カーリースって何?カーリースの疑問を徹底解説!

2018年02月08日

「最近カーリースという言葉を見聞きするけれど、カーリースとはいったいどんなサービスなの?」「どんな人に向いているの?」「メリットやデメリットは何?」など、カーリースの疑問に対する答えや基礎知識を解説しながら、魅力をお伝えしていきます。

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個人での利用も高まるカーリースって何?

カーリースとは?

新車購入でもレンタルでもない「新しいクルマの乗り方」として今大きな注目を浴びているのがカーリースです。

これまで、カーリースといえば法人向けが中心でしたが、近年需要の拡大に伴って個人向けカーリースがどんどん増えてきています。

カーリースとは、簡単に言えば「あなたが乗りたいと思った新車を、あなたに代わってリース会社が購入し、長期契約によって貸し出すことで一定期間、まるで自分のクルマのように乗ることができる」というものです。

カーリースの仕組み

カーリースは、カーリース会社から車両を借りて所有する新しい車の乗り方ですが、その仕組みはどうなっているのでしょうか?

カーリースの内容はさまざまで、カーリース会社やプランによって3年、5年、7年、9年の契約期間があったり、タイヤ交換やオイル交換などのメンテナンスが含まれているプランだったりします。

しかし、基本的な仕組みはどのカーリース会社も同じであると言うことができます。

カーリースは契約期間中一定の料金で貸し出されるサービスとなっていますが、そのリース料金は下記のように割り出されています。

(車両本体価格残価+リース料率+各種税金・諸費用-残価)÷契約月数=月々のリース料金

残価とは、契約満了時の車両の価値を算出しているものです。

この金額を予め車両本体価格から差し引きしているため、ローン購入で車両本体全額を支払うより月々のリース料金が抑えられます。

極端な話ですが、例えば250万円の車両を購入するとして、ローンで購入した場合250万円全額を支払わなければなりませんが、カーリースであれば予め残価50万円を引いた200万円の支払いをすればいいのです。

また、ローン購入の場合は、車両本体価格のみを月々分割して支払うことになるため、毎月の支払額+毎年5月には自動車重量税を支払う必要があったり、車検時には自賠責保険料などを支払ったりしなければなりません。

そうなると、車検時や税金支払い時期が来るたびに、まとまった出費が家計を圧迫することも考えられます。

その点、カーリースであれば、リース料金の中に各種税金や車検基本料金も含まれているので、毎月一定の金額を支払うだけで、煩わしく家計を管理する必要もありません。

さて、残価について簡単に触れましたが、中にはカーコンカーリースもろコミのような残価設定がないカーリースも存在します。

残価設定がないカーリースの場合は下記のようにリース料金が割り出されています。

(車両本体価格+各種税金・諸費用+リース料率)÷契約月数=月々のリース料金

一見すると残価設定がされているカーリースの方が月々のリース料金が少なくなるのでお得な仕組みに思えるかもしれません。しかしカーコンカーリースもろコミでは、契約満了時に「契約車両がもらえる」という嬉しいサービスがあります。

カーリース料金に含まれるもの

上記で例えたリース料金の算出では、車両本体価格から残価を引いて契約月数で割ると述べましたが、下記のような料金も月々のリース料金に含まれています。

・自動車重量税

自動車重量税とは、新規登録時や車検時に車両の重量に対して支払わなければならない税金で、自家用乗用車1年あたり4,100円~、自家用乗用軽自動車1年あたり3,300円~となっています。なお、この自動車重量税は、新車登録から13年以上が経過すると税額があがり、18年以上が経過するとさらに税額が上がります。

ただし、エコカーとされている車両に対しては、2020年4月30日までに新車登録した車両であれば、燃費基準の達成度によって25%~100%の減税を受けることが可能です。

・環境性能割

環境性能割とは、自動車の購入に対して課税される税金で、 税率は、自動車重量税同様、燃費基準値達成度に応じて、「非課税」~「3%」の4段階に区分けされています。

・自賠責保険料

2020年4月1日より料金の引き下げが行われた自賠責保険料ですが、自賠責保険料は自動車、原付自動車を持っている人すべてに義務付けられている保険です。強制保険とも呼ばれます。

この自賠責保険に加入していなければ、公道を走行させることはできません。

自賠責保険料は、2020年4月1日より引き下げられ、自家用車が21,150円(2年契約)、軽自動車が21,140円(2年契約)となっています。

リース料金にはその他にも、新車登録諸費用、消費税、車検基本料、事務手数料などが含まれます。

 

カーリースと新車購入(ローン)・レンタカー・カーシェアとの違い

カーリースには、さまざまなメリットやデメリット、注意点なども存在します。まずは「カーリースとは何か?」を、新車購入やレンタカーとの違いから見てみましょう。

新車購入との違いとは何?

