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カーリースの費用はどれくらい?本当にお得?

2021年07月02日

手軽に新車を楽しめることで人気を呼んでいるカーリースサービスですが、気になるのはその費用ですよね。カーリースの費用はどれくらいかかるのでしょうか?また、カーリースは費用面で本当にお得だと言えるのでしょうか?

カーリースの費用はどれくらい?

人気車種のカーリースの費用を一般的な「残価設定あり」のカーリース商品で調べてみました。リース料金は「5年契約」の「ボーナス払い無し」で調べました。

軽自動車

ホンダ N BOX  月額29,808円から

スズキ ハスラー 月額26,460円から

ダイハツ ムーヴ 月額28,512円から

ダイハツ タント 月額29,484円から

スズキ ワゴンR 月額28,188円から

普通自動車

トヨタ アクア 月額40,176円から

トヨタ プリウス 月額49,788円から

ニッサン ノート 月額38,772円から

ホンダ フィットハイブリッド 月額40,824円から

トヨタ ヴォクシー 月額51,624円から

※リース料金は同じ車種でもプランや契約期間によって変わります。

いかがでしょうか?軽自動車は平均2万円台後半、普通自動車は平均4万円台となっています。比較的お手頃な料金と言えるでしょう。しかも、カーリース費用には「車両代」「車検代」「諸々の税金」「自賠責保険料」に加えて、「定期点検費用」「オイル交換費用」「タイヤ交換費用」「バッテリー交換費用」などの「メンテナンス費用」が含まれています。

 

カーリース費用はどのようにして設定されているのか?

ではそもそも月々のカーリースの費用はどのようにして設定されているのでしょうか?

カーリース費用は一般的なカーリース商品では予定残存価格(残価)を設定して、「車両価格」から契約終了時の「予想残存価格」を差し引いた金額を元に算出されます。

例えば、「車両価格」が300万円の車を5年契約でリースするとします。その車両の5年後の中古車市場での「予想残存価格」が120万円だとすると、300万円から120万円を引いた180万円がリース料金を算出する上での金額になります。

このように、一般的なカーリース商品では「予想残存価格」があらかじめ「車両価格」から差し引かれますから、それだけ車両に掛かる費用を節約することができるわけです。

そして、そのように算出された金額に「各種税金」「自賠責保険料」「車検費用」「基本的なメンテナンスの費用」などが上乗せされ、その料金にさらに金利が掛けられます。

※リース料金にどの費用が含まれるのかはカーリース会社やプランによって異なってきますので契約前によく確認することが必要です。

さらに、リースする車には購入する場合と同様にメーカーオプションや販売店オプションを付けることができます。なお、オプションを付ける場合はリース料金が増額になります。

 

月々のカーリース料金以外にかかる費用は?

ではカーリースを利用する場合、月々のカーリース料金の他にどんな費用がかかるのでしょうか?

契約期間中に発生する費用

「ガソリン代」

カーリース会社によっては契約期間中にガソリン代が割引になるサービスを実施しているところもありますので要確認です。

「駐車場代」

カーリースの場合もリース車について「車庫証明」を取得する必要があります。ですから駐車場は必ず確保する必要があります。

「任意保険料」

自賠責保険料はリース料金に含まれていることが多いですが、任意保険料は含まれていない場合が多いです。ですから、任意保険に加入する場合はその保険料を支払う必要があります。リース専用の任意保険を用意しているカーリース会社もありますから、確認するとよいでしょう。

「メンテナンス費用」

同じ「メンテナンス費用」でも、その内容によってリース料金に含まれるものとそうではないものがあります。リース料金に含まれていないものに関しては、自己負担で行う必要があります。

契約期間終了時に追加で発生するかもしれない費用

「走行距離制限超過費用」

カーリース契約では契約期間中に走行できる距離に制限が設定されていることが多いです。もし制限を超過して走行した場合には、超過した距離に応じて追加料金を支払わなければなりません。追加料金はカーリース会社によって異なりますが、超過距離1kmあたり5円から15円くらいとなっています。

「マイナス査定で生じる費用」

一般的な残価設定ありのカーリース商品では契約期間終了時に車両の査定があります。車両の「査定価格」が契約時に設定した「予想残存価格」を下回った場合には、その差額を請求されます。逆にもし上回った場合にはキャッシュバックを受けられます。

解約に伴う費用

カーリース契約は基本的に中途解約できません。やむを得ない理由によって解約する場合は解約金を支払わなければなりません。一般的に言って、残りの全契約期間のリース料金に違約金を加えた額が解約に必要な費用となります。

 

カーリースは費用面で本当にお得なのか?

カーリースのサービスは費用という観点で本当にお得なのでしょうか?カーリースの費用面でのメリットを以下にあげてみます。

・「車両価格」から「予想残存価格」が差し引かれている

「リース料金はどのようにして設定されているのか?」の部分で見た通り、残価設定ありのカーリース商品のリース料金は「車両価格」から契約終了時の「予想残存価格」を差し引いた金額を元に算出されます。残価精算のリスクやリース期間中の車の使用方法の制限など、デメリットも大きいですがその分費用は抑えることができます。

・頭金が不要である

購入する場合と違って頭金が不要です。大きな出費を避けたい人にとってはメリットと言えるでしょう。

・月々の費用が安定する

リース料金に「各種税金」「自賠責保険料」「車検費用」「基本的なメンテナンスの費用」が含まれているため、月々の出費の大きさに変動があまりありません。これは家計をやり繰りするのを容易にしてくれるでしょう。

しかし、一方でカーリースには費用面での注意点もあります。以下にあげてみたいと思います。

・金利の面で損をする

カーリースの場合は金利が「車両価格」だけではなく「諸々の税金」「車検費用」「メンテナンス費用」などにもかけられています。リース料金に色々な費用がコミコミになっているのは楽なのですが、それに金利がかけられていることは覚えておいた方がいいでしょう。

・契約終了時の「予想残存価格(残価)」の精算

一般的なカーリース商品は契約満了時に残価の精算があります。

残価の精算は、リース車両が契約時に予想した価値があるかをリース会社が査定します。査定には、外装のキズへこみや、内装の汚れ匂い、走行距離などの損耗状態をチェックします。そのほか、契約後にドレスアップや架装品などカスタマイズした場合も、原則として利用者負担で現状復帰しなければなりません。査定金額が、残価に満たない場合には追加費用を支払って精算することとなります。

・原則として中途解約はできない

カーリースは原則として中途解約できないという点も注意が必要です。どうしても解約しなければならない場合は、残りの全期間のリース料金と違約金を支払わなければならないので、契約期間がまだ長く残っている場合の支払額は大きくなります。

 

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今回はカーリースの費用について考えてきました。
カーリースには「残価あり」と「残価なし」の2つのプランが存在します。

それぞれにメリット・デメリットは存在しますが、契約満了時に清算金が発生するリスクは避けたいと思う方も多いのではないでしょうか。

そこで、カーリースを契約する際は、契約満了時に清算金トラブル発生の可能性がない「カーコンカーリースもろコミ」をご活用ください!

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カーコンカーリースもろコミは、一般的なカーリース商品のメリットに加えて、残価設定によるご利用ユーザーのリスクは解消されますので、お得にカーリースを利用することができます。また、カーローンのように、車が自分の所有物となるので、車両返却を前提とした使い方の制約もありません。

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