カーリースで人気のワゴン車に乗ろう!料金はいくらかかる?

 作成日:2021年12月02日

カーリースでは、あらゆる車種から車をチョイスできますから、人気のワゴン車ももちろん利用できます。では、ワゴン車のカーリースの料金はどれくらいなのでしょうか?今回は、カーリースでワゴン車を利用する場合の例について見ていきましょう。

ワゴン車に乗るならカーリースor購入?

新車のワゴン車に乗る方法には、購入とカーリースがあります。今までは「車は購入して乗るもの」というイメージが強かったですが、個人向けカーリースの普及に伴い、カーリースを利用して新車に乗る人が増加中です。

事実、新車販売市場が微減傾向となっている中にあって、個人向けカーリースの販売比率は増加しています。

「日本自動車リース協会連合会データ」によりますと、2018年3月時点での個人向けカーリース車両の保有台数は約25万7,000台となり、2017年同期比で120%を超え、個人向けカーリース市場が確実に成長していることがわかります。

カーリースを利用する人が増えている理由は、カーリースに人々のニーズとマッチするさまざまなメリットがあることです。では、カーリースには購入と比較した場合にどんなメリットがあるのでしょうか?

そのメリットをご紹介します。

頭金が不要

ローン購入とは違ってカーリースでは頭金が基本的に不要です。ですから、まとまった額の出費を出すことなく利用を開始できます。

車に関係する支払いがフラットになる

カーリースの毎月定額の料金には、車両価格や登録諸費用だけではなく、各種税金、自賠責保険料、車検代などが含まれています。さらに、オイル交換や部品交換などのメンテナンス費用も含められる場合もあります。車の維持のために毎月のリース料は別に出費が発生することはありませんから、支払いがフラットになり、家計のやり繰りがしやすいです。

面倒な車の維持管理の手間を省ける

税金の支払いや車検、メンテナンス、事故時の対応などをカーリース会社に一任できますから、楽に車を維持管理していけます。

手軽に車の乗り換えができる

契約満了時には、それまで乗っていた車を返却して新たに別の車をリースできます。リース期間ごとに手軽に車の乗り換えを楽しめるのです。

このように、カーリースにはさまざまな魅力的なメリットがあり、その人気が上昇しているのも頷けます。ただし、車を返却する前提の残価設定のある一般的なカーリースには次のようなデメリットもあります。

途中で解約した場合に違約金が発生する

カーリースの契約は原則として中途解約ができません。やむを得ない事情により解約する場合には、残リース期間の料金を一括で支払わなければならないなど、高額な費用負担が発生してしまいます。

車の改造やカスタマイズは原則としてできない

車を改造したり、カスタマイズしたりすることは基本的に許されていません。改造してしまった場合には、車を返却する前に元の状態に戻す必要があります。

走行距離に制限がある

カーリースの契約には走行距離制限が設定される場合が多いです。走行距離制限を超過した場合には、超過距離に応じて追加請求が発生します。

一般的カーリースのデメリットを解消したプランもある

以上のような残価設定のあるカーリース商品のデメリットを解消したカーリース商品が「残価設定なし」のカーリースプランです。残価設定がないため、契約満了で車はそのままユーザーに無償譲渡されるプランです。つまり、車がもらえるので、カスタマイズや走行距離の制限が実質的にありません。

また、中途解約が可能なプランもあります。ただし、中途解約する際には車を返却することとなり、カスタマイズや走行距離の制限が発生しますので注意が必要です。

 

カーリースでも利用できるワゴン車とは、そもそもどんな車?

そもそも、ワゴン車とはどんな車を指すのでしょうか?

車は「用途」や「形状」」によって、たくさんの種類に分けられるため、ワゴン車の定義についてもよくわからないという人も多いと思いますので、ここで、その定義についてご説明します。

ワゴン車は用途に基づいて分けられた車の種類の1つです。具体的には、「何かを運搬する用途」に使用される車がワゴン車ということになります。同じ用途の車としてはバンがあります。

では、ワゴン車とバンは何が違うのでしょうか?

ワゴン車は、「乗員や貨物を運搬する用途」で使われる乗用車であるの対し、バンは主に「貨物のみの運搬を用途」とする商用車である、という点で違いがあります。

同じワゴン車でも、そのボディの形状によって、いくつかの種類に分けられます。ワゴン車に分類されるボディタイプの車には、ワンボックスカー、ステーションワゴン、トールワゴン、ミニバンがあります。

ワンボックスカーとは、その名の通り、ワンボックスの形状をしたワゴン車です。ボンネットが無く、エンジンが運転席の床下にあります。

ステーションワゴンとは、ツーボックスの形状をした車高が低めのワゴン車です。ちなみに、同じ形状の商用車はライトバンと呼ばれます。

トールワゴンは、ステーションワゴンの車高を高くした車です。

ミニバンは、1.5ボックスまたはツーボックスの形状をした、通常3列シートの車高の高いワゴン車のことを指します。小さくないのに「ミニ」、乗用車なのに「バン」となっているのでネーミングが紛らわしいですが、ミニバンはサイズが大きめのワゴン車です。

 

2018年新車販売台数の上位は軽のワゴン車が多数!

今、ワゴン車の中でも、軽ワゴン車が特に高い人気を集めています。事実、2018年上期の新車販売台数ランキングを見てみると、軽ワゴン車が多数ランクインしています。ランキングトップ10は下記の通りです。

1位 ホンダ N-BOX(127,548台)
2位 スズキ スペーシア(79,718台)
3位 ダイハツ ムーヴ(74,109台)
4位 ニッサン ノート(73,380台)
5位 ダイハツ タント(71,809台)
6位 ニッサン デイズ(71,778台)
7位 トヨタ アクア(66,144台)
8位 トヨタ プリウス(64,019台)
9位 スズキ ワゴンR(61,987台)
10位 ニッサン セレナ(56,095台)

このランキングを見ますと、1位のN-BOXを筆頭にトップ3を軽ワゴン車が独占しており、トップ10の中に軽ワゴン車が6台も登場しています。軽ワゴン車の人気の高さがわかりますね。

 

人気NO.1の軽ワゴン車、ホンダN-BOXのカーリース料金は?

最後に、人気の軽ワゴン車の中でも不動の1番人気を誇るホンダN-BOXを、カーコンカーリースもろコミで、どれくらいの料金でカーリースできるかをご紹介します。

 

ホンダ N-BOX G (2WD)

もろコミ7(7年契約)

ボーナス併用払い:月々13,420円(税込)、年2回のボーナス月加算額77,000円(税込)

均等払い:月々26,290円(税込)

もろコミ9(9年契約)

月々11,220円(税込)、年2回のボーナス月加算額66,000円(税込)

均等払い:月々22,220円(税込)

 

※2021年8月現在の料金情報です。料金は変更になる場合があります。

上記の料金例からわかる通り、カーコンカーリースもろコミなら毎月無理のない支払いで新車のワゴン車に乗ることができます。あなたも、カーコンカーリースもろコミで今人気のワゴン車でカーライフを楽しんでみてはいかがでしょうか!

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