新車購入時にはまとまった頭金が必要になりますが、カーリースは基本的に頭金が不要です。そのため、少ない初期費用で手軽に新車に乗り始めることができます。

また新車購入のケースでは月々のローンのほか、毎年の自動車税、車検ごとの車検基本料や自賠責保険料、自動車重量税などが必要になり、その都度まとまった費用を用意しなければなりません。

一方、カーリースはリース期間中のそれらの費用をすべてまとめて月々のリース料金を算出しています。

そのため毎月の支払いを一定額にすることができ、家計が安定するという大きなメリットがあります。

それに加えて、リース期間中のクルマの所有者はリース会社になりますので、各種税金や自賠責保険料の支払いや車検など、わずらわしい手続きをすべて任せることができるのです。

レンタカーとの違いとは何?

レンタカーは、レンタカー会社が保有している在庫の中から、予約時点で空いているクルマを短期間貸し出すサービスで、希望の車種ではない(車種を選べない)場合がほとんどです。

同じクルマを不特定多数に貸し出しますので、汚れや傷、車内のニオイなどが気になることもあります。

一方のカーリースとは、あなたが乗りたいと希望した車種・グレード・色のクルマに長期間乗ることができ、不特定多数に貸し出すことはありません。

まるで自分のクルマのように乗ることができるうえ、週末や連休などの際に「予約が取れなかった」というレンタカー特有のリスクもありません。

また、レンタカーはナンバーが「わ」「れ」などになりますので、パッと見てそのクルマがレンタカーであると一目で分かってしまいますが、カーリースは一般の自家用車と同じナンバーが付与されます。

そのため外見ではリース車であることは一切分かりません。

このように、カーリースとは、新車購入やレンタカーと比べてメリットが多く、利用者が急増しているサービスなのです。

カーシェアとの違いは何?

カーシェアは、1台の車をサービス登録者同士で共有できるサービスです。料金形態はカーシェア会社によってさまざまですが、15分と短い時間から借りることができる会社もあります。

カーシェアのメリットとしては、ガソリン代や保険料などの維持費がかからない点や、全国展開しているカーシェア会社であれば、サービスを展開している地域すべてで車を自由に使えることができる点などが挙げられます。

一方で、他の人と共有するものであるため、車内を綺麗に保たなければならなかったり、例え車を借りない月があっても月額使用料は支払わなければならかったりするデメリットがあります。

カーシェアもカーリースも24時間好きな時に使えるという類似点はありますが、カーシェアは予約が埋まっていれば乗ることができませんので、そういったストレスを感じたくない方はカーシェアには向いていないと言えるでしょう。

 

カーリースのメリット・デメリットって何?

続いて、カーリースのメリットやデメリットの観点からの違いを見ていきましょう。

カーリースのメリットは何?

まずメリットとして考えられることは次のような点です。

・初期費用が少ない

車を購入する際に、初期費用で頭を抱える人も多いのではないでしょうか。

例えばローンで購入した場合、初期費用(納車費用や代行費用など)として頭金プラス十数万円程度用意しなければなりません。

このようにローン購入では、初期費用でまとまった金額を用意しなければならず、購入したい車両より安い車両に変更したり、グレードダウンを検討せざるを得なかったりする人も少なくありません。

その点カーリースは、前述した通り月々のリース料金に新車登録費用や各種税金、自賠責保険料、事務手数料などが含まれています。そのため、初期費用としてまとまった金額を準備する必要がありません。

また、カーコンカーリースもろコミは「頭金0円」ですので、頭金を用意する必要もありません。

頭金や初期費用のためにまとまった金額を用意する必要もなく、月々の支払い料金はローン購入に比べて抑えられることからも、予定よりグレードアップした車両をリースすることも可能ですし、貯金が少ない方でも気軽に車に乗り始めることができます。

 

煩わしい手続きから解放

通常、車を購入した場合、自分で車にかかる税金や保険料、車検基本料などの管理を行わなければなりません。

その点、カーリースは月々の料金に税金や保険料も含まれているので、更新の手続きを行ったり、支払いを管理したりする必要もないのです。

例えば、自動車税は毎年5月に支払いの通達がきますが、それ以前から自動車税の料金を家計をやりくりして捻出しておかなければなりません。

車検においても、多額の費用が必要となりますが、リース料金には車検基本料も含まれているので、車検基本料以外の部分(メンテナンスにかかる費用のみ)を捻出しておけばよいというわけです。

車検ごとに支払う自動車重量税もリース料金に含まれています。

カーリースの場合このような手続きから解放されるうえ、家計を安定させることができるため、他の面で急な出費があった場合でも家計の管理が楽に行えることでしょう。

 

