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カーリースした車で事故に遭ったらどうなる?知っておくべき点や対処法を解説!

2020年08月10日

カーリースした車で交通事故を起こしたり巻き込まれたりした場合、どうなってしまうのでしょうか?いざというときに慌てないためにも、対処法や注意点を知っておきましょう。

リースした車で事故に遭ったら契約はどうなる?

カーリースした車で事故に遭った場合、契約はどうなるのでしょうか?一般的なカーリースを例に解説します。

全損事故を起こしたら「強制解約」

走行できない状態になってしまった場合は強制解約となるのが一般的です。残りのカーリース期間分の残金や手数料、解約金(違約金)などの支払いが生じます。

修理可能なら「契約継続」

一方、破損はしているものの修理をすれば乗り続けられるという場合は、契約継続となる可能性が高いです。原則として、修理費用は事故を起こしてしまった本人が負担する(または保険を利用する)ことになります。

加害者だった場合はそれ以外の費用も

全損であってもそうでなくても、自分が加害者で相手やモノに危害を与えてしまった場合、その治療費や修理費なども負担しなければなりません。このあたりは、通常の交通事故と同じ捉え方です。

ただし契約内容は事前に要チェック

どの程度で強制解約になるのかといった基準は、カーリース会社によって異なる可能性があります。また、解約の際に支払う費用の考え方もカーリース会社によって変わるかもしれません。いざというときのために、契約内容を確認しておくと安心です。

 

これを知っておけば慌てない!カーリースした車で事故に遭った時にするべきこと

カーリースした車で事故に遭ってしまったらどうすべきかをまとめました。基本的には自己所有の車で事故を起こしたときと同じですが、カーリース会社への連絡など一部流れが異なります。

カーリースした車で事故を起こしたら

車が動くなら、安全な場所に寄せて停車しましょう。また自分にケガがないときで、かつ相手がケガをしている場合は救急車と警察に連絡をし、できる範囲で救護にあたります。交通整理は危険なので控え、三角板や発煙筒を焚いて事故が起こっていることを後続車に知らせましょう。

続いてカーリース会社へ連絡を入れます。ここがリースした車で事故を起こしたときの特殊な対応です。カーリース会社に対応の指示を仰いでください。次に加入している自動車保険会社へ連絡し、事故の状況を伝えましょう。この頃には救急車や警察が到着するはずです。指示に従い、現場検証など聴取に応じます。

車体に気になる傷を発見したときは、心当たりがなくてもカーリース会社に連絡を入れた際に伝えておくことをおすすめします。

 

カーリースした車の万一の事故に備えて保険に加入しよう

リースした車は自賠責保険には加入していますが、自動車保険には加入していません。車を運転する本人が任意で選び、個別に加入することになります。自賠責保険だけでは賄えないことが多いため、自動車保険はぜひ加入しましょう。

自賠責保険の適用範囲

自賠責保険とは、被害者救済を目的とした保険です。相手の「身体」のみにしか適用されません。しかも対人傷害は120万円、死亡時は3,000万円、後遺障害時は4,000万円が最高です。相手の車、電柱、店舗、自分の体や車、同乗者のケガなどはすべて適用範囲外となり1円も出ません。

自動車保険は加入が必須

別名を任意保険というように、加入が義務付けられている訳ではありません。ですが、上述のように自賠責保険でカバーできる範囲はごくわずかで、補償額も大きくありません。そのためリースした車に限らずドライバーには自動車保険への加入が強く勧められています。対人対物、同乗者、無保険車などさまざまな自動車保険が販売されています。自分に必要と思われる保険を選んで加入することをおすすめします。

リースした車の場合「車両保険」も重要

車両保険とは、自分の車両の修理費用などをカバーしてくれる自動車保険の一種です。お伝えしたように、リースした車で事故を起こした場合、修理費用は自己負担になるのが一般的です。車両保険に加入することで、少しでも自己負担を減らしましょう。ただ、ここで問題となるのが「全損事故」を起こしてしまった場合です。リースした車の全損事故=強制解約が一般的とお伝えしましたが、車両保険は解約金などを補償してくれる保険ではありません。そこで知っておいていただきたいのが「カーリース専用の保険」の存在です。

 

カーコンカーリースもろコミは専用の保険をご用意!

