車検の有効期限の調べ方は?満了日を過ぎたときの対処法も解説

更新日:2024年12月28日 作成日:2022年12月09日
車を使用する上で切っても切り離せないのが車検です。車検切れのまま公道を走れば罰則の対象となるため、車検をいつからいつまでに受ければいいのか、しっかりと把握しておく必要があります。今回は車検をいつからいつまでに受ければいいのか?というポイントを中心に、有効期限の調べ方や有効期限に猶予をもらえるのか?などについても解説いたします。
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車検の有効期限の調べ方
車検の満了日がいつなのか、はっきりと覚えている方はあまりいないのではないでしょうか。
ついうっかりと車検を忘れて、車検切れといった事態にならないためにも、次の車検がいつから受けられるのかを事前に把握しておく必要があります。
検査標章(ステッカー)を見る
車検の満了日を知るには、まずは車に貼ってある車検ステッカーを見てみましょう。
フロントガラス上部の中央に貼るように義務付けられていますので、車を運転する方なら、なんとなく目にしているのではないでしょうか。
車外からステッカーを見ると年度と月までしかわかりませんが、車内から見ると車検満了の日付が記載されています。
これが一番、簡単に車検の有効期限を知る方法です。
検査標章(ステッカー)の見方
ステッカーには、表と裏の両面に「車検の満了年月」が記されています。
表に記載されている大きな数字と小さな数字は車検の満了年月です。
大きな数字が月を示し、小さな数字が和暦の年を示しています。
一方で裏には車検の満了年月日が記載されています。
「自動車検査証の有効期間の満了する日 〇年〇月〇日」と記されており、この日付を超えると公道で車を走らせることができなくなります。
車検証を見る
最も確実な方法は車検証で車検満了日を確認することでしょう。
車検証に「有効期間の満了する日」の記載がありますので、その日付が車検満了日となります。
電子車検証の場合の調べ方
2023年1月から導入された電子車検証では、従来の紙の車検証と異なり、券面には車検満了日が表示されていません。
そのため、電子車検証で有効期限を確認するには、ICタグを読み取りアプリで確認する必要があります。
専用の「車検証閲覧アプリ」をスマートフォンにインストールし、アプリを起動してセキュリティコードを入力した後、電子車検証のICタグを読み取ることで、車検満了日を確認できます。
自賠責保険証を見る
また、自賠責保険証を確認する方法もあります。自賠責保険は車検の有効期間+1ヶ月で契約されていることがほとんどです。
新車であれば37ヶ月、新車でなければ25ヶ月です。その点に留意して、自賠責保険証の保険期間の欄を確認すれば、車検満了日が把握できるのです。
いつから「車検切れ」になる?その罰則とは
実際に「車検切れ」とされるのは満了日の翌日であり、満了日の当日は公道を走っても問題ありません。
そして、翌日以降の「車検切れ」となれば公道を走ることができなくなります。
車検切れの状態で公道を走ると、違反点数6点となり30日間の免許停止処分となります。さらに6ヶ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金が科せられます。
自賠責保険は車検期間に合わせて契約されていますが、車検期間+1ヶ月という場合がほとんどです。
車検満了日を過ぎてさらに1ヶ月以上経過した場合、自賠責保険も切れている状態になります。
そうなると、車検切れと自賠責保険切れの両方の罰則を受けることになり、違反点数6点、90日間の免許停止、1年6ヶ月以下の懲役または80万円以下の罰金が科せられることになります。
かなり厳しい罰則が科せられるので、車検切れの状態のままでは絶対に公道を走らせないでください。
どんなに近い距離でも、車検場までの移動でも違反になります。
車検はいつからいつまでに受ければいい?
日本国内で車を公道で走らせるためには、必ず車検を受けておく必要があります。
車検は新車での購入の場合は購入してから3年、それ以降は2年ごとに実施しなければなりません。では、いつから車検は受けられるのでしょうか。
車検は満了日までいつでも受けられる
結論から述べると、車検はいつでも受けることが可能です。極端にいえば前回の車検から1年しか経っていなくても、半年しか経っていなくても車検を受けることはできます。
ただし、早く受けても前回の車検代金や税金は戻ってこない
しかし、早く車検を受けたところで残りの期間分の前回の車検代金や税金が返ってくることはありません。
そのため、満了日が近づいてから車検を受けるケースが一般的です。
逆に車検の満了日を過ぎてしまうと、その車は公道を走れなくなります。
再度車検を受けるには車をレッカー移動したり仮ナンバーを交付してもらったりと通常の車検よりも手間がかかるため、満了日が過ぎる前に車検を済ませるよう心がけることが大切です。
45日前?30日前?車検のベストタイミングとは
車検は基本的に満了日の30日前以内に受けることで、満了日後から新たな有効期間がスタートします。
それ以前のタイミングで車検を受けると、残りの有効期間が消失して車検を受けた当日から有効期間がスタートするため注意が必要です。
ただし、特例として「指定工場」に分類される業者であれば満了日の45日前から有効期限を引き継ぐことが可能です。
指定工場では、検査後に車が保安基準に適合していることを証明する「保安基準適合証」が発行されます。
適合証の有効期限となる15日の間に、指定工場は陸運局に申請して車検証を受け取り、それをユーザーに渡すという流れです。
つまり適合証の有効期限満了日を車検満了日の30日前に合わせれば、45日前から車検を受けることができます。
車検の予約はいつからするべき?