・メンテナンスも任せられる

カーリース会社によっては、オイル交換、タイヤ交換、ワイパーの交換など車を所有していく上で必要なメンテナンスまでリース料金に含まれているところもあります。

もちろん、カーコンカーリースもろコミでも、メンテナンスを含んだプラン「もろコミ特選車」をご用意しております。もろコミ特選車は、各種メンテナンスはもちろん、カーアクセサリーセットや特選車限定サービス品が装備され大変お得です。

カーコンカーリースもろコミではメンテナンスパック(軽自動車のみ適用)もご用意しております。

契約期間中のタイヤ交換やオイル交換、バッテリー交換なども含まれているので、車に詳しくない方や、面倒なことは避けたいという方は、カーリースは非常におすすめなサービスと言えるでしょう。

 

・事故や故障時の対応もリース会社に一任

もし、契約中に事故や故障を起こした場合も、その際の対応や処理をカーリース会社へ任せることができます。

自分で購入した場合は、それらの手続きもすべて自身で行わなければならないので、事故や故障のサポートをしてくれるという点では精神面での安心も大きいでしょう。

また、カーリース会社によってはカーリース専用の任意保険を用意しているところもあります。

カーリース契約している車両で全損事故を起こしてしまうと、車の状態によっては契約が強制終了となってしまいます。その際に解約金が発生しますが、一般的な任意保険では解約金を賄えない可能性があります。

カーリース専用の任意保険があれば、万が一解約金が発生した場合でもその料金を賄うことができるので安心です。

もちろん、カーコンカーリースもろコミも「リースカー専用自動車保険(任意保険)」をご用意しております。

 

・家計のやりくりがラクになる

毎月のリース料金は、契約内容によってボーナス併用払いや均等払いを選択することができますが、基本的に毎月一定のリース料金を支払うだけです。

そのため、契約期間中ずっと一定の金額を支払うことができるため、家計のやりくりがラクになります。

ローン購入であれば、車検や税金支払い時期、メンテナンスが必要な場合は、その都度、必要な金額を捻出しなければなりません。

カーリースの場合はそれらの費用がコミコミとなっているため、急にまとまった金額を必要するケースは最小限に抑えられるでしょう。

ボーナス併用払いにした場合でも、ボーナス月の加算額は決まっているので、計画的に家計の管理を行うことができます。

家計のやりくりがラクになると日頃のストレスも軽減されることでしょう。

 

・好きな時間に探して、申し込める

カーコンカーリースもろコミはもちろん、ほとんどのカーリース会社がネットからの申し込みで契約することができるので、ディーラーなどへ足を運ぶ必要がありません。

インターネット上でリース料金のシミュレーションを何度でも行うことができ、納得のいくまで理想の車を探し続けることができます。プレッシャーを感じることなくじっくりと比較検討ができるので、失敗の少ない車選びができるでしょう。

仕事で忙しい、昼間は子供がいるのでゆっくり車を見ることができないなど、時間が限られている人にとっては、好きな時間にインターネットで気に入る一台を探し、申し込みまで完了できるのは非常に魅力的と言えるます。

 

・経費計上できる

仮に、個人事業主などでカーリースを契約する場合、リース料金すべてを経費計上できるというメリットもあります。

一括購入した場合であれば、車両価格を6年かけて減価償却していくことになりますが、カーリースであれば、各種税金や諸経費をもろもろ含んだリース料金を全額経費計上できるので、節税効果が見込めるでしょう。

また、税金、車両価格と分けて管理しなくても良いので、経理上の手続きも非常に楽に行えるメリットもあります。

カーコンカーリースもろコミは個人向けカーリースとして業界トップクラスの人気を誇りますが、個人事業主や法人の方に向けた「もろコミビジネスカーリース」もご用意しております。お気軽にご相談ください。

カーコンカーリースもろコミはもちろん、ほとんどのカーリース会社がネットからの申し込みで契約することができるので、ディーラーなどへ足を運ぶ必要がありません。

インターネット上でリース料金のシミュレーションを何度でも行うことができ、納得のいくまで理想の車を探し続けることができます。プレッシャーを感じることなくじっくりと比較検討ができるので、失敗の少ない車選びができるでしょう。

仕事で忙しい、昼間は子供がいるのでゆっくり車を見ることができないなど、時間が限られている人にとっては、好きな時間にインターネットで気に入る一台を探し、申し込みまで完了できるのは非常に魅力的と言えます。

 

カーリースのデメリットは何?

