車検費用は分割払いできる?方法や注意点を徹底解説

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車検費用を分割で支払うことは可能?
結論から言えば、車検費用の分割払いは可能です。分割払いの方法には、「ローン」と「クレジットカードの分割払い」の2つがあります。
ローンとは?
車検費用を含めて車に関係する費用に対応してくれるマイカーローンを利用することで、車検費用の分割払いが可能です。
マイカーローンには、銀行や信用金庫などの金融機関のローンと信販会社のローンの2種類があります。
金融機関のローンでは、申し込む金融機関の口座から毎月決められた返済額が引き落としされる仕組みになります。
そのため、金融機関のローンの利用するためには、そこの口座を持っていることが必要です。
信販会社のローンは、信販会社が一括で車検費用を支払い、利用者が決められた金額を月々分割で返済していく仕組みです。基本的には、車検店舗が提携している信販会社を利用することになります。
クレジットカードの分割払いとは?
皆さんも、クレジットカードで買い物をした際に「お支払い回数は何回にしますか?」と尋ねられたことがあるでしょう。この時に「○回払いでお願いします」と回数を指定することで成立するのがクレジットカードの分割払いです。
非常に手軽な分割払いの方法と言えるでしょう。また、クレジットカード払いにはカード会社のポイントが貯まるというメリットもあります。
車検費用を分割で支払う際に注意しておきたいこととは?
車検費用の分割払いは、一度に車検費用全額を失わずに済むので便利ですが、注意点もあります。以下で、その注意点についてご説明します。
ローンの注意点
ローンのデメリットは、審査があることです。審査に通らなければ車検ローンは利用できません。
審査では年収、年齢、勤続年数、雇用形態、借入額(他のローンを利用している場合)、債務整理歴などがチェックされます。個人再生や自己破産などの債務整理の記録が信用情報機関に残っている場合は、審査に通ることはほぼありません。
金融機関のローンの審査は、信販会社よりも厳しい傾向があり、審査にも時間がかかります。信販会社の審査の結果はすぐに分かる場合が多いですが、金融機関の場合は数日から1週間くらいかかりますので、利用を考えている場合は十分時間に余裕を持って申し込むことをおすすめします。
車検ローンの別の注意点は、金利がかかることです。金融機関のローンは、審査が厳しめな分、金利は低い(2%~5%)ですが、それでも一括払いよりも金利の分だけ余計に費用がかかることを覚えておきましょう。
信販会社のローンでは、金利が安くても8%くらいかかってしまいますし、車検業者によって、車検費用のうち法定費用はローンを受け付けていないことも多々ありますので、注意しましょう。
クレジットカードの分割払いの注意点
クレジットカードの分割払いのデメリットは、車検ローンよりもさらに高い金利がかかってしまうということです。
例えば、あるカード会社の分割払いの金利は、3回払いの場合で12%、6回払いで13.75%、10回払いで14.25%、15回払いで14.75%となっています。手軽に分割払いにできる分、高い利息を支払わなければならないのです。
また、クレジットカードの分割払いは、そもそも車検業者がカード払いを受け付けていない場合には利用できません。車検費用のうち車検基本料をカード決済できる店舗はだいぶ増えましたが、法定費用のカード払いは受け付けていない所が多いことを覚えておきましょう。
法定費用は別途支払いを求められることがほとんど
ローンもしくはクレジットカードを利用しての分割払いが可能でも、法定費用は別途支払いを求められることがほとんどです。
法定費用とは、自動車重量税、自賠責保険料、印紙代と呼ばれる検査手数料が該当します。
この費用は車の種別や重さによって決められており、印紙代を除きどこで車検を受けても変わりません。印紙代は指定工場か、認証工場かなどによって数百円程度変わります。
車検費用はこうした法定費用と車検業者に支払う車検基本料、車を車検に通る状態にするための整備費用が必要です。
分割払いができる場合は法定費用を除いた、車検基本料と整備費用を分割することになります。
車検費用の内訳について詳しくは、次項で紹介します。
車検費用はどのようにして決まる?気になる内訳や相場について
そもそも、車検費用はどのようにして決まるのでしょうか?
