カーリースするなら知っておきたい追加料金とは?

 作成日:2021年10月03日

カーリースは初期費用を抑えて手軽に新車を利用できるサービスです。毎月決まった額を支払うだけで、普通に買うよりも安く車を利用できることもある便利なものですが、きちんとサービス内容を把握していないと、思いがけないところで大きな出費が発生する恐れがあります。 そこで今回は、カーリースをするなら知っておきたい諸費用についてまとめました。契約時と契約満了時にかかる可能性のある費用と、それを抑えるカーリースのプランを知り、かしこく、お得に利用しましょう。

    カーリースにかかる基本的な料金とは?

    カーリースにかかる基本的な料金は、主に毎月かかるリース代のみです。基本的に頭金を不要として、初期費用はかかりません。毎月決まった額を支払うだけで、手軽にマイカーを手にすることができるのです。

    一般的なカーリースの料金設定の多くは、新車時の車両価格から、契約満了時の予想残存価格を差し引いた額によって決められています。予想残存価格とは残価とも呼び、契約満了時の自動車の消耗具合を予想することで導かれた未来の評価額のことです。

    こうした残価を設定する仕組みによって、新車の車両価格をまるまる支払うことなく、安い費用で新車を利用することができるようになっています。ただし、この残価設定の仕組みは、契約満了時の残価精算によって評価額に不足があった場合には追加費用が発生するリスクがありますので注意が必要です。

    カーコンカーリースもろコミは、こうした残価設定のリスクを解消した「残価設定のない」プランです。残価を差し引かない分をリース期間を少し伸ばすことでカーリースの料金設定を抑える仕組みとなっています。

    では、具体的にどのくらいの費用がかかるのでしょうか。トヨタ アクア Lを例に、契約年数を7年(もろコミ7)で試算してみました。

    カーコンカーリースもろコミ「もろコミ7」

    均等払い:月々34,540円

    ボーナス併用払い:月々18,040円/ボーナス月加算額99,000円(年2回)

    頭金0円で、リース料金には「車両本体価格」「登録時諸費用」のほか、リース期間中の「車検基本料」「自動車税」「重量税」「自賠責保険」が含まれます。

    月の走行距離は2,000kmまで、5年経つと返却か乗換かを選ぶことができ、7年の契約が満了すると、そのまま契約車をもらうことができます。契約満了で車を返却する場合には、最大年間リース料の20%のキャッシュバックがあります。

     

    カーリース契約中、契約終了時にかかる追加料金とは?

    カーリースを利用した場合にかかる料金は、第1章で紹介したものだけとは限りません。契約プランによっては、自分で負担しなければならない費用があったり、契約終了時に別途料金を請求されたりする場合もあります。

    具体的にどのような費用がかかるのか見ていきましょう。

    ・駐車場代

    カーリースでも、自分で管理する自動車を持つ以上、車庫証明を取る必要があります。そのため、駐車場の契約は必須です。

    自宅や、住んでいるマンションの駐車場がある月極駐車場を借りるなど、ケースによって金額は大きく変わります。ちなみに、東京都内で月極駐車場を借りた場合は、毎月2万円から5万円かかります。

    ・ガソリン代

    自動車を使う上で欠かせないのがガソリン代です。長い距離を走る人は、当然大きな出費になります。プランによってはガソリン代の補助が受けられるものもあるので、ぜひ活用したいところです。

    ・任意保険

    自賠責保険は多くのプランに組み込まれていますが、任意保険は自分で加入する必要があります。相場は、普通車の場合で、年間6万円から12万円ほどとなっています。

    ・消耗品交換などのメンテナンス費用

    多くのカーリースプランには、タイヤやバッテリー、ブレーキ、オイル類の交換、定期点検などが無料になるプランがオプションで用意されています。しかし、そうしたサービスのないプランだったり、プランに含まれていないメンテナンスなどをしたりする場合には、自己負担で行わなければなりません。

    ・解約金

    ここからは、契約満了時にかかる料金です。契約満了になる前に解約をする場合、解約金が発生します。解約金は、契約の残りの期間分のリース料金に解約手数料を加算したものとなります。残っている期間が長ければ長いほど、出費は大きいものになります。

    前述の通り、カーコンカーリースもろコミでは、契約満了前の2年前からは解約金なしで解約できるますので、追加料金を抑えるためにはこうしたサービスも上手に使いましょう。

    ・走行距離制限超過費用

    リースしている自動車には、走行距離制限というものが設定されています。これは、貸し出している車両の損耗を防ぐためのもので、一般的なカーリースではこれを超えて走行していると、1km当たり5円から10円程の額が、契約満了時に追加料金として請求されます。

    契約満了で車がもらえるカーコンカーリースもろコミでは、車はユーザーの所有物となるので走行距離制限を超えていても、追加料金は発生しません。

    ・マイナス査定で生じる費用

    残価設定のある一般的なカーリースで契約満了時に、契約車を返却する場合にかかる可能性のある費用です。第1章で触れたように、多くのカーリースでは予め予想残存価格を設定して、それを差し引いた価格で貸出しをしています。差し引かれた残価分は契約満了時に車を返却することで残価精算します。

    もし、予想残存価格を下回るような損耗がある場合には、不足分を追加料金として請求されることがあります。車を返却したうえ追加料金まで請求されることでトラブルとなるケースもあります。

     

    なるべく追加料金を抑えたい人必見の残価設定なしのプランをご紹介!

    カーリースはお得に新車に乗れるサービスですが、必要な費用をきちんと把握していないと、思いがけない出費に慌てることになってしまいます。そうした事態を防ぎ、なるべく追加料金を抑えたいという人におすすめなのは、カーコンカーリースもろコミの残価設定なし、契約満了で車がもらえるプランです。

    カーコンカーリースもろコミは、残価設定がないので残価精算といった追加料金の発生するリスクはありません。追加料金不要で車はそのままユーザーの所有物となります。

    残価設定のある一般的なカーリースは返却を前提にしているためリース期間中の車の使用方法に制限があります。喫煙やペット同乗・趣味の魚釣りといった車内が汚れたり匂いがつくような使い方をNGとしているケースもあります。ドレスアップなど自分好みにカスタマイズすることもできません。

    その点、残価設定のないカーリースプランであれば、カーローンのように最終的に車が自分の所有物となるため、リース期間中の車の使用方法にも制限がありません。リース期間中も自分の車のように、気兼ねなく自由にカーライフを満喫いただけます。

    契約プランは「もろコミ7」や「もろコミ9」です。これらは、契約満了の2年前から解約金なしでの返却、乗換することも選択可能です。

    また、オプションにてメンテナンスパックをつけることも可能ですので、車の維持をできるだけ軽くしたいという方には、オプションを含めた形での契約がおすすめです。

    他の一般的なカーリースでは、契約満了してからもその車両に乗り続けたい場合、残存価格を支払って購入するか、再リースの契約を結ぶしかないところもあります。こうした追加料金を抑えるためにも、契約満了時の残存価格がないプランを選ぶとよいでしょう。

    お申込み前にご確認ください

    お手元に免許証をご用意のうえ、
    必ず申込になるご本人様がお申し込みください。 (受付時間:10:00〜18:00(年末年始除く))

    • ご入力内容をもとに所定の審査をさせていただきます。審査の結果によってはリース契約をお受けできない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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