次に、デメリットとして考えられることは次のような点です。

・原則としてカスタマイズができない(または返却時に戻さなければならない)

カーリースは前述の通り、所有者はカーリース会社となっています。そのため、原則としてカスタマイズができません。

例えば、契約中に「あおり運転が多くなってきたからドライブレコーダーを付けたい」となっても、カーリース会社によってはカスタマイズとみなされ付けることができません。

仮に返却時に原状回復したとしても、そのことがバレてしまうと契約時に予定していた車の価値を下げることにもつながるため、当初予定していた残価と契約満了時の査定における差額を請求されるケースもあります。

マフラーを付け替えたり車高を下げたりするなど、さらに大がかりな改造やドレスアップも基本的にNGです。中には自分のクルマのように自由に使用できないからカーリースは窮屈だと感じる人もいるようです。

ですが、これに当てはまらないカーリースもあります。

カーコンカーリースもろコミでは、契約満了でおクルマを差し上げておりますので、契約途中でドライブレコーダーを付けたとしても、契約満了時に元に戻す必要はありません。

契約満了時にカスタマイズによるトラブルが発生しないよう、契約時にしっかりと内容を把握しておきましょう。

 

・月間(年間)走行可能距離をオーバーすると精算金が発生することがある

カーリースでは、月間(年間)走行可能距離が設定されていることがあるので注意が必要です。

一般的なカーリースでは月間走行可能距離が1,000km程度に設定されていることが多いようです。

これは長距離通勤やよく家族で遠出をするという方にとっては考えなければならないポイントになります。

月間(年間)走行可能距離をオーバーしてしまうと、契約満了時に1km単位で清算金が発生することも少なくないからです。

クルマを利用する頻度が低かったものの、リース契約中の突然の引っ越しで職場までの距離が遠くなったり、転勤で実家までの距離が遠くなったりすると月間走行可能距離の設定がネックになることがあります。

その点、カーコンカーリースもろコミでは、月間(年間)走行可能距離が2,000kmとカーリース業界の中でも長い距離設定となっています。

また、カーコンカーリースもろコミは、契約満了でおクルマを差し上げているので、例え月間(年間)走行距離をオーバーしていても清算金が発生する心配もないので安心です。

契約期間の途中で自宅から少し離れたところに勤務先が変わったとしても、安心して通勤用のおクルマとして使うことができます。

 

・大きな事故を起こしてしまうと強制解約となり残金を一括で支払う必要がある

カーリースは修理不可というような大きな事故を起こしてしまうと強制解約になるのが一般的で、その場合、残り契約期間中のリース料金を一括で支払う必要が生じます。

事故を起こさないために慎重に運転することはもちろんですが、事故を100%起こさないという保証は誰にもありません。

万が一の事故に備えて、解約金を一括で支払わなければならない場合にどうするかも考える必要があります。

基本的に車両所有時には任意保険に入る人が多いですが、カーリースした車で事故を起こした場合の残金については任意保険で賄うことができません。

そのため、カーリースに特化した任意保険に入る必要があります。

前述した通り、カーコンカーリースもろコミでは、カーリース専用の任意保険を用意しているので安心したカーライフを送ることができるでしょう。

カーコンカーリースもろコミのカーリース専用任意保険は、現在加入している保険からの切り替えも可能で(等級による保険料割引も引き継ぎ)、相手・相手のクルマへの補償もしっかりサポートされています。

 

・何らかの理由でリース期間中に返却する場合、解約金などを支払う必要がある

クルマに限らず、リースした商品であれば、途中返却する場合は解約金などを支払う必要があります。それは、カーリースも例外ではありません。

特に、カーリースは3年、5年、7年、9年と非常に長い期間リースするものですので、契約前は慎重に検討しなければなりません。

契約時に途中返却をするつもりがなくても、突然の海外出張などで車が必要でなくなったり、家族構成の変化などで違うサイズの車に乗り換えたくなったりすることがあります。

例)月々5万円で5年のリース契約を3年で解約する場合
この場合のリース料金総額は5万円×12か月×5年=300万円

3年後に途中解約しなければならなくなると、3年間で支払ったリース料金は5万円×12か月×3年=180万円なので、300万円ー180万円=120万円を解約金として支払わなければならなくなります。

車両の状態によって追加料金が発生することもありますし、原則的に解約金は一括払いになります。

残価が設定されているカーリースだと、途中返却の際に解約金と併せて残価の支払いもしなければならなくなり、負担はかなり大きくなります。例えば、先ほどの解約金が120万円だとして、残価が50万円で設定されていたカーリースだと、120万円+50万円=170万円を支払わなければならないことになるのです。

カーコンカーリースもろコミなら残価設定がないので、万が一の途中返却でも負担を少なくすることができます。

さらに、7年と9年契約の場合は、それぞれ契約満了2年前から解約金なしで乗り換えか返却ができるようになっています。

 

