カーリースの返却時にはトラブルがつきもの?

2018年06月27日

カーリースは車を借りる契約ですから、原則として最後に車を返却することになります。でも、カーリースの返却時にはトラブルが起きることもあります。今回は、どんなトラブルの例があるのかを確認するとともに、カーコンカーリースもろコミのお得なサービスについてもご紹介します。

カーリースの返却時には様々なトラブルが待ち受けている可能性あり!

カーリース返却時に起き得るトラブルにはどんなものがあるでしょうか?

走行距離制限超過による追加請求

カーリースの契約では走行距離に制限が設定されるのが通常です。制限は短めの場合で1カ月あたり500km、長めの場合ですと1カ月あたり2,000kmほどです。

ユーザーがどれくらい走行したかは契約満了時にチェックされ、制限を超えていた場合には超過距離に応じて追加料金を請求されます。

料金はカーリース会社によって異なりますが、1kmあたり5~10円くらいです。超過距離によっては予想外の大きな出費が生じる場合があります。

原状回復費用の請求

車は契約時の状態で返却するのが基本的なルールです。ですから、改造やカスタマイズをしてそのままの状態で返却した場合には、原状回復のための費用を請求される可能性があります。

車の査定額と設定残価の差額請求

カーリースでは多くの場合に残価が設定されます。つまり、契約満了時点での車の予想残存価格を設定し、その金額を車両価格から差し引いてリース料を決めます。

残価設定のあるカーリースの場合、契約満了時に返却車両の査定が実施され、査定額と設定残価の差額精算が行われます。

車の損耗やその他の事情で車の査定額が残価を大きく下回ると高額な請求が生じます。中には、数十万円の請求が生じたケースなども見られています。

 

カーコンカーリースもろコミなら返却時のトラブルも避けられる!

カーリースの返却時にはお金の面でトラブルが起きうることについて理解しました。もちろん、ルールにしたがって車を扱っていれば避けられるトラブルですので、過度に心配する必要はありません。ただ、それでも不安を感じるという方は少なくないかもしれません。

そんな方におすすめなのがカーコンカーリースもろコミです。カーコンカーリースもろコミであれば、返却時にトラブルが起きる心配がありません。

なぜなら、カーコンカーリースもろコミは残価設定なしの契約となっているからです。残価設定が0円ですので、契約満了時に車をそのままもらえます。

車が自分のものになりますから、走行距離制限超過料金、原状回復費用、設定残価との差額料金を請求されることはないのです。

※後述の通り、契約開始から所定の年数経過後に車の返却が可能になります。その場合、返却車両の損耗状況によってはご請求させていただくことがあります。ご了承ください。

 

カーコンカーリースもろコミは契約満了の2年前から返却や乗り換えもOK!

カーリースの契約は多くの場合、途中で解約することができません。どうしても解約する場合には高額な違約金を支払う必要があります。

その点、カーコンカーリースもろコミなら、契約満了の2年前(7年契約の「もろコミ7」の場合は契約開始から5年経過後、9年契約の「もろコミ9」の場合は7年経過後)から原則違約金なしで車の返却や乗り換えができるようになります。

「契約時と生活状況が変わって車が不要になった」、「家族が増えてもっと大きな車が必要になった」などの場合でも、契約満了の2年前から自由に解約ができるカーコンカーリースもろコミなら安心です!

 

返却も可能だけれど、カーコンカーリースもろコミは乗れば乗るほどお得に!

現在、カーコンカーリースもろコミではガソリン代キャッシュバックキャンペーンを行っています。

契約期間中ずっとガソリン代1ℓあたり20円(月々最大2,000円)を補助致します。カーコンカーリースもろコミは途中で車を返却することもできますが、長く乗れば乗るほどお得になるのです。

毎月最大2,000円のキャッシュバックですので、「もろコミ7」の場合は最大で合計168,000円(2,000円×84カ月)の補助を受けられます。「もろコミ9」の場合の補助は、何と216,000円(2,000円×108カ月)にもなります!

※2018年4月1日~9月30日までに、もろコミのWEBサイトまたは販売店よりお申込みのうえ、販売店でご契約の方が対象となります。ガソリン代の補助は、ご契約のもろコミ販売店にご来店いただき、店頭でのお支払いに限ります。キャンペーンの詳しい内容については、もろコミHPまたはもろコミ販売店にてご確認ください。

是非、あなたもカーコンカーリースもろコミを利用して、お得で楽しいカーライフを送ってみてはいかがでしょうか?