利用する前に知っておきたい!レンタカーのデメリットとは?

更新日:2025年03月31日 作成日:2021年11月19日
車に乗る手段の一つに「レンタカー」があります。レンタカーは、維持費やメンテナンス費などが必要なく、短期間の利用には便利なサービスですが、デメリットもあります。今回はレンタカーを利用する前に知っておきたいデメリットをまとめました。
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レンタカーとは?
レンタカーとは、レンタカー会社が保有する車の中から、乗りたい日時に空いている車を選んで借りることができるサービスです。
利用期間は、数時間だけ、1日だけ、週末だけ、連休中だけなど、短期間であることが多く「車を所有するほどではないが、たまに使いたい」という人に向いています。
車の維持に必要な税金、保険、メンテナンス費なども必要なく、使いたい時に使いたい分だけ利用することができる利便性から、かつては非常に高い人気を得ていました。
しかし、レンタカーにはデメリットが多いことや、近年のカーリースやカーシェアリングの普及に伴い一時期よりは利用者が減ってきています。
レンタカーのデメリットとは具体的にどういうものなのでしょうか?
利用する前に知っておきたい!レンタカーのデメリット!
レンタカーは便利なサービスである反面、様々な制約などがあります。利用する前にぜひ知っておきたいデメリットをまとめました。
受け渡し場所に行かなければならない
レンタカーを利用するには、営業所などの受け渡し場所まで足を運ぶ必要があります。しかし、営業所は必ずしも自宅の近くにあるとは限りません。
朝一で借りるためには、早起きをして電車で向かわなければならないこともあります。また、長旅で疲れているのに返却後さらに電車で帰る必要があることも考えられます。
さらに、返却時間が決まっているため、それに合わせて早めに行動しなければならない可能性も考えられます。
希望の車に乗れない可能性
借りる車は、レンタカー会社が保有している中から選ぶことになるため、予約時は「車種」や「車名」ではなく「軽自動車」「コンパクトカー」などのクラスで選択をする仕様になっています。
つまり、当日受け渡し場所に行くまで、メーカー、車種、色、グレードなどが分からないことが多いのです。「派手な色が嫌いなのに真っ赤な車だった…」ということも考えられます。
また「1人で利用するから軽自動車にしよう」と思っても、そのクラスの車がなければコンパクトカーやミニバンなど他のクラスから探さなければならず、予算をオーバーしてしまう可能性も考えられます。
ナンバーが『わ』『れ』
レンタカー利用者の中でも特に不満が多いのが、『わ』『れ』など、レンタカー特有のナンバープレートです。このナンバーによってレンタカーであることが一目で分かるため、以下のような声が多く寄せられています。
「かっこわるい」
「運転がヘタだと思われそう」
「わナンバーで走っていると煽られる」
「レンタカーだと分かるとバカにされて車線変更させてもらえない」
「彼女にレンタカーのナンバーが恥ずかしいと言われた…」
車にはどこか「ステータス」的な意味合いがありますので、レンタカーであることにある種の劣等感を抱いてしまう心理は頷けます。
また車を所有している側も、レンタカーと分かると「運転に慣れてないのかな?」「危険かも知れないな」と感じ、車線に入れてもらえなかったりすることもあるようです。
営業時間に合わせる必要がある
レンタカー会社の中には24時間営業のところもありますが、全国的にはまだ多くはありませんので、借りる時間、返す時間は営業時間内となります。
例えば、営業時間が20時までの営業所で車を借りて、20時に返却予定とします。ところが営業所に向かっている途中、渋滞に巻き込まれてしまいました。