・リース期間満了時の査定で当初設定した残価に満たないと判定された場合、差額を支払わなければならない

一般的なカーリースでは、契約時に「残価」が設定されているため、契約満了時の査定で当初予定していた金額に満たなければ、差額が請求されます。

このため、リース期間中はボディはもちろん、車内のイスやダッシュボードなど細かいところまで傷がつかないようにしたり、シミ・汚れをつけたりしないように細心の注意を払わなければなりません。

カーリースは契約満了でクルマを返却、乗り換えたりすることができるため、お子様の成長に合わせてクルマを替えてカーライフを楽しむこともできる魅力的なサービスですが、どうしてもクルマを汚したり、傷つけたりする可能性も高くなります。

さらに、ペットを飼っている場合は動物病院に連れて行くときにクルマに乗せたり、ペットと一緒にドライブに出かけたりしたくなりますが、車内を汚したり傷つけたりするかもしれないと考えると不安になります。

ですが、カーコンカーリースもろコミであれば、契約時に残価を設定していないうえ、契約満了でクルマがもらえるので、車内に傷やシミ・汚れがついていても差額を支払わなければならない、ということはありません。

ですので、お子様がいるご家庭でも安心してカーリースすることができます。

 

カーリースには様々なデメリットも存在し、長距離を乗る機会が多い、ドレスアップや改造をしたい、リース期間中に解約するかもしれない、といった方はカーリースを利用する際には慎重に検討する必要があると言えるでしょう。

しかしながら、カーコンカーリースもろコミのようにデメリットがほとんどないカーリースも存在しますので、カーリースをする際は、カーリース会社もしっかりと検討してください。

 

個人向けカーリースが広まった背景とは?どんな魅力があるのか

個人向けカーリースが普及し始めたのはごく最近のことなので、新しいサービスと思っている人も多いかもしれません。しかし、カーリースは法人向けサービスとして古くから提供されていました。

ところが近年、法人ではなく個人向けカーリースの需要が急速に拡大し、2016年時点で保有台数20万台を超えた(前年比24.5%の伸び率)という調査結果も報告されているほどです。

さらにこの数字は伸び続け、2024年には保有台数が500万台に迫るのではないかという予測も発表されています。

個人向けカーリースが、ここ数年でここまで急増している理由とは、何なのでしょうか?

ひとつは、「今の時代に合っている車の持ち方」であるという点です。

例えば、極端な例ですがスマホやネットのプランなどは、今や「月々定額」が基本と言っても過言ではありませんよね。

これまで、個人が車を所有するには、ローンか、現金で購入するしか方法がなかったわけですが、個人向けのカーリースが広まったことによって「定額制」という画期的なシステムが認知されるようになりました。

近年、日本では車の販売台数は伸び悩んでいるものの、所有者が激減してしまったわけではありません。

これこそが、まさにカーリースの仕組みの功績によるものなのです。

「車両本体価格」はもちろん、「車検基本料」「自賠責保険料」「自動車重量税」「自動車税」など、維持に必要な最低限の費用を「毎月少しずつ」支払っていくので、車検や納税といったタイミングでまとまった費用を用意する必要がなくなります。

それに、リース期間中は車の維持に関して「毎月いくらの出費がある」というのが明確になります。それにより、将来的な予算が組みやすくなるというのも、安心につながる大きなメリットです。

中にはリース期間中に乗り換えや返却が選べるカーリース会社のプランもあり、スマホで言えば違約金なしでMNPや機種変更が容易におこなえることと同じです。このように、カーリースとは今の時代に合った車の持ち方なのです。

初期費用を抑えられる、メンテナンスを任せられる、といったメリットはもちろんですが、カーリースを利用する人が増えているのは、「月々一定額で済む」点が広く受け入れられているからと言えるでしょう。

そしてもうひとつが、「手間と時間・費用を大幅に削減できる」という点です。

ローンなどで購入した場合、定期点検や車検、消耗品の交換といったメンテナンス、車検の手続き、税金の支払いなど、維持に必要なあらゆる作業はすべて、自分で、その都度おこなわなければなりません。

しかし、前述したようにカーリースした車は「カーリース会社が所有者」ですので、維持費や車検などの支払い・手続き・管理などを任せることができます。

さらに、カーリース会社が提供しているメンテナンスパックに加入しておけば、車に詳しくない人でも「預けるだけ」でメンテナンスが行き届いた車に乗り続けることができます。

こうした手間や時間、その都度用意しなければならない費用などを踏まえると、カーリースは非常にコストパフォーマンスに優れたサービスと言えるでしょう。

 

カーリースを利用する上での注意点「残価設定」とは?