ここで、車検費用の内訳や相場についてご説明します。
車検の費用は「車検基本料」と「法定費用」「整備費用」の合計で決まります。整備費用は車の状態によって異なるため、ここでは車検基本料と法定費用について詳しく見ていきましょう。
車検基本料
車検基本料には、整備が必要な箇所を見定めるための検査料、法定24カ月点検整備の費用、車を検査場まで持って行き車検に通す代行手数料などが含まれます。
後述の法定費用の金額は法律で決められているため、どこで車検を受けても同じになりますが、車検基本料は業者ごとに異なります。
・ディーラー車検: 4万~10万円程度
・民間整備工場での車検: 2.5万~8万円程度
・車検専門店での車検: 2.5万~8万円程度
・カー用品での車検: 2万~6万円程度
・ガソリンスタンドでの車検: 2万~6万円程度
法定費用
法定費用の内訳は、自動車重量税、自賠責保険料、印紙代(検査手数料)で、具体的な金額は下記の通りです。
自動車重量税
自動車重量税は、購入時と車検時に支払う税金で、車の重量に応じて税額が異なります。
また、一定の燃費基準をクリアした車は性能に応じてエコカー減税による減税措置が受けられます。
その一方で、新車登録から13年、18年が経過すると重課になり税額は上がるため注意が必要です。以下は、自家用乗用車の重量税を一覧にまとめたものです。
2年自家用 | |||||
エコカー | エコカー (本則税率) |
エコカー以外 | |||
13年未満 | 13年超 | 18年超 | |||
軽自動車 | 免税 | 5,000円 | 6,600円 | 8,200円 | 8,800円 |
0.5t以下 | 5,000円 | 8,200円 | 11,400円 | 12,600円 | |
~1.0t | 10,000円 | 16,400円 | 22,800円 | 25,200円 | |
~1.5t | 15,000円 | 24,600円 | 34,200円 | 37,800円 | |
~2.0t | 20,000円 | 32,800円 | 45,600円 | 50,400円 | |
~2.5t | 25,000円 | 41,000円 | 57,000円 | 63,000円 | |
~3.0t | 30,000円 | 49,200円 | 68,400円 | 75,600円 |
自賠責保険
自賠責保険はすべての車に加入が義務付けられている保険であり、無保険状態では公道走行はできません。
事故の被害者救済を目的とした保険であり、被害者の身体に対する損害を補償しますが、限度額があり、今の時代の基準では十分とはいえないため別途任意保険に加入するのが一般的です。
自家用乗用車・検査対象軽自動車の継続車検時の自賠責保険料は以下のとおりです。
25ヶ月 | 24ヶ月 | |
自家用乗用車 | 18,160円 | 17,650円 |
検査対象軽自動車 | 18,040円 | 17,540円 |
印紙代(検査手数料)
車検の印紙代とは、車検手続きに必要な手数料で「自動車検査登録印紙」と「自動車審査証紙」を購入して納付するため、印紙代と呼ばれます。
次の表は、継続車検における印紙代の金額をまとめたものです。
納付先・金額 | ||||
国/軽自動車検査協会 | 自動車技術総合機構 | 合計額 | ||
持込検査 (認証工場) |
普通自動車 | 500円 | 1,800円 | 2,300円 |
小型自動車 | 1,700円 | 2,200円 | ||
軽自動車 | 1,800円 | 400円 | ||
保安基準適合証の提出 (指定工場) |
普通自動車 小型自動車 |
1,400円 OSS:1,200円 |
400円 | 1,800円 OSS:1,600円 |
軽自動車 | 1,400円 OSS:1,200円 |
400円 | 1,800円 OSS:1,600円 |
車検費用を安く抑える方法もある
車検費用は車を維持していくうえで避けられない費用といえますが、工夫次第でコストを抑えることが可能です。以下では、具体的な方法を紹介します。
整備を必要なものに絞る
車検時に提案される整備項目の中には、必ずしも今すぐ対応が必要でないものも含まれています。そのため、車検に通すために必要な整備のみに絞ると、無駄な整備費用を削減できるでしょう。
また、普段から適切なメンテナンスを行うことで、大きな修理が発生するリスクを減らすことも大切です。
車検費用が安い業者に依頼する
車検費用を安く抑えるためには、料金設定が比較的低い業者を探すことも求められます。
ディーラーは安心感があるものの費用が高めであるため、何よりもコストを重視する場合は車検専門店、カー用品店、ガソリンスタンド、整備工場などが選択肢となるでしょう。
これらの業者は車検基本料が安く設定されていることが多く、必要最小限の整備で済ませることが可能です。
