残価設定なしのカーリースとは?カーリースの基本知識とあわせてご紹介!

 作成日:2021年12月02日

個人向けの一般的カーリースのサービスには多くの場合、「残価設定」があります。では、残価設定とは一体何でしょうか。残価設定なしのカーリースがおすすめである理由について、今回は詳しく見ていきましょう。

カーリースを利用する際に覚えておきたい残価設定とは?

残価設定とは、契約期間満了時に車の残存価値(残価)がどれくらいになるのかを予想して、車両価格から差し引くことです。

例えば、5年契約のカーリース商品で、新車価格が250万円のリース車両の5年後の残価を80万円に設定したとすると、250万円から80万円を差し引いた170万円が月々のリース料を算定するためのベースの金額になります。

つまり、残価設定がある場合、カーリースの契約者は車両価格を全額負担する必要がありませんから、リース料を安く抑えることが可能です。一方、残価設定なしの場合は車両価格を全額負担することになります。

残価の金額は、契約期間の長さ、走行距離設定、車種などに基づいて予想します。人気車種は価値が下落しづらいという判断から、残価が高めに予想されることが多いです。

ちなみに、カーリースの料金は、車両価格から残価を差し引いた金額だけで算出されるわけではありません。月々のリース料には、登録諸費用、各種税金(期間分)、保険料(期間分)、車検料(期間分)、メンテナンス料(※契約による)が含まれていますので、それらの費用も上乗せされることになります。さらに、リース料には金利もかかります。

まとめると、カーリースの月々の料金は以下の計算式で算出される、ということになります。

月額リース料 = (車両価格 – 残価 + 登録諸費用 + 各種税金 + 保険料 + メンテナンス料 + 金利 )÷ 契約月数

 

残価設定ありのカーリース商品の残価清算には2種類の方法がある!

カーリース商品の契約は、設定された残価の清算の方法によって、「オープンエンド方式」と「クローズエンド方式」の2つに分類されます。

オープンエンド方式のカーリースの場合、設定した残価の金額をあらかじめ契約者に明示し、契約満了時に返却車両の査定額と残価との差額を清算します。

査定額が残価を上回った場合にはキャッシュバックを受けられますが、下回った場合には不足分を請求されることになります。ですから、車両の価値が残価を下回らないように車を大切に扱う必要がありますね。

クローズエンド方式の場合、残価の金額を契約者に明示しません。残価を明示しないので、契約満了時の差額精算はありません。ただし、キズやヘコミなどがあって修理が必要になる場合には、請求が発生します。さらに、予定走行距離を超えていた場合にも、超過距離に応じて料金を請求されることになります。

 

残価設定ありカーリースと残価設定ローンはどう違う?

カーリースと似た形態の車の購入手段として「残価設定ローン」があります。どちらも契約期間満了時の残価を設定している点で共通しているため混同する人もいますが、両者は異なるサービスです。では、カーリースと残価設定ローンにはどんな違いがあるのでしょうか?

まず、残価設定ローンは車を購入するための手段ですから、車が自分の所有物になります。一方、カーリースは車を借りるための契約ですので、車の所有権はあくまでもカーリース会社にあります。

ただし、リース期間中は契約者だけで車を使用していきますので(他の人と共有するわけではないので)、自分の所有物のような感覚で車を楽しむことが可能です。

カーリース、残価設定ローンともに、契約期間が満了したら車を返却して精算することが基本となりますが、ほかにも、残価で車を買い取る、新しい車に乗り換えるなどの選択肢があります。しかし、カーリースの場合は以上の選択肢に加えて、再リースして同じ車に乗り続ける(リースを延長する)ことも可能です。

また、前述の通り、カーリースの料金には諸々の車の維持管理費用が含まれていますので、車に関係する支払いが安定しますが、残価設定ローンの場合、毎月の支払いに含まれるのは車両価格(または車両価格と登録諸費用)だけですので、ローンとは別に、その都度お金を用意しなければなりません。

 

おすすめは残価設定なしのカーリース!

ここまで、一般的なカーリース商品の残価設定についてご説明してきました。

残価設定はリース料を安く抑えられる仕組みである一方、オープンエンド方式の場合は最後に残価清算を受けなくてはなりませんので、「契約満了時期が近づくにつれて清算で請求が発生してしまうのではないかと不安な気持ちになる」という声もあります。

また、クローズドエンド方式であっても、キズやヘコミがあったり、走行距離を超過していたりした場合には請求が発生してしまいます。また、リース期間中も残価精算の査定額が下がらないように、車の使い方にもいろいろな制限があるというデメリットもあります。

このような契約満了時のリスクについて心配に感じる人におすすめなのが、残価設定のリスクやデメリットを解消したカーコンカーリースもろコミの残価設定なしのカーリース商品です。

カーコンカーリースもろコミは残価設定なしの契約プランですので、契約満了時の残価の清算が不要となっています。また、契約満了まで利用すると追加料金なしで車をそのままもらえますので、車の損耗やヘコミ、走行距離超過などによって請求が発生する心配が一切要りません。残価設定なしのメリットをたっぷり味わえるカーリースサービスです。

支払いプランとして7年リースの「もろコミ7」と9年リースの「もろコミ9」を用意しています。もちろん、どちらのプランも残価設定なしの契約です。いずれのプランも契約満了の2年前から原則解約金なしで車の乗り換えや返却が可能になります。

※途中で車を返却する場合、車両の損耗状況によっては請求が発生する可能性があります。

※途中で車を返却する場合、走行距離制限「月間2,000kmまで」を基準に、超過1kmあたり8円の請求が発生します。

※特選車については、契約満了2年前の返却を選ぶことはできません。

なお、カーコンカーリースもろコミでは、2018年10月1日より、期間限定の2つのお得な特典メニューを用意しています。

 

このように、カーコンカーリースもろコミなら、残価設定なしで安心して車を利用でき、今なら期間限定のお得な特典も楽しめます。残価設定なしのカーリースをお探しであれば、カーコンカーリースもろコミの利用を検討してみてください。

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