車検はどこで受けられる?特徴・費用・所要時間を徹底比較

更新日:2025年03月21日 作成日:2023年03月26日
以前は、車検はディーラーや民間整備工場で受けるのが一般的でした。しかし現在では、車検専門店やカー用品店など、さまざまな場所で車検を受けられるようになりました。選択肢が増えた分、どこで車検を受けるべきか悩む方も多いのではないでしょうか。本記事では車検を受けられる業者ごとに、特徴・費用・所要期間の目安について解説いたします。
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車検はどこで受けられる?
車検を受けられる場所は、大きく分けて、ディーラー、民間整備工場、車検専門店、カー用品店、ガソリンスタンドがあります。
車検はどの業者で受けても同じではなく、費用や所要時間などは以下の通り異なります。
業者 | 費用 | 時間 |
ディーラー | 法定費用+4万~10万円以上 | 1~3日程度 |
民間整備工場 | 法定費用+2.5万~8万円程度 | 1~3日程度 |
車検専門店 | 法定費用+2.5万~8万円程度 | 30分~1日程度 |
カー用品店 | 法定費用+2万~6万円程度 | 1時間~1日程度 |
ガソリンスタンド | 法定費用+2万~6万円程度 | 3時間~3日程度 |
以下より、業者ごとの特徴をご紹介いたします。
ディーラー
自動車メーカーの正規ディーラーには、その場で車検が実施できる車検ラインを備えた指定工場が備えられていることが多く、その工場で車検を実施しています。
ディーラーは自社メーカーの車については、他業者よりもはるかに豊富なノウハウと情報を持っていることに加え、メーカーのブランド力を損なうことがないよう、技術レベルも一定以上を確保しています。
また、サービスの質を全店舗で統一する努力をしているため、全国どこでも良質な整備を受けることができます。
ただ、ディーラーでは、車の万全の状態を保つことを優先するため早めの部品交換を勧められる場合があります。また、使用する部品は基本的には純正品やメーカー指定品なので、費用総額は比較的高額になる傾向があります。
料金の相場は、法定費用+4万~10万円以上、所要時間の目安は1~3日程度です。
民間の整備工場
民間の整備工場は、一般的にディーラーよりも車検料金が安い傾向があります。ディーラーと提携している工場もあり、ベテラン整備士による高品質な点検や整備を受けられる工場も多くあります。
しかし、工場によっては最新の機器がなかったり、技術力にばらつきがあったりすることも珍しくありません。
民間の整備工場での車検は、普段からメンテナンスをその工場に依頼しているなど長年の付き合いのある方、信頼できる工場を知っている方ならおすすめです。
料金相場は、法定費用+2.5万~8万円程度、所要時間の目安は1~3日程度です。
車検専門店
車検専門店は「車検とそれに関連する整備のみを行う」というメリットを活かし、作業の効率化、取り扱う部品を厳選するなどの独自のシステムを構築してコスト削減をしています。
そのため、車検そのものの料金はディーラーよりもかなりリーズナブルであることがほとんどです。
30分や1時間など短時間で作業を終わらせる「スピード車検」のメニューを用意している店舗も多数あります。
また、整備項目がメニュー化されていて、料金システムも分かりやすいので安心して利用できることもメリットといえるでしょう。
ただし、車検以外の付加的な点検や整備には弱く、対応できなかったり、料金が高めだったりする場合があります。
料金の相場は法定費用+2.5万~8万円程度、所要時間の目安は30分~1日程度です。
カー用品店
各種パーツやカーアクセサリーなどを取り扱うカー用品店でも、車検を受けることができます。
カー用品店は汎用部品を豊富に揃えているため、幅広い車種の整備に対応できる可能性があります。
また、改造車であっても車検に通るように、その場でパーツを交換できる場合があります。
そのほか、普段からカー用品店を利用している方にとっては、気軽に立ち寄りやすいというメリットもあります。
ただし、店舗によっては、車検関連の技術や経験が不足している場合もあり、全国どこでも安心して依頼できるわけではないのがデメリットです。
料金の相場は法定費用+2万~6万円程度、所要時間の目安は1時間~1日程度です。
ガソリンスタンド
ガソリンスタンドは、車に乗る方にとって給油でおなじみの身近な存在であり、比較的気軽に利用できます。また、ガソリンスタンドは営業時間が長いことが多いので、日中忙しい方でも早朝や深夜に車検の申し込みができる点は利点です。
ただし、店舗によっては早朝や深夜帯は車検受付をしていない場合もあるため、事前の確認が必要です。
なお、多くのガソリンスタンドでは指定工場を併設しておらず、民間車検場に整備を委託するケースが一般的です。
この場合、通常より時間がかかったり、どこで整備されるのかが分かりづらいと感じる方もいるかもしれません。
