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車の寿命はどれくらい?長く乗り続けるために知っておくべきこととは

2019年12月31日

車の寿命がどれくらいか、気になる方も多いのではないでしょうか?高性能になってきているとは言え、いつか寿命がやってきます。この記事では、車の寿命について、走行距離の目安なども交えて解説しています。長く乗り続けるために大切なことと併せて、参考にしてください。

車の寿命とされる年数とは

車の寿命には大きく2種類あります。乗りつぶして動かなくなるまでの本当の意味での寿命と、新車登録から廃車までの期間を指す寿命です。

ほとんどの方は乗りつぶす前に「乗り換え」します。そのためこの記事では後者、つまり「新車登録から廃車手続きをするまでの期間」を寿命に例えて解説していきます。

一般的に、日本では8年で乗り換えることが多いと言われています。8年と言えば4回目の車検を受ける直前です。

さすがに4回目となると「そろそろ次の新車を」と思う方が多いのでしょう。

8年なら、ギリギリその車の価値も残っており、売却する際も次の新車の頭金程度の価格になるかもしれません。

また、平均寿命は12.38年とされています。これは2015年に実施された自動車検査登録情報協会によるリサーチ結果です。

初度登録から13年を経過すると自動車税の負担が増えることが関係しているかもしれません。

ただ、近年の車は高性能で壊れにくくなっています。

もし長く乗ろうと思ったら、10年はもちろん20年以上走ることも可能です。事実、海外ではメンテナンスしながら20年以上乗り続けることも珍しくありません。

 

走行距離による車の寿命の目安について

次に、走行距離から見る車の寿命について解説します。

一般的には、新車で購入してから10万km程度が寿命の目安とされることが多くあります。

これは、10万kmを超えたあたりからエンジンにトラブルが生じやすくなる傾向にあることから来ています。

また、10万kmと言えば、最近の新車では少なくなってきましたが「タイミングベルト」が寿命を迎える頃でもあります。

タイミングベルトとは、エンジンの点火やバルブ開閉といったさまざまなタイミングに関係する重要な部品です。

タイミングベルトが寿命を迎えて走行中などに切れてしまうと、エンジンが停止し、タイヤがロックしてしまったり、最悪のケースとしてエンジンブローを起こしたりします。

そうなると修理費用も高額になってしまうため、タイミングベルトは切れる前に交換するのが鉄則です。

ただし交換費用は作業工賃なども含めて7万円前後〜と決して安くないため、それなら乗り換えてしまおうと思う方が多いようです。

これが、走行距離から見る車の寿命が10万kmと言われる理由です。

 

車の寿命を延ばすために知っておくべきこととは

年数や走行距離から見た車の寿命はあるものの、できれば長く乗り続けたいという方も多いでしょう。

車の寿命を延ばすためには、次のようなポイントを押さえておきましょう。

運転の仕方

急発進、急停車などは危険なだけでなく、エンジンやコンピューターシステムに悪影響を与えてしまうことがあり、車の寿命を縮めることに繋がりかねません。

目に見えて劣化していくものではないかもしれませんが、少しずつダメージが蓄積し、寿命が縮まってしまう可能性があります。

定期的なメンテナンス

車のあらゆる部品は消耗品です。定期的にメンテナンスを受け、部品の交換や補充をおこなうことが車の寿命を延ばす最も基本かつ重要な部分です。

例えばエンジンオイルが劣化すればエンジンにダメージが及びます。タイヤは頻繁に交換するものではありませんが、劣化したまま乗り続ければエンジンに負担がかかります。

自分でメンテナンスするのが苦手な方は、ディーラーや行きつけの整備工場を見つけ、コンスタントにメンテナンスを受けましょう。

環境

よく言われていることですが、海辺は塩分を含んだ潮風が吹き抜けます。潮風は車の塗装面に大きな影響を与え、最悪サビてしまうことになります。サビは一箇所にできると塗装の裏側で広がっていきます。結果的に寿命を早く迎えることに繋がります。

また、雪の多い地域で凍結防止剤が撒かれた道路を走ることが多いケースも注意が必要です。凍結防止剤には塩分が含まれており、足回りに付着するとサビなどの原因になってしまうためです。

海辺や雪の多い地域に住んでいる方は、こまめに洗車するなどして劣化を防ぎましょう。

このほか、駐車場の環境も影響することがあります。シャッター付きのガレージに駐車している車と、屋根のない駐車スペースに停めている車とでは、ダメージの受け方が違います。

風雨や雪、ホコリ、紫外線…あらゆるモノに晒されるため、屋根のない駐車スペースに停めている車のほうが、長いスパンで見て劣化が早くなります。

車の寿命を少しでも延ばすためには、このようなことに注意しましょう。

 

車がもらえるカーコンカーリースもろコミなら寿命がくるまで長く乗り続けられる!

