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長期と短期、どちらがお得?カーリースを利用するなら自分に合ったリース期間を選ぼう!

2019年01月17日

カーリースには一定のリース期間があります。原則として途中解約できないプランが多いため、ライフプランに合ったリース期間を選ぶことが大切です。今回はリース期間について詳しく解説するとともに、契約途中の返却や乗り換えが可能なカーコンカーリースもろコミのプランもご紹介します。

カーリースには「リース期間」がある!

クルマをローンで購入した場合、ある程度まとまった頭金が必要になるほか、車検時の自動車重量税や自賠責保険料、毎年かかる自動車税などをその都度支払う必要があるため、まとまった費用を準備しなければなりません。

一方、カーリースでは頭金が不要なほか、リース期間中に必要な維持費といった諸費用を合計してリース月数で割るため、支払いが均等になります。特定の時期にまとまった費用を準備する必要がないため、家計の負担が軽減されるだけでなく、将来を見据えた予算も組みやすくなります。

レンタカーは、数時間から数日など、比較的短い期間を、自分が必要な分だけ選択して予約することになります。月に1回週末だけなど、クルマに乗る頻度が少ない人に向いているサービスです。

しかし、「わ」ナンバーのため、レンタカーであることがすぐに分かってしまう点や、車種やグレードなどを選ぶことができない点、不特定多数が利用するため車内に汚れや臭いなどがあったり、ボディにキズやへこみがあったりする点などは、気になるかもしれません。

カーリースなら、一般の自家用車と同じナンバーが付与されますので、クルマやナンバーを見ただけではカーリースであることは分かりません。新車のため、ローンと同じように自分が希望する車種、グレード、色、オプションなども自由に選ぶことができます。

このようにさまざまなメリットがあることから「新しいクルマの乗り方」として人気を集めているカーリースですが、ローンやレンタカーと違い、カーリース会社が用意しているプランごとに、一定のリース期間があります。

前述のように、リース期間(月数)をもとに毎月のリース料金を算出するため、原則として途中解約はできません。何らかの事情でどうしても解約が必要な場合、残金の一括払いや違約金などが生じるのが一般的です。カーリースを利用する場合、リース期間は慎重に選ぶことが大切です。

 

リース期間は5年、7年、9年などさまざま!

リース期間は、カーリース会社やプランによってさまざまです。「1ヶ月」単位という短いリース期間で利用できるものもあれば、「5年」「7年」「9年」など、長いリース期間を用意しているものもあります。

リース期間1ヶ月から利用できるカーリースは、新車ではなく、中古車のカーリースであることがほとんどです。費用は月々税込16,200円程度などレンタカーを1ヶ月借りるケースと比較するとリーズナブルですが、長期利用したいと思ったときは割高になるため注意しましょう。

一方、5年、7年、9年といった長いリース期間を用意しているカーリースは、月々税込10,800円からだったり、カーコンカーリースもろコミのように月々税込8,000円からだったりと、リース期間が長くなる分、毎月の支払いを抑えられるようになっています。

 

カーリースがお得になるのは長期?それとも短期?自分に合ったプランを見つけよう!

カーリースのリース期間には長期や短期など、さまざまなプランがあります。リース期間ごとに、それぞれのメリットやデメリットを見てみましょう。

まず、長期で利用した場合、原則としてリース期間中の解約ができないといったデメリットが挙げられます。

ただし、本当に自分が好きなクルマを選ぶことができますので「家族が増えてクルマが手狭になってしまった」「全損事故を起こしてしまった」といった特殊なケースを除いて、そもそも解約したいと思う人の方が少ないため、普通に乗る分には大きなデメリットにはならないでしょう。

長期の大きなメリットは、短期と比べて毎月のリース料金を大幅に抑えられる点です。そのうえ、5年先、7年先、9年先までリース料金を算出できるため、将来を見据えた家計のやり繰りや貯蓄プランが立てやすいのもメリットです。

一方、短期では「試しに乗ってみて気に入らなかったら次のクルマに乗り換える」といったことが可能な点はメリットになるかもしれません。ただし、長期と比べて毎月の費用が高額になってしまうため、リース期間が延びれば延びるほど、負担が大きくなります。

また、リース期間が短いカーリースは基本的に中古車のため、キズ、へこみ、各部品の劣化などはある程度出てくることも考えられます。

このように、リース期間によって一長一短ですが、将来的なことも含めて、自分のライフプランやライフスタイルに合ったリース期間を選択することが大切になってきます。

 

カーコンカーリースもろコミなら、契約途中の乗り換えや返却もOK!

カーコンカーリースもろコミには、9年リースの「もろコミ9」、7年リースの「もろコミ7」という2つのプランがあります。

カーコンカーリースもろコミの2つのプランの詳細はこちら。

他のカーリースと大きく異なる点として「解約金なしで返却や乗り換えができる」「クルマがもらえる」といった点が挙げられます。

リース期間中でも返却や乗り換えがOK

「もろコミ9」では7年経過後から、「もろコミ7」では5年経過後から、それぞれリース期間中であっても、原則解約金なしで返却や乗り換えが可能になります。

リース期間中にライフスタイルに変化があったお客様はもちろん、将来的に乗り換えが必要になるかもしれないお客様であっても、解約金の心配をせず安心してご利用いただけます。

クルマがもらえる

カーコンカーリースもろコミは残価設定がありません。そのため返却時のクルマの損傷、損耗、走行距離設定超過などによる精算金が発生しません。

面倒な手続きや、精算トラブルの心配がないうえ、リース期間満了までのご利用でクルマを差し上げていますので、最初から自分で購入されたときと同じように乗ることができます。

リース期間が長期のため毎月の費用を抑えられるにも関わらず、リース期間中でも原則解約金なしで返却や乗り換えができるカーコンカーリースもろコミは、お客様のさまざまなライフスタイル、ライフプランに柔軟に対応できるカーリースです。

カーリースを検討されている方はぜひ、カーコンカーリースもろコミをご利用ください。

カーコンカーリースもろコミのお車選びはコチラ。

 

※本コラムに掲載の内容は、2019年1月17日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。