カーリースの仕組みにおいて、残価設定があるカーリースと、残価設定がないカーリースがあることは説明しました。

その「残価」によってデメリットになる部分も多いです。

そのため、残価についてもう少し詳しく解説していきましょう。

確かに200万円の車の残価を50万円に設定した場合、150万円がリース料金の対象となります。その分、月々のリース料金は安くできるため、200万円で購入したりリースしたりするよりも「お得」に感じるでしょう。

しかし、リース期間中に故障や事故などを起こしたり、改造してしまったり、走行距離をオーバーしてしまったり、あるいは車内を著しく汚損・破損してしまったりした場合、契約満了時に50万円の価値がないと判定されてしまうかもしれません。

そうなると、差額分を支払わなければならず、大きな出費となってしまいます。改造をした場合の原状回復費用や、走行距離を大きく超過した場合、部品の大幅な交換が必要になった場合などの費用が加われば、残価以上の精算が必要になることも考えられます。

ただし、前述したとおり、カーコンカーリースもろコミでは、「残価」を設定しないカーリースとなっておりますので、契約満了時の清算金トラブルが発生する心配もありません。

安心して、ご自身で購入した際と同様にカーライフをお楽しみ頂き、契約満了後はおクルマを差し上げておりますので、愛着のあるクルマと共に素敵なお時間をお過ごしいただけます。

 

カーリース契約時における疑問点

カーリースは専業主婦やパート・アルバイトでも契約できる?

クルマをローンで購入する際は、その審査に通らなければ契約することができません。そのため、ローン購入時に、主婦やパート、アルバイトの方であればローン審査に通らなかったという声も少なくありません。

カーリースも例外ではありませんが、カーコンカーリースもろコミでは主婦やパート、アルバイトなど安定的な収入が見込めない方は、連帯保証人をお付けいただくことで契約することが可能です。

ですので、専業主婦の方やパート、アルバイトとして働いている方もお気軽にご相談ください。

学生でもカーリース契約できる?

学生の方も、専業主婦やパート、アルバイトとして働いている方同様に、連帯保証人をお付けいただくことで契約できます。

学生にとって、初期費用が抑えられるカーリースは非常に魅力的なサービスですので、大学まで車で通いたいという方もぜひカーリースをご検討ください。

新しい車の乗り方として注目されるようになったカーリースは、ここ数年で大学生の利用も増えてきています。

カーリース契約はローン同様、事前に審査はある?

上記でも少し触れたように、ローン同様、カーリースでも審査はあります。

カーリースの審査内容は主に「年齢」「年収」「会社名や役職などの企業の確認」「住居」「債務履歴」とされています。

詳しくは、カーリース会社によって審査基準などが異なるため一概には言えませんが、債務履歴とされる、過去に滞納や未払いがないかなどが重点となるでしょう。

カーリース契約の申し込み前には、一度債務履歴がないかなど確認しておくことをおすすめします。

カーコンカーリースもろコミでもお申込み内容を元に提携のリース会社によって審査させていただきます。(※お申込み内容をもとに審査した結果によっては、ご希望にそえない場合があることをあらかじめご了承願います。)

カーリースは新車、中古車どちらから選べる?

カーリース会社によって異なりますが、新車のみ取り扱いのリース会社、中古車のみ取り扱いのリース会社、新車および中古車を扱うリース会社があります。

中古車のリースであれば、新車のリースに比べて月々の料金を抑えることも可能ですが、下記のようなデメリットもあります。

取り扱いの車種やグレード、カラーが限られる。

中古車ですと、好きな車種やグレード、カラーの在庫があるとは限りません。リースしたい車両にこだわりがある場合、中古車リースで探すのは非常に困難になるでしょう。

車両によって状態が異なる。

中古車の場合、以前の使用者の運転の仕方が車両の状態に大きな影響を与えます。メンテナンスがしっかりされてきたとはいえ、長年の使用によりガタが生じている可能性もあります。以前の使用者が喫煙者の場合はタバコの臭いが残っていることもあります。

リース期間が短く設定されていることがある

中古車リースは新車に比べて契約期間が短く設定されていることがあります。長期リースを希望する場合は注意が必要です。

月間走行可能距離が短く設定されていることがある

中古車リースは月間走行可能距離が新車に比べて短く設定されていることがあります。長距離通勤や長距離旅行で使用したい場合は注意が必要です。

その点、カーコンカーリースもろコミは、新車を取り扱っておりますので、国産乗用車全車種からお好きな車両をお選びいただけます。

カーリースで選べる車種は限られる?

カーリース会社も様々ですが、中には、ひとつのメーカーの車両のみ取り扱いのカーリース会社も存在します。

例えばトヨタ、日産、ホンダのような大手自動車メーカーが提供するカーリースはメーカーごとの車種しか取り扱っていません。

メーカーへのこだわりがある場合は、好きなメーカーのカーリースでも構いませんが、メーカーにこだわりがなければメーカーごとのカーリース会社を見て行かなければなりません。

すべてのメーカーのカーリース会社を行ったり来たりすると多くの時間と手間がかかってしまいます。

一方で、カーコンカーリースもろコミは国産乗用車全車種対応しているため、国産乗用車全車種の中からお好きな車種・グレード・カラーをお選びいただけます。

また、車種やグレード、カラーは限定されますが、カーコンカーリースもろコミでは「即納車」もご用意しております。

即納車はご契約から納車まで最短14日、すぐにクルマが必要だと言う人におすすめです。

すぐにクルマが欲しいという方は、即納車の中からお好きな一台をお選びください。

 

カーリースはどんな人に向いている?