最後に、車がもらえるカーコンビニ倶楽部株式会社の「カーコンカーリースもろコミ」をご紹介します。

カーコンカーリースもろコミにはさまざまなプランがありますが、その中でも9年リースの「もろコミ9」、7年リースの「もろコミ7」「特選車」は、契約満了までのご利用で車がもらえるカーリースです。

そのうえ、メンテナンスが苦手な方にはオプションとして、プロの手でコンスタントにメンテナンスが受けられる「メンテナンスパック」もあります。

これなら、寿命が来るまで長く車に乗り続けられますね。

※もろコミ7の「特選車」にはすべてメンテナンスパックが付帯しますが、「もろコミ9」「もろコミ7」は軽自動車のみ、適用可能となっております。

※契約満了後、おクルマを差し上げたあとは、メンテナンスパックは適用されません。

そんなカーコンカーリースもろコミの全プランをご紹介します。

カーコンカーリースもろコミは、「車がもらえる」と「車を返却する」の2つのタイプからお選びいただけます。

「車がもらえる」マイカーリース

■もろコミ9・もろコミ7(※特選車を除く)

9年リースの「もろコミ9」、7年リースの「もろコミ7」からお客様のライフスタイルに合わせてプランをお選び頂くことができます。

リース期間中でも返却や乗り換えがOK、「クルマがもらえる」もろコミ9・もろコミ7は、リース期間中にライフスタイルに変化があったお客様はもちろん、将来的に乗り換えが必要になるかもしれないお客様であっても、解約金の心配をせず安心してご利用いただけます。

※「もろコミ9」では7年経過後から、「もろコミ7」では5年経過後から、それぞれリース期間中であっても、原則解約金なしで返却や乗り換えが可能になります。

※走行距離制限を超えた場合、また返却時の損耗状況により、精算金が発生する可能性があります。ご了承ください。

カーコンカーリースもろコミの2つのプランの詳細はこちら

■もろコミ特選車

WEB申込限定で「もろコミ特選車」をお選びいただくことが可能です。

人気の軽自動車から普通車、商用車まで幅広いラインナップを揃えた「もろコミ特選車」は、メンテナンスパック、カーアクセサリーセットが毎月のリース料金に含まれている大変お得なプランです。

車検(基本料・税金・自賠責保険)2回、12ヶ月法令点検4回に加えて、エンジンオイル交換13回、オイルエレメント交換6回、ブレーキオイル交換2回、ワイパーゴム交換6回が含まれています。」

もろコミ特選車の詳細はこちら

さらに、カーコンカーリースもろコミをご成約された方にもお得なご成約特典をご用意しております。

カーコンカーリースもろコミご成約特典

・期間:2019年10月1日(火)~12月31日(火)

・条件:2019年10月1日(火)~12月31日(火)の間にWEBからカーコンカーリースもろコミをお申し込みいただき、ご契約をされた方

・内容:キズへこみ保証クーポン(3万円まで無料)、カーコンルームクリニック 除菌抗菌スプレーをプレゼント。

カーコンカーリースもろコミご成約特典の詳細はこちら

「車を返す」マイカーリース

■もろコミ+(プラス)

WEB申込限定で、5年リースの「もろコミ+5」、3年リースの「もろコミ+3」の2つのプランからお客様のライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

子供の成長に合わせてボディタイプを選びたい、ピカピカの最新型の車に乗りたいという方におすすめのプランです。

カーコンカーリースもろコミ+(プラス)の2つのプランの詳細はこちら

カーコンカーリースもろコミなら、新車の一括購入は必要ありません。ローンを組むよりも初期費用が抑えられ、月々の出費も安定します。

同じ車を持つ手段でも、このような違いがあります。少しでもお得なカーライフを送りたい方はぜひ、豪華なご成約特典も付いてくるカーコンカーリースもろコミをご利用ください。

※特典の内容は予告なく変更・終了する可能性があります。

※2019年9月(公開月)時点の情報です。

※本コラムに掲載の内容は、2019年9月1日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。