料金の相場は法定費用+2万~6万円程度、所要時間の目安は3時間~3日程度です。
自分にとってベストな車検業者を選ぶ基準
車検業者を比較検討する際、業者の数が多いため、比較対象の業者をピックアップすることが難しいと感じることもあるでしょう。
その場合は、まず自分が最も重視したいポイントを明確にし、その希望に合ったサービスを提供する業者を絞り込むことをおすすめします。
以下では、安さ・サービス品質・速さ、それぞれを重視する場合に適した車検業者をご紹介いたします。
安さ重視で選ぶ
車検に必要な費用のうち、法定費用はどの業者で受けても変わりませんが、車検基本料や整備代は業者によって大きく変わることがあります。
費用をできるだけ抑えて車検を受けたい場合は、車検基本料や整備代が安価な傾向にあるカー用品店やガソリンスタンドがおすすめです。
サービス品質の高さ重視で選ぶ
費用や時間がかかっても、高品質なサービスを確実に受けたい場合はディーラーでの車検がおすすめです。
ディーラーは車検だけでなく、緊急性は低くてもより安全性を確保するため「予防整備」を入念に行う傾向があります。
車検後の保証などサービスも充実しているため、安心感も高いでしょう。
速さ重視で選ぶ
検査から整備まで、スピーディに済ませたい場合は「指定工場」の業者から選ぶことをおすすめします。
車検業者には、大きく分けて認証工場と指定工場の2種類があります。
認証工場は車の分解・点検・整備は可能な一方で、検査は運輸支局や車検場に持ち込む必要があるため、完了までに時間がかかります。
一方で、指定工場は検査ラインを有しているため、車検から整備まで1つの店舗で完結することが可能です。
業者によっては即日車検が完了することもあるため、速さ重視なら指定工場かどうかをチェックしましょう。
車検業者選びで見積もりを取る際の注意点
車検選びにおいては、費用とサービス内容の詳細を知るためにも事前の見積もりが必須です。
しかし、業者によっては見積もり時に整備の内容を詳しく説明しない場合もあります。その場合、実際の費用総額が不透明なまま車検を申し込んでしまうリスクが生じます。
車検を終えてから思わぬトラブルで後悔しないためにも、見積もりの内訳で不明な点があったら納得するまで業者に尋ねましょう。
その際、専門用語をむやみに使わず、明確な根拠をもって説明をしてくれる業者なら、信頼性が高いといえるでしょう。
どこで依頼する車検よりも安い「ユーザー車検」とは?
車検は業者へ依頼するケースが多いですが、どこの業者にも依頼せずに、自分で車検場に車を持ち込んで車検を実施する「ユーザー車検」もあります。
ユーザー車検は業者に支払う「車検基本料」が不要
車検を業者に依頼する際には、自賠責保険料、自動車重量税、検査手数料(印紙代)の法定費用に加え、車検基本料が必要です。
法定費用はどの車でも必要で、業者に依頼してもしなくても支払う必要があります。
対して、車検基本料は基本点検料や法定点検実施料、各種代行費用などで構成されており、車検業者に支払う費用です。
そのため車検業者を通さずに自身で車検を行うユーザー車検の場合、車検基本料が不要なので大幅に車検費用を節約できます。
ユーザー車検に必要な書類
普通車のユーザー車検は運輸支局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会で受けられます。
事前の予約が必要なので、普通車の場合は国土交通省の「自動車検査インターネット予約システム」、軽自動車の場合は軽自動車検査協会の「検査予約システム」を通してオンラインで予約をしてください。
ユーザー車検の必要書類は下記の通りです。
新しい自賠責保険証明書については、運輸支局や軽自動車検査協会の中、または周辺に保険の代理店があることが多いため、そこで継続加入の手続きを行い入手できます。
・自動車検査証(車検証)
・自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証明書:新旧2枚)
・自動車税(種別割)納税証明書/軽自動車税(種別割)納税証明書(所定の条件を満たせば省略可)
・自動車検査票/軽自動車検査証(窓口で入手可)
・自動車重量税納付書(窓口で入手可)
・継続検査申請書(窓口で入手可)
・定期点検整備記録簿(車検後に法定点検を実施する場合は不要)
ユーザー車検では、運輸支局もしくは軽自動車検査協会に車を持ち込み、自分で検査ラインに入場して受検することになります。
検査項目のうちひとつでも保安基準不適合があると車検に通らないため、事前に点検と整備を実施しておく必要があります。
ユーザー車検のメリット・デメリット
ユーザー車検のメリットは、車検費用を大幅に安く抑えられる点が挙げられます。
対してデメリットは、すべての手続きを自分でしなければならないので労力がかかることと、車にかなり詳しくある程度の整備技術がないと難しいという点です。
また、ユーザー車検はあくまでも車を車検に通すだけであり、プロが点検を行うわけではないので安全面において不安が残ります。