ただし、安さだけでなく整備内容やサービスの質も考慮する必要があります。可能であれば複数の業者から見積もりを取り、整備項目やアフターケアを比較して自分の予算とニーズに合った業者を選ぶことをおすすめします。
また、見積もりを提示して値下げ交渉を行うことでさらに費用を抑えられる場合もあります。
ユーザー車検にする
車検業者を通さず、自分で運輸支局に車を持ち込んで検査する「ユーザー車検」も車検費用を抑える方法のひとつです。
ユーザー車検なら、業者へ支払う車検基本料が不要であるため大幅な費用削減ができるでしょう。
ただし、自分で事前整備を行い、必要書類を揃えて手続きする手間がかかります。
また、車両の状態に詳しくない場合は整備不良のリスクもあるため、車の整備技術や知識に自信がある場合は有効な手段といえますが、不安があれば無理せずに業者への依頼をおすすめします。
車検費用が気にならない車の乗り方「カーリース」も検討してみよう
今回は、車検費用の分割払いについて解説しました。分割払いはとりわけ車検費用が高額になってしまった場合に役立つでしょう。
ただし、どの車検業者でも分割にできるわけではありません。
また、分割にできる場合でも利息が発生することに加え、法定費用は別に支払う必要があります。
カーリースなら車検費用が月額料金にまとめられる
その点を考えると、車検費用が気にならない乗り方である「カーリース」を視野に入れてみてはいかがでしょうか。
カーリースは車のサブスクとも呼ばれる新しい車の乗り方で、初期費用なし、毎月定額の支払いでカーライフが始められます。
月額料金には税金などの法定費用のほか、車検費用やメンテナンスの費用もまとめられるため、車検時に大きな出費が発生しません。
そのため、車検時の出費に頭を悩ませることがなくなるのです。
車検は車に欠かせないものですが、その費用は決して小さなものではありません。これからの時代、購入にこだわらず自身に合った車の乗り方を賢く選ぶことをおすすめします。
カーコンカーリースの全プランと素敵な特典をご紹介!
最後に、カーコンカーリースがご用意している全プランを紹介します。
もらえるプラン11・もらえるプラン9・もらえるプラン7(※特選車を除く)
11年リースの「もらえるプラン11」、9年リースの「もらえるプラン9」、7年リースの「もらえるプラン7」、いずれのプランも契約満了で「クルマがもらえる」、さらにリース期間中でも一定期間経過後に返却や乗り換えがOKとなっています。
契約期間やお支払い方法(ボーナス併用払い・均等払い)も、ライフスタイルに合わせて自由設計いただけます。
リース期間中にライフスタイルに変化があったお客様はもちろん、将来的に乗り換えが必要になるかもしれないお客様であっても、安心してご利用いただけます。
- ※「もらえるプラン11」では9年経過後から、「もらえるプラン9」では7年経過後から、「もらえるプラン7」では5年経過後から、それぞれリース期間中であっても、原則解約金なしで返却や乗り換えが可能になります。
- ※返却の場合には、走行距離制限を超えていたり、おクルマの損耗状況により、精算金が発生する可能性があります。ただし、ご契約満了の場合はクルマがもらえるので、どのような状態でも清算金は発生しません。
もらえるプラン特選車
WEB申込限定で「もらえるプラン特選車」をお選びいただくことが可能です。
人気の軽自動車から普通車、商用車まで幅広いラインナップを揃えた「もらえるプラン特選車」は、メンテナンスパック、カーアクセサリーセットが毎月のリース料金に含まれている大変お得なプランです。
車検(基本料・税金・自賠責保険)2回、12ヶ月法令点検4回に加えて、エンジンオイル交換13回、オイルエレメント交換6回、ブレーキオイル交換2回、ワイパーゴム交換6回が含まれています。
- ※車検と12ヶ月法令点検の回数は乗用車の場合
のりかえプラン5・のりかえプラン3
5年リースの「のりかえプラン5」、3年リースの「のりかえプラン3」は、契約満了後にお車をご返却いただき、新車にお乗り換えすることが可能です。
ご契約期間中は、購入したときと同じようにマイカー感覚でお車をお持ちいただけます。
契約期間やお支払い方法(ボーナス併用払い・均等払い)も、ライフスタイルに合わせて自由設計いただけます。
おクルマもアクセサリーやメンテナンスまでリース料に全部コミコミで、月々定額で計画的なお支払いプランをお選びいただけます。
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- ※中古車リースについては、新車のリースプランと異なり、継続車検・メンテナンスやカーアクセサリーの各種オプションプラン、契約満了2年前の返却をお選びいただけません。
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