この場合、返却時間が迫っているため焦り、事故を起こしてしまう可能性が大きくなる可能性があるなど、様々なリスクが考えられます。
運転は心理状態が大きく反映されますので、心に余裕がない状態はとても危険なことです。
営業時間内に返却が間に合わなかった場合、翌朝返却することになるケースが多いでしょう。
その場合、レンタカー会社によっては翌日までの延長料金を請求されるケースがありますし、翌朝どうしても返却ができない場合は、さらに延長料金を支払わなくてはなりません。
駐車場を保有していなければコインパーキングなどを探さなければならず、その間の駐車場代も必要になります。
希望日時に予約が取れない可能性
週末や連休など車を利用する人が増えるタイミングでは、すべての車が予約済みで、そもそも予約自体が取れない可能性があります。
早い人では1ヶ月前~2ヶ月前などに予約を入れていますので、確実に乗りたい場合はかなり早いタイミングでの予約が必要です。
予約ができても、急遽キャンセルをする場合はキャンセル料金が必要になることもあります。
慣れない車を運転しなければならない
クラスは事前に把握できていても、車種は当日まで分からないこともあります。そのため乗り慣れない車を運転しなければならない可能性もあります。
似たような車でもハンドルの太さや大きさ、操作性が異なる場合や、座席の高さ、サイドブレーキの仕様、ガソリンタンクの位置、アクセルやブレーキペダルの効き具合、ウィンドウのスイッチ、エアコンのスイッチなどは違いがあります。
乗り慣れない車では、事故を起こしてしまうリスクも考えられます。
料金が高い
現在は「格安レンタカー」も増えていますが、レンタカーを24時間借りて、カーナビや保険・補償制度を利用すると、料金は簡単に1万円近く、場合によってはそれ以上になることがあります。
さらに、「乗り捨て」や「借りた営業所とは別の営業所に返却」する場合は、別途1万円~数万円の料金がかかることもあります。
このように、レンタカーには様々なデメリットがあります。
もちろん、レンタカーならではのメリットもある
レンタカーにはデメリットもありますが、その一方で購入にはない独自のメリットも多く存在します。特に、必要なときだけ利用できる手軽さや、目的に応じて車種を選べる柔軟性などは、レンタカーならではの魅力です。
ここでは、レンタカーを利用する際の主なメリットについて詳しく見ていきましょう。
必要なときだけ無駄なく使用できる
レンタカーのメリットとして、必要なときだけ車を借りられることが挙げられるでしょう。車を所有する場合、しばらく使わない場合でも駐車場代や保険料、自動車税などの固定費が必要です。
対してレンタカーであれば、使いたい日のみ利用できるため、こうした固定費が発生しません。普段は公共交通機関を利用している方が旅行や出張など特定の目的で車を使いたい場合、必要な期間だけレンタルすれば良いため、無駄な出費を抑えられます。
その都度目的や人数に適した車に乗れる
その都度利用目的や人数に応じて最適な車種を選べる点も、レンタカーならではの魅力です。例えば、一人で短距離移動する場合は軽自動車やコンパクトカー、大人数で旅行する場合は大型ミニバンなど、状況に合わせてフレキシブルに選べます。
さらに、高級車やスポーツカーなど普段乗れない特別な車を選ぶことも可能で、イベントや記念日にも活用できるでしょう。このように、多様な選択肢から最適な車種を選べるため、所有する場合よりも効率的かつ満足度の高い利用が可能です。
車の維持管理の手間が一切かからない
レンタカーは、所有する場合に必要となる維持管理の手間が一切かからない点も特筆ポイントといえるでしょう。税金や保険料の支払い、定期的なメンテナンスや車検といった煩雑な作業はすべてレンタカー会社が行い、利用者は面倒な手間を省けて「乗るだけ」が可能です。
レンタカーのデメリットが気にならないのはどんな方?