ここまで、カーリースについて解説してきましたが、カーリースに向いている人をまとめてみました。

初期費用を抑えたいひと

ローン購入の際の初期費用の平均は車両本体価格の約20~30%で、さらに頭金を用意する必要がありますが、カーリースの場合は基本的に頭金が不要なので、まとまった金額を用意しなくても新車に乗り始めることが可能です。もちろんカーコンカーリースもろコミも頭金0円でリース契約ができます。

月々の支払いを安定させたい

カーリースは自動車税など諸費用もコミでの契約なので、毎月決まった金額を支払うだけです。車検時や納税時期にまとまった金額を捻出する必要はありません。ボーナス月加算額があるプランでも、金額は決まっているので家計の管理がラクになります。

初期費用を抑えて、その分グレードアップした車両に乗りたい

初期費用でまとまった金額を用意する必要がないので、月々の支払額の予算さえ許せば車両のグレードアップが可能です。グレードアップすることにより最新の安全装備や高級感のある内装を手に入れることができます。

定期的に新車を乗り換えたい

リース契約満了するたびに新車に乗り換えることができます。カーコンカーリースもろコミなら、7年契約の場合5年経過後に、9年契約の場合7年経過後に解約金なしで新車に乗り換えることができます。

税金や保険料などの支払い手続きが面倒

税金や保険料もリース料金に含まれているので、面倒な支払い手続きはすべてリース会社に任せることができます。支払いを証明する書類は後日郵送されます。必要最低限の書類を補完するだけでよく、面倒な手続きから解放されます。

管理がラクに行えるセカンドカーが欲しい

通勤のために燃費のいいセカンドカーが欲しい、週末にアウトドアが楽しめるようなセカンドカーが欲しいなどという場合も管理や支払いがラクなカーリースの利用がおすすめです。

子供の成長に合わせて車を乗り換えたい

子供が小さいうちは小型車でも問題ありませんが、大きくなると快適な車内空間が欲しくなるものです。カーコンカーリースもろコミなら7年契約の場合5年経過後に、9年契約の場合7年経過後に家族の大きさに合わせて車を乗り換えることができます。

上記のような人がカーリースに向いていると言えるでしょう。

また、クルマに関する知識があまりない方にとっては、メンテナンスパックがついているカーリース、もしくはオプションでメンテナンスパックがあるカーリースであれば、メンテナンスが面倒、分からないと言った人にもカーリースは向いていると言えます。

なお、一般的なカーリースであれば、次の場合にカーリースの利用が向いていないとされます。

クルマをカスタマイズしたい人

カーリースの車両の所有者はカーリース会社なので、契約満了時にクルマを原状回復させて返却しなければなりません。原状回復ができる範囲ならいいですが、エアロパーツを組む、マフラーを変える、車高を下げるなど、自己流のカスタマイズがしたい人にカーリースは向いていないと言われています。

よく長距離を運転する、遠出が多い

一般的なカーリースでは月間走行可能距離が設定されています。平均的に月間1,000km、多くても2,000kmに設定されている場合が多いです。実家が遠い、旅行が好きなどの理由で長距離運転をする機会が多い人は走行可能距離をオーバーしてしまう可能性があり、追加料金が発生します。

「カスタマイズができない」「走行可能距離が設定されている」といったデメリットにより、カーリースに向いていないとされる人もいますが、カーコンカーリースもろコミであれば、契約満了でおクルマを差し上げておりますので、そのような方でもお気軽にカーリースをご利用いただけます。

 

話題のカーリース「もろコミ」って何?

今回は、「カーリースとは何か」をさまざまな角度から解説してきました。カーリースの魅力はもちろん、注意点などの基礎的な部分をご理解いただけたのではないでしょうか?

最後にご紹介するカーコンビニ倶楽部のカーコンカーリース「もろコミ」は、業界トップクラスのトータルサービスを提供する個人向けカーリースです。

「もろコミ」って何?