車検の予約をするタイミングは、満了日の2ヶ月ほど前がおすすめです。
早すぎるタイミングだと予約が受け付けられない可能性があり、遅すぎると混雑で予約待ちが発生し有効期限切れになる恐れがあります。
有効期限を引き継いで車検を受けたい場合、認証工場なら「満了日の30日+30日前」、指定工場なら「満了日の45日前+30日前」が予約タイミングの目安と考えましょう。
車検の有効期限が切れたときの対処法
車検の有効期限が切れてしまった場合、速やかに車検を受けなければなりません。以下の方法で対処しましょう。
仮ナンバーを取得して車検場に持ち込む
車検が切れた車で公道を走行するためには、「仮ナンバー」を取得する必要があります。仮ナンバーは一時的に公道を走行するための許可証で、市区町村の役所で申請できます。
この仮ナンバーを取得すれば、自宅から車検場まで自力で運転して移動することが可能です。
申請には、車検証、自賠責保険証明書、本人確認書類などが必要です。仮ナンバーは発行日から数日間のみ、申請したルートのみで有効なので、事前に計画的に申請手続きを進めることが重要です。
業者に移動を依頼する
仮ナンバーの取得手続きが面倒な場合や、自分で運転して移動するのが難しい場合には、積載車(キャリアカー)による輸送サービスを利用することになります。
多くの整備工場やディーラーでは、車検切れの車両を引き取りに来てくれる「引き取り納車サービス」を提供しています。
このサービスを利用すると、自宅まで業者が車を引き取りに来てくれるため、自分で移動手段を確保する手間が省けるでしょう。ただし、このサービスは通常有料なので、事前に料金について確認しておくことをおすすめします。
車の状態によっては乗り換えも検討する
車検が切れている期間が長く、さらに修理費用やメンテナンス費用が高額になる場合などは、新しい車への乗り換えも選択肢として考慮すべきかもしれません。
特に古い車両の場合、新しい車へ乗り換えるほうが良いケースもあります。
また、新しい車両には最新の安全装備や高い燃費性能が備わっていることも多いため、長期的な維持費削減にもつながります。
車検が受けられる場所
車検を受けられる場所としてはディーラー、車検専門店、整備工場、カー用品店、ガソリンスタンドなどがありますが、それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なります。
車の状態や予算、サービス内容に応じて最適な場所を選ぶことが重要です。
ディーラー
ディーラーでの車検は、自動車メーカーの正規販売店が行うため、信頼性と安心感が高いのが特徴です。ディーラーでは原則として純正部品を使用した整備が行われるため、車の性能や安全性を維持するためには最適でしょう。
また、ディーラーはアフターサービスも充実しており、車検にも洗車などのさまざまなサービスが受けられることも多い一方、料金は他の業者と比べて高めになる傾向があります。
車検専門店
車検専門店は、その名のとおり車検に特化したサービスを提供しているため、迅速かつ低コストで車検を受けられる点が魅力といえます。
必要最低限の整備で済ませることができるため、費用を抑えたい方におすすめです。また、即日対応や短時間で完了するプランを提供している店舗も多く、忙しい方にも便利でしょう。
ただし、整備内容は基本的に保安基準を満たす範囲に限定されるため、大規模な修理や部品交換が必要な場合には別途対応が必要になることがあります。
整備工場
整備工場は、地域に根ざしたサービスを提供しているケースが多く、ディーラーよりも安価で車検が受けられるケースがほとんどです。
特に、長年同じ工場に依頼している場合や信頼できる整備士がいる場合には、安心して任せられるでしょう。ただし、工場によって技術力や設備に差があることもあるため、事前に評判や口コミを確認することをおすすめします。
また、整備工場には「指定工場」と「認証工場」の2種類があり、指定工場ではその場で車検を完了できる一方、認証工場では運輸支局や軽自動車検査協会での手続きが必要になるため若干時間がかかる場合があります。
カー用品店
カー用品店の中にも、車検ができる店舗があります。カー用品店は部品の在庫数や種類が豊富であり、必要な部品交換にも迅速に対応できる点がメリットです。
また、カー用品店では汎用部品を使用することも多いため、費用を抑えたい方には適しています。普段からカー用品店を利用している方にとってはアクセスしやすい場所でもあるでしょう。
ただし、一部店舗では技術力や経験に差があることや、すべての店舗が車検を受け付けているわけではない点に注意が必要です。
ガソリンスタンド
ガソリンスタンドでも、車検サービスを提供しているところがあります。給油などで普段から利用している身近な場所であるため、手軽に依頼できる点がメリットです。
また、一部店舗では割引キャンペーンや特典なども提供されており、お得に利用できる場合もあります。