レンタカーには一定のデメリットもありますが、それが気にならずに使用できる方はどのような方でしょうか。
ピンポイントで車を使えれば良い方
車を日常的に使う必要がなく、特定のタイミングだけ利用できれば良いという方には、レンタカーのデメリットはほとんど気にならないでしょう。
普段は、公共交通機関や自転車で移動するため車の必要性を感じることはないが、旅行やレジャー時だけ車を使いたい場合、所有するよりもレンタカーのほうが経済的です。また、年に数回しか車を使わない場合でも、維持費や駐車場代を考えるとレンタカーの方が無駄を省けるでしょう。
このように、「必要なときだけ」という考え方を持つ方にとっては、レンタカーは理想的な車の乗り方といえます。
車にこだわりがない方
特定の車種やモデルに強いこだわりがなく、「移動手段として使えれば十分」という考えの方にもレンタカーは向いています。
レンタカーでは、希望する車に乗れないのは珍しいことではありません。車にこだわる方にとってはその点がデメリットになりますが、「どんな車でも車として使用できるのであれば問題ない」と思える方には気にならないでしょう。
また、最新モデルや高級車でなくても満足できる方は、レンタカーの選択肢で不満を感じることもありません。
車に「乗るだけ」にしたい方
車の維持管理やメンテナンスなどの手間を一切かけたくないという方にも、レンタカーはおすすめです。所有する場合、税金や保険料の支払い、定期的な点検・整備など、多くの管理業務が発生します。
しかし、レンタカーならこうした維持管理はレンタカー会社が行うため、利用者は「乗るだけ」で済みます。故障した際も、自分で対応する必要がありません。「面倒なことは避けたい」「シンプルに利用したい」という方には適した選択肢といえます。
話題のカーリースとレンタカー、何が違う?
近年注目を集めているカーリースとレンタカーは、どちらも車を所有せずに利用できる便利なサービスです。しかし、利用目的や契約期間、費用の仕組みなどに大きな違いがあります。
それぞれの特徴を、比較表で確認してみましょう。
カーリース | レンタカー | |
利用期間 | 複数年(1~11年) | 半日~数日間 |
料金 | 月々定額 | 利用時間や日数に応じた料金を支払う |
車両の選択肢 | 好きな車を選べる | その時にレンタカー会社にある在庫から選ぶ |
車検・メンテナンス | 契約者が実施 | レンタカー会社が実施 |
所有権 | カーリース会社 | レンタカー会社 |
レンタカーは一時的な使用が前提のサービス
レンタカーは、旅行や出張、大型荷物の運搬など、一時的な用途で車が必要な場合に利用するサービスです。契約期間は半日~数日間、長くても数週間程度と短く、利用の度に予約や申し込みが必要です。
ただし、頻繁に利用する場合にはコストがかさむため、日常的な移動手段としては不向きといえます。
カーリースは複数年にわたる長期利用が前提のサービス
一方で、カーリースは長期的に車を利用したい人向けのサービスです。カーリース会社が取り扱う範囲で好きな車を自由に選べ、カーリース会社はその車を契約者のためだけに手配します。
契約期間中契約者はその車を独占して使用でき、他の方と共有することはありません。手元で管理し、24時間いつでも好きな時に使用できます。
月額料金には法定費用に加え、車検やメンテナンス費用が含まれることが多いため、維持費込みで計画的に利用できます。マイカー感覚で車を使いたい方に適したサービスです。
レンタカーのデメリットを解消してくれるカーリース
レンタカーは短期間に利用するのであれば便利ですが、今回ご紹介したように様々なデメリットもあります。
その点、カーリースは自分の所有物のように乗ることができ、レンタカーのデメリットを解消してくれます。
リース料金も1ヶ月1万円前後から乗り始めることができますので、もし月に数回しか乗らない方でもリースの方がお得になるケースがほとんどです。
「不定期だが年に何度もレンタカーを利用する」という方は、もしかするとリースの方がお得になるかも知れません。ぜひ一度、カーリースの検討をしてみてはいかがでしょうか?
カーコンカーリースでは頭金0円で、国産メーカーの新車から自分の好みや用途にあわせた車を、手軽に手に入れる事ができます。
リース料は月々税込8,000円(ボーナス併用払い利用時)からで、車両本体や登録時諸費用のほか、リース期間中の車検基本料や毎年の税金などの維持費が含まれています。
月々一定額のリース料で、車検や税金の支払いや手続きも代行いたします。家計にもやさしく、手間をかけずに気軽に車を維持する事ができるため、お車の購入をご検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。
カーコンカーリースの全プランと素敵な特典をご紹介!
