです。このため、契約者は自分で任意保険に加入しなければなりません。

そして、任意保険に加入する際には、車両保険を付けることをおすすめします。車の所有者は自分ではなくあくまでもカーリース会社であり、損傷させたり故障させたりしてしまった時に修理することが必須となるからです。

 

カーコンカーリースもろコミは専用の保険を用意しているので安心!

先ほどご説明した通り、カーリースで車に乗る場合には車両保険を付けるのがおすすめですが、通常の車両保険ですと補償し切れない部分が出てしまう可能性があります。

例えば、全損事故を起こしてしまうと、車を継続して利用するのが不可能になるため、カーリースの契約は強制的に解約となります。その場合、「残りの契約期間のリース料金」と「契約満了時点での車の価格」と「解約手数料」を合計した「中途解約費用」を支払う必要があります。しかし通常の車両保険ですと、中途解約費用が補償金額を上回り、超過分が自己負担となってしまうケースがあるのです。

このため、カーリースを利用する際には、カーリース専用の任意保険に入ると一層安心です。カーリース専用の保険であれば、中途解約費用を限度として車両保険金が支払われるため、自己負担金が発生する心配がありません。

カーコンカーリースもろコミでも、カーリース専用の保険として「リースカー車両費用特約付き」の自動車保険をご用意しています。全損事故による中途解約の費用を全額カバーするという特約が付いていますので、安心してお車を運転していただけます。また、現在ご加入中の任意保険の等級をそのまま引き継ぐことが可能です。

カーコンカーリースもろコミは、豊富なカーリースプランとお得な特典をご用意しております。詳しい内容は、下記の通りです。

■もろコミ9・もろコミ7(※特選車を除く)

9年リースの「もろコミ9」、7年リースの「もろコミ7」からお客様のライフスタイルに合わせてプランをお選び頂くことができます。

リース期間中でも返却や乗り換えがOK、「クルマがもらえる」もろコミ9・もろコミ7は、リース期間中にライフスタイルに変化があったお客様はもちろん、将来的に乗り換えが必要になるかもしれないお客様であっても、解約金の心配をせず安心してご利用いただけます。

※「もろコミ9」では7年経過後から、「もろコミ7」では5年経過後から、それぞれリース期間中であっても、原則解約金なしで返却や乗り換えが可能になります。

※返却の場合には、走行距離制限を超えていたり、おクルマの損耗状況により、精算金が発生する可能性があります。ただし、ご契約満了の場合はクルマがもらえるので、どのような状態でも清算金は発生しません。

カーコンカーリースもろコミの2つのプランの詳細はこちら

■もろコミ特選車

WEB申込限定で「もろコミ特選車」をお選びいただくことが可能です。

人気の軽自動車から普通車、商用車まで幅広いラインナップを揃えた「もろコミ特選車」は、メンテナンスパック、カーアクセサリーセットが毎月のリース料金に含まれている大変お得なプランです。

車検(基本料・税金・自賠責保険)2回、12ヶ月法令点検4回に加えて、エンジンオイル交換13回、オイルエレメント交換6回、ブレーキオイル交換2回、ワイパーゴム交換6回が含まれています。

もろコミ特選車の詳細はこちら

さらに、カーコンカーリースもろコミをご成約された方にもお得なご成約特典をご用意しております。

カーコンカーリースもろコミご成約特典

・期間:2020年4月1日(水)~6月30日(火)

・条件:2020年4月1日(水)~6月30日(火)の間にWEBからカーコンカーリースもろコミをお申し込みいただき、ご契約をされた方

・内容:キズへこみ保証クーポン(3万円まで無料)、カーコンルームクリニック 除菌抗菌スプレーをプレゼント。

カーコンカーリースもろコミご成約特典の詳細はこちら

なお、カーコンカーリースもろコミでは、ご契約後、最短14日でお客様の元へ車両をお届けできる「即納車」もご用意しております!

「納車されるまで何ヶ月も待てない」「急ぎで車が欲しい」などお急ぎの方はぜひご検討ください。

即納できるおクルマについてはこちらからご確認いただけます。

※即納車は地域によってご対応できない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

※即納車は台数に限りがございます。ご商談・ご契約のタイミングによっては在庫状況が変動する場合がございますので、予めご了承願います。

ぜひ、カーコンカーリースもろコミをご利用ください。

※特典の内容は予告なく変更・終了する可能性があります。

※2020年4月時点の情報です。

※本コラムに掲載の内容は、弊社サービスのご案内のほか、おクルマ一般に関する情報のご提供を目的としています。掲載内容に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一、掲載内容に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社は一切責任を負いませんことを予めご承知おきください。

※本コラムに掲載の内容は、2020年4月27日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。