ただし、ガソリンスタンドでは自社で車検を行わず外部業者へ委託しているケースもあるため、その際には時間や費用面で若干の差異が生じる可能性があります。
有効期限が切れたら車検費用は高くなる?費用をできるだけ抑えるには
車検切れになっても、車検そのものの料金は変わりません。ただし、移送費用などがかり結局は高くつくことが多いため、有効期限の調べ方を把握して期限切れにならないようにするのが大切です。
ただでさえ車検費用は高額になりがちなものなので、通常の車検費用を抑える方法も把握しておきましょう。
相見積もりを取る
複数の業者から見積もりを取って比較することで、適正な車検費用が把握できます。
ディーラーや整備工場だけでなく、カー用品店やガソリンスタンドなどさまざまな選択肢から見積もりを取り、それぞれのサービス内容と料金を比較しましょう。
整備は必要な項目のみに絞る
車検時に行われる整備項目の中には予防的措置として行われるものもあり、必ずしも業者に提示された整備をすべて実施しなければならないわけではありません。
そのため、車検費用を抑えるには車検通過に必要な項目のみに整備内容を絞る、という手段も有効です。ただし安全性に関わる部分については慎重に判断する必要があるため、業者とよく相談して決めましょう。
ユーザー車検を検討する
ユーザー自身で車検場に車を持ち込み、自分で手続きを行う「ユーザー車検」を選択すれば、車検業者に支払う車検基本料が省けるため大幅なコスト削減につながります。
ただしユーザー車検では、自分で事前点検やメンテナンスを行う必要があり、時間や手間がかかります。また整備士並みの車の関する知識と整備技術が求められるため、不安がある場合は無理せず業者に依頼することをおすすめします。
「カーコンカーリース」なら車検の期限に備えた費用の用意は不要です!
車検は有効期限が過ぎるまでの期間を考慮しながら、費用を用意したり予約を入れたりといった準備が必要です。
万が一車検の有効期限を過ぎると公道を走れず、再び車検を受けようにも仮ナンバーの手配など移動手段を確保する手間が生じます。
「車が欲しいけど車検までのスケジュールや費用の管理が面倒でためらっている」「もっと車検の維持管理を楽にしたい」などのお悩みを持つ方は、カーリースのご利用がおすすめです。
カーリースでは車検のタイミングが近づくと通知されるため、うっかり予約を忘れてしまう心配がありません。
カーコンカーリースなら各種税金や車検基本料金も月額料金にコミコミ!
「カーコンカーリース」では各種税金・自賠責保険料・車検基本料は月額料金に含まれています。
車検で生じる出費をフラットにできるため、家計管理が楽になるという大きなメリットがあります。
法律と安全性という2つの面で、安心してドライブを楽しめる車を維持するために車検は欠かせません。
車検を含めた車の維持管理が楽になるカーリース、「カーコンカーリース」をぜひご利用ください!
カーコンカーリースの全プランと素敵な特典をご紹介!
最後に、カーコンカーリースがご用意している全プランを紹介します。
もらえるプラン11・もらえるプラン9・もらえるプラン7(※特選車を除く)
11年リースの「もらえるプラン11」、9年リースの「もらえるプラン9」、7年リースの「もらえるプラン7」、いずれのプランも契約満了で「クルマがもらえる」、さらにリース期間中でも一定期間経過後に返却や乗り換えがOKとなっています。
契約期間やお支払い方法(ボーナス併用払い・均等払い)も、ライフスタイルに合わせて自由設計いただけます。
リース期間中にライフスタイルに変化があったお客様はもちろん、将来的に乗り換えが必要になるかもしれないお客様であっても、安心してご利用いただけます。
- ※「もらえるプラン11」では9年経過後から、「もらえるプラン9」では7年経過後から、「もらえるプラン7」では5年経過後から、それぞれリース期間中であっても、原則解約金なしで返却や乗り換えが可能になります。
- ※返却の場合には、走行距離制限を超えていたり、おクルマの損耗状況により、精算金が発生する可能性があります。ただし、ご契約満了の場合はクルマがもらえるので、どのような状態でも清算金は発生しません。
もらえるプラン特選車
WEB申込限定で「もらえるプラン特選車」をお選びいただくことが可能です。
人気の軽自動車から普通車、商用車まで幅広いラインナップを揃えた「もらえるプラン特選車」は、メンテナンスパック、カーアクセサリーセットが毎月のリース料金に含まれている大変お得なプランです。
車検(基本料・税金・自賠責保険)2回、12ヶ月法令点検4回に加えて、エンジンオイル交換13回、オイルエレメント交換6回、ブレーキオイル交換2回、ワイパーゴム交換6回が含まれています。
- ※車検と12ヶ月法令点検の回数は乗用車の場合
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