お客様応援キャンペーン 現金10万円が当たる!! お客様応援キャンペーン 現金10万円が当たる!!

新車 中古車のカーリース・サブスクならカーコンカーリースもろこみ

0120-29-5353
受付時間 8:00〜22:00

車を2年だけ持ちたい時は新車購入?中古購入?カーリース?

2021年07月02日

「都市部から地方に2年間転勤になりました。今までは車がいらない生活でしたが、地方では車が必要になりそうです。でも転勤は2年間だけなので、2年後には車がまた不要になります」。さて、こんな時はどうしたらいいでしょうか?新車や中古車を買って2年後に売ればいいか、それともカーリースで2年間車を借りるか、どちらが便利かをまとめていきます。

面倒な手続き一切ナシ!毎月定額で車購入

頭金0・税金コミコミの定額料金で車を持てるカーリースなら必要なくなったときの売却・処分の手間もないので気軽!必要な期間だけ用途に合わせた車に乗りたい!を叶える方法はカーリース!

新車に乗りたい場合


同じ車に乗るにしても新車に乗りたいという人と中古車でも構わない人がいることでしょう。まず新車に乗りたい場合について考えてみましょう。

新車を買って2年後に売るのはどうか?

たとえば、予算200万円で新車を購入したとします。車両価格の約10パーセント、つまり20万円は諸経費だとすると、車両の本体価格は180万円ということになります。では2年後の車の価値はどれくらいになるでしょうか?

もちろん車の状態や走行距離にもよりますが、大切に扱いながら年間1万km走ったとすると、価値は60パーセント程残ると思われます。つまり180万円×0.6で108万円の価格になります。この価格で売却できたとすると本体価格180万円のうち108万円が戻ってきて2年間で72万円の出費になります。1か月当たりの費用は72万円÷24か月で30,000円です。

また、車両価格以外に必要な出費として「諸々の税金」「自賠責保険料」「任意保険料」「ガソリン代」「駐車場代」「メンテナンス費用」があります。

カーリースで2年間新車を借りるのはどうか?

一般的な新車のカーリースの契約は5年や7年など長い期間に及び、途中で解約するとなると高額な違約金を支払わなければなりません。

そのため、2年間だけとなると通常であれば新車のカーリースの利用は難しくなります。ただ、2年単位で契約出来たり、2年後に自由に解約できたりするカーリース会社やプランも中には存在しますから、そうしたプランを利用することもできます。

5年や7年などの長期プランに比べると契約期間が短い分、1か月のリース料金は割高になります。また購入時の費用に比べると1か月あたりの費用は数千円程度高くなる傾向にあります。ですが、2年後に車を売却できる業者を探したり、手続きを行ったりの手間を考えると、新車を購入するよりも2年間のカーリースを利用したいと思う人も少なくないでしょう。

 

中古車でも構わない場合


次に中古車でも構わない場合について考えてみましょう。

中古車を買って2年後に売るのはどうか?

中古車でも年式の新しい車ですとあまり新車との違いがなくなってしまいますから、10年落ちの中古車を購入した場合について考えてみましょう。

中古車を50万円で購入したとします。10年落ちの中古車を2年後に売れる保証はありませんが、中古車買取店に14万円で売れたとします(ネットオークションなどで個人売買をすればもっと高く売れるかもしれません)。50万円のうち14万円が戻ってきて2年間で36万円の出費ということになります。1か月当たりの費用は36万円÷24か月で15,000円です。

車両価格以外に必要な出費として「諸々の税金」「車検代」「自賠責保険料」「任意保険料」「ガソリン代」「駐車場代」「メンテナンス費用」があります。

カーリースで2年間中古車を借りるのはどうか?

中古車のカーリースであれば、2年間などの比較的短期で利用することが可能です。リース会社によっては最短1か月という期間から契約ができる場合もあります。カーリースの料金は基本的に2年契約や長期契約同様に、「車両価格」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「車検費用」が含まれています。1か月当たりの費用は、購入する車の車種や年数によっても異なるますが、カーリースしたほうが1万円程度高くなる可能性があります。ただし、中古車を購入した場合、2年後には売れる保証がありません。売却できる当てがあったり、個人売買するノウハウがあったりする人以外は、中古車のカーリースを利用した方が安心とも考えられます。

 

まとめ


2年間だけ車を持ちたい場合に「車を購入するべきか、カーリースを利用するべきか」ということについて、詳しく見てきました。カーリースのデメリットの1つに「契約期間終了時に車が自分のものにはならないこと」があります。しかしながら、2年後には車が不要になることが分かっているならこのデメリットは考える必要がなくなります。単純に「費用」「労力」という面で購入とカーリースとでどちらがお得なのかを考えればよいことになります。

お申込み前にご確認ください

お手元に免許証をご用意のうえ、
必ず申込になるご本人様がお申し込みください。 (受付時間:10:00〜18:00(年末年始除く))

  • ご入力内容をもとに所定の審査をさせていただきます。審査の結果によってはリース契約をお受けできない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  • 申込いただいた車両が自動車メーカーの在庫状況やモデルチェンジ等によりお引受けできない場合、審査前に当社または当社提携先のリース会社よりご連絡させていただく場合がございます。
  • お申込者の年齢条件は、申込時原則20歳以上、75歳以下の方となります。
  • 審査可決後、オプション変更等でリース料が変更になった際は、再度審査させていただきます。審査の結果によってはリース契約をお受けできない場合もあります。
弊社提携リース会社「個⼈情報の取り扱いに関する同意事項」に同意する
電話をかける

こちらのQRコードを読み取り、お申し込みをお願いします。