最後に、カーコンカーリースがご用意している全プランを紹介します。
もらえるプラン11・もらえるプラン9・もらえるプラン7(※特選車を除く)
11年リースの「もらえるプラン11」、9年リースの「もらえるプラン9」、7年リースの「もらえるプラン7」、いずれのプランも契約満了で「クルマがもらえる」、さらにリース期間中でも一定期間経過後に返却や乗り換えがOKとなっています。
契約期間やお支払い方法(ボーナス併用払い・均等払い)も、ライフスタイルに合わせて自由設計いただけます。
リース期間中にライフスタイルに変化があったお客様はもちろん、将来的に乗り換えが必要になるかもしれないお客様であっても、安心してご利用いただけます。
- ※「もらえるプラン11」では9年経過後から、「もらえるプラン9」では7年経過後から、「もらえるプラン7」では5年経過後から、それぞれリース期間中であっても、原則解約金なしで返却や乗り換えが可能になります。
- ※返却の場合には、走行距離制限を超えていたり、おクルマの損耗状況により、精算金が発生する可能性があります。ただし、ご契約満了の場合はクルマがもらえるので、どのような状態でも清算金は発生しません。
もらえるプラン特選車
WEB申込限定で「もらえるプラン特選車」をお選びいただくことが可能です。
人気の軽自動車から普通車、商用車まで幅広いラインナップを揃えた「もらえるプラン特選車」は、メンテナンスパック、カーアクセサリーセットが毎月のリース料金に含まれている大変お得なプランです。
車検(基本料・税金・自賠責保険)2回、12ヶ月法令点検4回に加えて、エンジンオイル交換13回、オイルエレメント交換6回、ブレーキオイル交換2回、ワイパーゴム交換6回が含まれています。
- ※車検と12ヶ月法令点検の回数は乗用車の場合
のりかえプラン5・のりかえプラン3
5年リースの「のりかえプラン5」、3年リースの「のりかえプラン3」は、契約満了後にお車をご返却いただき、新車にお乗り換えすることが可能です。
ご契約期間中は、購入したときと同じようにマイカー感覚でお車をお持ちいただけます。
契約期間やお支払い方法(ボーナス併用払い・均等払い)も、ライフスタイルに合わせて自由設計いただけます。
おクルマもアクセサリーやメンテナンスまでリース料に全部コミコミで、月々定額で計画的なお支払いプランをお選びいただけます。
さらに、カーコンカーリースをご成約された方にもお得なご成約特典をご用意しております。
カーコンカーリースご成約特典
新車をご成約いただいた方の快適で安心なカーライフをサポートするグッズやサービスのご成約特典が「もろもろコミコミ」でついてくる!
この機会をお見逃し無く!
即納車
カーコンカーリースでは、ご契約後、最短14日でお客様の元へ車両をお届けできる「即納車」もご用意しております!
「納車されるまで何ヶ月も待てない」「急ぎで車が欲しい」などお急ぎの方はぜひご検討ください。
- ※即納車は地域によってご対応できない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
- ※即納車は台数に限りがございます。ご商談・ご契約のタイミングによっては在庫状況が変動する場合がございますので、予めご了承願います。
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カーリースプランは、標準でご契約期間7年(84回)、お支払い方法も、お客様のご希望に応じて自由に設計していただけます。さらに、「残価設定0円」としておりますので、ご契約満了でお車をそのまま差し上げます!
- ※中古車リースについては、新車のリースプランと異なり、継続車検・メンテナンスやカーアクセサリーの各種オプションプラン、契約満了2年前の返却をお選びいただけません。
- ※お車の在庫状況によっては、お申し込みをお引き受けできない場合がございます。
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