「頭金0円」はもちろん、「新車登録時の諸費用」、リース期間中の「車検基本料」「自動車税」「自賠責保険料」「自動車重量税」がすべてコミコミでお支払いプランに含まれているのが「もろコミ」です。

カーコンカーリースもろコミの特徴は5つ。

 

・月々税込8,000円から

カーコンカーリースもろコミで取り扱う車両は、月々税込8,000円からと業界の中でも低価格でご提供しています。

あまり車に興味がない、車は乗れればそれでいい、という方も気軽に車を所有することが可能です。

例えば低燃費で人気のダイハツミライースLは月々税込8,000円で乗り始めることができます。低燃費なので契約後のガソリン代もお財布に優しくおすすめです。

 

・お客様が選ぶ自由設計

カーコンカーリースもろコミは、ライフプランに合わせて柔軟に月々のお支払い額をご設計いただくことが可能です。

月々の支払いをリーズナブルにして手軽に新車に乗れる9年リースの「もろコミ9」と、利用期間をもう少し短くしてライフスタイルの変化に柔軟に対応できる7年リースの「もろコミ7」から選ぶことができます。

さらに月々の支払いを最低限に抑えて、余裕のあるボーナス月に加算額を支払うプランや、月々の支払いを完全にフラットにするプランも選ぶことができます。

もちろんおクルマも自由に選ぶことができます。カーコンカーリースもろコミは国産全メーカー全車種(商用車を除く)を扱っていますから、ご自身のライフスタイルに合わせてピッタリのおクルマをお選びください。

もろコミWebサイトに掲載されていない場合は、希望のメーカーと車種、グレードを指定すれば個別に見積もりを出すことができます。

 

・契約満了の2年前からお乗り換えや返却を選択できる

「もろコミ」には現在、9年リースの「もろコミ9」と、7年リースの「もろコミ7」があり、「もろコミ9」は7年経過後に、「もろコミ7」は5年経過後にそれぞれ新車へのお乗り換えや返却(解約)を選択できます。

一般的なカーリースは中途解約時に解約金が必要になるのですが、「もろコミ」ではこのように、途中でライフプランが変わってしまったという場合にも安心できるサービスになっています。

月額をリーズナブルにして長くおクルマに乗りたい方は「もろコミ9」を、ご利用期間を少し短くしてライフスタイルの変化に対応できるようにしたい方は「もろコミ7」をお選びください。

 

・残価設定なしのカーリース!

前述の通りカーコンカーリースもろコミは一般的なカーリースとは異なり、「残価設定」がありません。つまり、リース期間満了時のおクルマの損耗・損傷、走行距離設定の超過などによる精算が発生しないのです。

面倒な手続きや、一般的なカーリースでトラブルが生じやすいとされている残価精算といった必要がないだけでなく、リース期間中にそのおクルマの車両本体価格のお支払いも完了しますので、リース期間満了後にはそのおクルマを差し上げることが可能となります。

残価設定のあるカーリースは契約満了時のことが心配で自分のクルマのように自由に乗ることができないと感じる人もいるようです。

いたずら盛りのお子さんがいる家庭や、ペットのいる家庭、アウトドア好きのアクティブな家庭の場合は残価設定が心配の種になって神経質になってしまうかもしれませんね。

残価設定がなく契約満了後にはクルマがもらえるカーコンカーリースもろコミなら、本当に自分のクルマのように自由に乗ることができるので安心です。

 

・お客様満足度95%(2018年調査の結果。2020年調査ではお客様満足度97%を達成)

お客様はリース期間中から走行距離を気にせずにカーライフを楽しめるなど、文字通り「自分のクルマ」のようにお乗りいただくことができます。

憧れの新車に安く乗り始めることができ、月々の支払いも一定額に抑えることができるだけでなく、リース期間満了後はそのおクルマがもらえてしまう、カーコンカーリースもろコミは、このようにたくさんの魅力が詰まったサービスです。

カーコンカーリースもろコミにインターネットでお申し込みのうえご契約いただいた全国のユーザー様を対象にしたアンケートでは、「すべてに満足」「ほぼ満足」「ある程度満足」とご回答いただいた割合が95%(2018年調査の結果。2020年調査ではお客様満足度97%を達成)でした。

このことから、カーコンカーリースもろコミをご利用いただいたお客様のほとんどにご満足いただけていることが分かります。

カーリースを検討されている方はぜひ、「新しいクルマの乗り方」を提案する「もろコミ」をご利用ください。

■カーコンカーリースもろコミのご成約特典

・期間:2020年7月1日(水)~9月30日(水)
・条件:2020年7月1日(水)~9月30日(水)の間にWEBからカーコンカーリースもろコミをお申し込みいただき、ご契約をされた方
・内容:キズへこみ保証クーポン(3万円まで無料)、カーコンルームクリニック 除菌抗菌スプレーをプレゼント。

カーコンカーリースもろコミのご成約特典の詳細はこちら

※特典の内容は予告なく変更・終了する可能性があります。
※2020年5月更新時点の情報です。
※本コラムに掲載の内容は、5月28日更新時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。