カーコンカーリースもろコミでは「リースカー専用 自動車保険」をご用意しています。

「リースカー専用 自動車保険」とは

カーコンカーリースもろコミがご提供する「リースカー専用 自動車保険」とは、中途解約費用を上限に、車両保険金を支払いする保険です。中途解約費用に合わせて車両保険金額を設定しますので、万が一全損事故を起こして強制解約となってしまった場合でも、自己負担はもちろん、超過補償部分が発生することもありません。

カーリースした車の全損事故は、一般的な車両保険ではカバーできない可能性があります。その点、カーコンカーリースもろコミの「リースカー専用 自動車保険」なら全損事故による解約金をカバーできますし、保険料を払いすぎるといった無駄もありません。まさにカーリースのために考えられた車両保険なのです。

カーリースした車の万が一の事故に備えるのであれば、カーコンカーリースもろコミの「リースカー専用 自動車保険」がおすすめです。

 

安心できるカーリース!カーコンカーリースもろコミのプラン

快適で楽しいカーライフはもちろん、「見えない安心」をもご提供するカーコンビニ倶楽部株式会社のカーコンカーリースもろコミ、最後にそのプランを詳しく紹介します。

■もろコミ9・もろコミ7(※特選車を除く)

9年リースの「もろコミ9」、7年リースの「もろコミ7」からお客様のライフスタイルに合わせてプランをお選び頂くことができます。

リース期間中でも返却や乗り換えがOK、「クルマがもらえる」もろコミ9・もろコミ7は、リース期間中にライフスタイルに変化があったお客様はもちろん、将来的に乗り換えが必要になるかもしれないお客様であっても、解約金の心配をせず安心してご利用いただけます。

※「もろコミ9」では7年経過後から、「もろコミ7」では5年経過後から、それぞれリース期間中であっても、原則解約金なしで返却や乗り換えが可能になります。
※返却の場合には、走行距離制限を超えていたり、おクルマの損耗状況により、精算金が発生する可能性があります。ただし、ご契約満了の場合はクルマがもらえるので、どのような状態でも清算金は発生しません。

カーコンカーリースもろコミの2つのプランの詳細はこちら

■もろコミ特選車

WEB申込限定で「もろコミ特選車」をお選びいただくことが可能です。

人気の軽自動車から普通車、商用車まで幅広いラインナップを揃えた「もろコミ特選車」は、メンテナンスパック、カーアクセサリーセットが毎月のリース料金に含まれている大変お得なプランです。

車検(基本料・税金・自賠責保険)2回、12ヶ月法令点検4回に加えて、エンジンオイル交換13回、オイルエレメント交換6回、ブレーキオイル交換2回、ワイパーゴム交換6回が含まれています。」

もろコミ特選車の詳細はこちら

さらに、カーコンカーリースもろコミをご成約された方にもお得なご成約特典をご用意しております。

カーコンカーリースもろコミご成約特典

・期間:2020年7月1日(水)~9月30日(水)
・条件:2020年7月1日(水)~9月30日(水)の間にWEBからカーコンカーリースもろコミをお申し込みいただき、ご契約をされた方
・内容:キズへこみ保証クーポン(3万円まで無料)、カーコンルームクリニック 除菌抗菌スプレーをプレゼント。

カーコンカーリースもろコミご成約特典の詳細はこちら

なお、カーコンカーリースもろコミでは、ご契約後、最短14日でお客様の元へ車両をお届けできる「即納車」もご用意しております!

「納車されるまで何ヶ月も待てない」「急ぎで車が欲しい」などお急ぎの方はぜひご検討ください。

即納できるおクルマについてはこちらからご確認いただけます。

※即納車は地域によってご対応できない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
※即納車は台数に限りがございます。ご商談・ご契約のタイミングによっては在庫状況が変動する場合がございますので、予めご了承願います。

車を乗る以上は、常に事故のリスクがともないます。リースした車であれば強制解約といった可能性があるため、なおさらしっかりとした安心を手にしておきたいですよね。さまざまなプランやご成約特典では快適で楽しいカーライフを、「リースカー専用 自動車保険」では見えない安心をご提供するのが、カーコンカーリースもろコミです。

カーリースを検討している方、より安心できるカーリースをお探しの方はぜひ、この機会にカーコンカーリースもろコミをご利用ください!

※特典の内容は予告なく変更・終了する可能性があります。
※2020年8月時点の情報です。
※本コラムに掲載の内容は、2020年8月10日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。