一般的なマイカーの場合24ヶ月点検は56項目にも及び、自身で実施するのはあまり現実的ではありません。
ユーザー車検をするにしても、車の安全性を考えると、車検の前か後に整備業者に法定点検と整備を依頼した方がよいでしょう。
新車登録から年数が経過している車であればなおさらです。
車検業者選びが煩わしいならカーリースの利用もおすすめ
マイカーを所有している以上、法律面・安全面の観点から、業者選びや手続きの手間がかかっても車検を受ける必要があります。
また、車検では法定費用と車検費用を合わせて多額の出費が発生するため、車検時期を考慮した家計管理も重要です。
上記のように、車検に伴う準備が煩わしいと感じた場合はカーリースの利用をおすすめします。
カーリースとは毎月決まった料金を支払いながら、契約期間中に好きな車を使い続けることができるサービスです。
車の購入とは異なり、初期費用がかさまずお得に車に乗れるサービスとして注目を集めています。
カーリースは受けられる車検業者が決まっている
カーリースでも同様に車検を受ける必要がありますが、車検手続きは車の所有権を持つカーリース会社が行ってくれます。
ほとんどのカーリースは提携業者での車検を案内してくれるため、自分で依頼先を選ぶ必要がありません。
また、カーリース会社によっては車検時期が近くなると通知してくれることもあり、その都度有効期限を確認しながら業者選びのスケジュールを立てる手間も不要です。
カーリースは業者選び以外にも様々なメリットがある
カーリースにおける車検費用は使用者である契約者が支払いますが、車検費用の支払い方法はカーリース会社によって異なります。
車検費用は、オプションとして月額料金に追加できる場合もあれば、最初から含まれている場合もあります。
どちらにしても、車検の度にまとまった出費が発生する心配がなくなるという点も、カーリースのメリットの1つです。
車検基本料もコミコミ!お得に車に乗るならカーコンカーリース
カーコンカーリースは、車両本体価格・登録費用・各種税金・自賠責保険だけでなく、車検基本料も月額料金に含まれています。
車検に必要な出費の大半を均等にできるため、家計管理を楽にしながらカーライフをお楽しみいただけます。
月額8,000円台~とリーズナブルなため、お得に車に乗りたいとお考えの方にもカーコンカーリースはおすすめです。
快適なドライブに役立つ「カーアクセサリーセット」や「メンテナンスパック」など、嬉しいオプションも豊富にご用意しておりますので、ぜひご利用ください。
カーコンカーリースの全プランと素敵な特典をご紹介!
最後に、カーコンカーリースがご用意している全プランを紹介します。
もらえるプラン11・もらえるプラン9・もらえるプラン7(※特選車を除く)
11年リースの「もらえるプラン11」、9年リースの「もらえるプラン9」、7年リースの「もらえるプラン7」、いずれのプランも契約満了で「クルマがもらえる」、さらにリース期間中でも一定期間経過後に返却や乗り換えがOKとなっています。
契約期間やお支払い方法(ボーナス併用払い・均等払い)も、ライフスタイルに合わせて自由設計いただけます。
リース期間中にライフスタイルに変化があったお客様はもちろん、将来的に乗り換えが必要になるかもしれないお客様であっても、安心してご利用いただけます。
- ※「もらえるプラン11」では9年経過後から、「もらえるプラン9」では7年経過後から、「もらえるプラン7」では5年経過後から、それぞれリース期間中であっても、原則解約金なしで返却や乗り換えが可能になります。
- ※返却の場合には、走行距離制限を超えていたり、おクルマの損耗状況により、精算金が発生する可能性があります。ただし、ご契約満了の場合はクルマがもらえるので、どのような状態でも清算金は発生しません。
もらえるプラン特選車
WEB申込限定で「もらえるプラン特選車」をお選びいただくことが可能です。
人気の軽自動車から普通車、商用車まで幅広いラインナップを揃えた「もらえるプラン特選車」は、メンテナンスパック、カーアクセサリーセットが毎月のリース料金に含まれている大変お得なプランです。
車検(基本料・税金・自賠責保険)2回、12ヶ月法令点検4回に加えて、エンジンオイル交換13回、オイルエレメント交換6回、ブレーキオイル交換2回、ワイパーゴム交換6回が含まれています。
- ※車検と12ヶ月法令点検の回数は乗用車の場合
のりかえプラン5・のりかえプラン3
5年リースの「のりかえプラン5」、3年リースの「のりかえプラン3」は、契約満了後にお車をご返却いただき、新車にお乗り換えすることが可能です。
ご契約期間中は、購入したときと同じようにマイカー感覚でお車をお持ちいただけます。
契約期間やお支払い方法(ボーナス併用払い・均等払い)も、ライフスタイルに合わせて自由設計いただけます。
おクルマもアクセサリーやメンテナンスまでリース料に全部コミコミで、月々定額で計画的なお支払いプランをお選びいただけます。
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