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カーリースサービスの内容はバリエーション豊富!自分に合うタイプのプランで快適なカーライフを送ろう

2019年01月13日

カーリースサービスはバリエーションが豊富なので、さまざまなタイプから自分に合ったプランを選ぶことができます。では、カーリースには具体的にどんなタイプのサービスやプランがあるのでしょうか?

ローンやレンタカーとはここが違う!カーリースの基本的な仕組みを知ろう!

まず、カーリースの基本的な仕組みをおさらいしておきましょう。

カーリースとは?

カーリースは、毎月のリース料を支払うことで、カーリース会社から車を一定の期間貸し出してもらえるサービスです。

カーローンとの違い

ローンで車を購入する時にはまとまった頭金が必要になりますが、カーリースでは基本的に頭金が不要であるため、少ない初期費用で手軽に利用を開始できます。

ローンで車を購入した場合には、月々のローンの返済とは別に各種税金や車検費用などがかかりますが、カーリースの場合にはそれらの費用が毎月の料金にすべて含まれていますので家計の管理が楽です。

※リース料の内訳は契約タイプによって異なります。

注意点として、一般的なカーリースでは残価設定があるため、契約満了時に車を返却するか、残価で車を買い取るかを選択することになります。ローン購入のように車がそのまま自分の所有物になるということはほとんどの場合ありません。

レンタカーとの違い

レンタカーは数時間から数日の短期の利用を前提としたサービスで、在庫の中から空いている車を貸し出します。一方、カーリースは短くても1か月、長い場合には7年や9年などの契約期間となります。

なお、新車のリースの場合は在庫の車を貸し出すのではなく、ユーザーが希望する車をカーリース会社がディーラーから購入して貸し出すという流れになりますので、いろいろなメーカーや車種から車を自由に選ぶことが可能です。

こちらのページではカーリースについて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

カーリースのサービスは種類豊富?タイプごとの違いをご紹介!

カーリースにはどんなタイプのサービスやプランがあるのかを見てみましょう。

長期タイプと短期タイプ

カーリースには、3年や5年、7年、9年などの長期のタイプと、1か月や数か月などの短期のタイプがあります。

長期タイプは、新車(または年式が新しい中古車)のリースであることがほとんどで、カーリース会社が長期的に一人の利用者と契約を結ぶという点でローン購入に近いと言えます。

一方、短期タイプのカーリースでは、中古車を短期で不特定多数の人に貸し出していきますので、レンタカーのサービスに近いイメージです。

新車を楽しみたい方や、借りた車をマイカーのように長く利用したい方は長期タイプに向いています。なお、少しの期間だけ車が必要な方は、短期タイプを利用すると良いでしょう。

ファイナンスリースとメンテナンスリース

カーリースにはファイナンスリースとメンテナンスリースがあります。

・ファイナンスリース

月々のリース料に車両価格、登録諸費用、自動車取得税、自動車税(期間分)、重量税(登録時のみ)、自賠責保険料(登録時のみ)だけが含まれる契約で、リース料をなるべく安く抑えたい方におすすめのタイプとなっています。

・メンテナンスリース

月々のリース料に車両価格、登録諸費用、自動車取得税、自動車税(期間分)、重量税(期間分)、自賠責保険料(期間分)に加えて、車検、整備点検、オイル交換、消耗部品交換などの費用も含まれる契約です。車に関係する月々の支払いをフラットにしたい方やメンテナンスをプロにお任せしたい方におすすめです。

オープンエンドリースとクローズドエンドリース

一般的なカーリースでは残価設定がありますが、残価の扱い方に下記の2つのタイプがあります。

・オープンエンドリース

残価をあらかじめ契約者に明示して、契約満了時に査定価格との差額を精算する契約です。査定額が残価を上回ればキャッシュバックを受けられますが、下回った場合には不足分を請求されるというリスクもあります。

・クローズドエンドリース

残価を契約者に明示しないタイプの契約で、契約満了時の差額精算もありません。ただし、キズやヘコミなどの修理等で、原状回復のために費用がかかる場合や、走行距離制限を超えている場合には料金を請求されます。

法人向けタイプと個人向けタイプ

カーリースは、元はと言えば法人向けサービスとして始まりました。今でも、法人向けタイプの利用の方は多いのが現状です。

カーリースの料金は全額そのまま経費計上でき節税効果を見込めるため、多くの法人や個人事業主に利用されています。ただ最近は、その手軽さや便利さから個人向けタイプの人気も高まっています。

法人向けタイプと個人向けタイプで、サービスや契約の内容が大きく異なるわけではありませんが、一般的には下記のような違いがあります。

・法人向けタイプはクローズドエンドリース、個人向けタイプはオープンエンドリースとなっていることが多い
・法人向けタイプでは契約満了時の車の買い取りが不可となっていることが多いが、個人向けタイプでは可能な場合が多い
・法人向けタイプは走行距離制限が長めに設定されていることが多い

 

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カーリースを利用するなら、「お客さま満足度95%」のカーコンカーリースもろコミは非常におすすめです。カーコンカーリースもろコミは、一般的なカーリースとしては異なり、残価設定がありません。

残価設定が0円ですので、契約満了時にはお車をそのまま差し上げています。契約満了時の面倒な精算もありません。

毎月定額のリース料には車両価格、登録諸費用、自動車取得税、自動車税(期間分)、重量税(期間分)、自賠責保険料(期間分)、車検基本料がすべて含まれておりますので、楽に車を維持していただけます。しかも、リース料は月額税込8,000円(ボーナス払いあり)からと非常にリーズナブルです。

カーリースを検討している方は是非、お得で便利なカーコンカーリースもろコミをご利用ください。

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※本コラムに掲載の内容は、2019年1月13日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。