毎月定額のカーリースの魅力とは?

 作成日:2021年09月02日

毎月定額の料金を支払うことで、好きな車に乗れる個人向けのカーリースが人気です。では、月々定額のカーリースの人気の理由とは何でしょうか。徹底解説します!

カーリースの魅力

カーリースの魅力とは何かを、以下でご紹介します。

費用が毎月定額

冒頭でも触れました通り、カーリースの料金は毎月定額です。定額なので車の利用状況に応じて毎月の料金が変動することはありません。

しかも、カーリースの料金には車両代だけではなく、登録諸費用、各種税金、自賠責保険料、車検代、整備点検代、消耗部品の交換費用も含まれています(カーリース会社や契約プランによって料金の内訳は異なります)。

ですから、毎月定額のリース料金を支払っていれば、他に生じる出費はガソリン代、任意保険料、駐車場代くらいになります。車検や部品交換などのタイミングで大きな出費が生じることはありません。

リース料金が定額なだけではなく、車に関わる出費自体が「定額」になるわけです。出費が安定しますので、家計のやり繰りがしやすいと言えるでしょう。

車の管理が楽

上述の通り、カーリースの毎月定額の料金には、各種税金や車検代、メンテナンス費用が含まれています。これは、そうした車の維持管理をカーリース会社にお任せできることを意味します。車の維持管理にかかる時間や労力を節約できますので、メリットの1つと言えるでしょう。

料金がお手頃

カーリースの料金には、車両代や登録諸費用の他にも諸々の料金が上乗せされている訳ですが、毎月の料金はリーズナブルです。料金を抑えるためのカーリースの契約プランとして「残価設定あり」「残価設定なし」の2種類のプランがあります。

一般的なカーリースでは残価設定が行なわれ、車両代からあらかじめ残価を差し引いてリース料金を設定することで料金を抑えています。また、もう一方の残価設定なしの契約プランでは契約年数を少し長く設定して月々の料金をリーズナブルなものとしています。

いずれの契約プランも頭金を支払わなくてもお手頃な定額料金でサービスを利用することができます。

 

カーリースのデメリットや注意点

ここまで見てきた通り、カーリースにはさまざまな魅力があって、それゆえに人気を集めている訳ですが、一方でカーリースにはデメリットや注意点もあります。

残価設定ありのプランには契約終了時に精算がある

残価設定のある一般的なカーリースプランの契約終了時には、返却車両の査定と精算が行なわれます。場合によっては、そこで清算金として追加料金を請求されることになります。どんな場合に精算金が発生するのでしょうか?

まず、車の損耗状態がひどいと、返却車両の査定額が契約時に設定した残価を下回り、差額を請求されることになります。もちろん、正常な使用で生じるような損耗は問題にはなりませんが、車はリース商品であることを意識して、大事に扱う必要があるでしょう。

また、カーリースの車は好き勝手に改造したり、カスタマイズしたりすることはできません。原状復帰できないような改造を加えてしまった場合には、契約終了時に費用を請求される可能性があります。

さらに、カーリースの契約では多くの場合に、走行距離に制限が設定されます。制限を超過して走行した場合には超過距離に応じて追加料金が発生します。少し超過したくらいでは大した金額にはなりませんが、ある程度、走行距離制限を気にしながら車を利用する必要があります。

このようなデメリットやリスクを解消するために、残価設定なしのプランは新たに設計されています。最大のポイントは月々定額の支払いのカーリースでありながら、ローンのように契約満了で追加費用なしで車がユーザーの所有物になる点です。残価精算といったリスクなしに車が自分のものになるので、車の損耗やカスタマイズなど自分の車のように気兼ねなく使用することができます。

最後に車を買い取った場合には支払い総額が高くなる

残価設定のある一般的なカーリースプランは車を返却することが前提条件ですが、契約プランによっては契約終了時に残価を支払って、車を買い取れる場合があります。しかしその場合、リース料金の総額と買い取り価格を合計した金額は、車をローン購入して車の維持管理を自分でした場合にかかる総費用よりも高くなります。

なぜなら、毎月のリース料金には、車の維持管理のサービス料もしくはカーリース会社の利益分が上乗せされているからです。ですから、なるべく安い費用で車を自分のモノにしたい場合は、現金購入が一番費用を抑えることができます。

中途解約ができない

カーリースの契約は原則として中途解約できませんので注意が必要です。もし中途解約が認められたとしても、解約にかかる費用は高額になります。残存期間のリース料金を全額支払わなければならないからです。

カーリース会社としては、リースするために車両代を支払って車の購入をした訳ですから、全契約期間のリース料金を回収しないと損失が生じてしまうのです。カーリースを利用する際には、本当に契約終了まで車を利用するかどうかをしっかり考えましょう。

 

国産メーカーの新車が毎月定額8,000円〜手に入る!デメリットを解消した「カーコンカーリースもろコミ」をご紹介

最後に、新しい車の持ち方としてカーリースのメリットをそのままに、デメリットやリスクを解消したカーコンカーリースもろコミをご紹介したいと思います。

「カーコンカーリースもろコミ」は「カーコンビニ倶楽部株式会社」が展開するカーリースサービスです。

他の多くの個人向けのカーリースとは異なり、残価設定がありません。残価設定が0円ですので、リース期間満了時に車をそのままご契約者様に差し上げております。最後の清算もなく、追加請求が生じる心配がありません。

「カーコンカーリースもろコミ」の月々定額の料金には「車両代」「登録諸費用」「自動車取得税」「自動車税」「自動車重量税」「車検基本料」が含まれています。

メンテナンスサービスを充実させたい方は、月々定額3,630円で「メンテナンスパック」を付けることができます(軽自動車限定)。「エンジンオイル交換」「タイヤ交換」「バッテリー交換」「ブレーキパッド交換」「Vベルト交換」などのサービスを受けることができます。

7年契約の「もろコミ7」と9年契約の「もろコミ9」がありますが、どちらのプランでも契約終了の2年前から車の乗り換えや返却(中途解約)が自由にできるようになります。これも「カーコンカーリースもろコミ」ならではのシステムです。

車の購入を検討されている方は月々、定額の手軽な料金で、気軽に車を利用できる新しい車の持ち方として、カーコンカーリースを是非チェックしてみてください。