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車の維持費は年間どれくらいかかる?内訳や維持費を安定させるための方法とは

2020年03月20日

車を乗り続けていくには当然のことながら、維持費がかかります。では、車の維持費にはどのようなものがあり、年間でどれくらいの金額になるのでしょうか。ここでは維持費の内訳や車の維持費を安定させるための方法についてご紹介します!

車の維持費に含まれるものとは?

車の維持費には大きく分けて、「税金」、「保険料」、「走行費用」、「メンテンナス費用」の4つがあります。それぞれについて詳しく見てみましょう。

1.税金

税金には、毎年5月頃に支払う自動車税と、車検の時に次の車検までの分をまとめて支払う自動車重量税があります。自動車税は排気量が大きければ大きいほど高くなります。自動車重量税は車の重さ0.5tごとに課税される仕組みになっています。

2.保険料

保険には、法律で加入が義務付けられている自賠責保険と任意保険があります。自賠責保険料は法律で金額が決められており、車検の際に次回の車検までの分をまとめて支払います。任意保険料は補償内容や運転者の年齢などによって大きく変わります。

3.走行費用

走行費用には、月々の駐車場代、ガソリン代などが含まれます。これらは年間を通して発生する費用であり、維持費の中でも金額に個人差がかなり出る部分です。

4.メンテナンス費用

これには車検代、消耗部品の交換費用、エンジンオイルなどのオイル類の交換費用、車が故障した場合の修理代などが含まれます。車検代は業者に依頼する場合、自動車重量税や自賠責保険料などの法定費用を除いても、点検整備代や車検代行料などで数万円かかります。

 

年間の平均維持費はどのくらい?

前の項目で取り上げた車の維持費の平均的な値を表にしてみました。

軽自動車 コンパクトカー ミニバン
自動車税 10,800円/年間 30,500円/年間 43,500円/年間
自動車重量税 3,300円/年間 12,300円/年間 20,500円/年間
自賠責保険料 12,535円/年間 12,915円/年間 12,915円/年間
任意保険料 80,000円/年間 85,000円/年間 90,000円/年間
駐車場代 120,000円/年間 120,000円/年間 120,000円/年間
ガソリン代 80,000円/年間 100,000円/年間 130,000円/年間
車検代 25,000円/年間 30,000円/年間 35,000円/年間
維持費合計 331,635円/年間 390,715円/年間 451,915円/年間

※コンパクトカーは排気量1,000cc超~1,500cc・重量1.0t超~1.5t、ミニバンは排気量2,000cc超~2,500cc・重量2.0t超~2.5tという設定にしてあります。

※税額に関して、エコカー減税や年数経過による重課税は考慮に入れていません。

※自動車税は、2019年10月1日以降に新車登録した場合の金額です。

※自賠責保険料は、2年間分加入した場合の料金を2で割ることで年間の料金を算出しています。

※任意保険料、駐車場代、ガソリン代、車検代は、あくまでも目安の金額です。走行距離や車の状態、地域によって金額が大きく異なる場合があります。

 

車の維持費を節約するポイント!

前の項目の表で見た通り、車の維持費は年間でそれなりにかかります。このため、維持費を何とか節約したいですよね。ここで、維持費を節約するコツをご紹介します。

・維持費の安い軽自動車やコンパクトカーを選ぶ

軽自動車やコンパクトカーは他のクラスの車と比較して税金が安いですし、燃費性能が高い車種も多いので、維持費の節約につながります。

・給油はセフル式のガソリンスタンドで行う

給油は、ガソリン代が安く済むセルフ式のスタンドで行いましょう。会員カードでポイントが貯まったり割引率が高かったりするところもおすすめです。

・任意保険の契約内容を見直す

任意保険は補償内容によって保険料が高くなったり安くなったりします。不要な補償内容があれば契約から外すことで保険料を節約できます。また、現在代理店で加入している場合には「通販型」とも呼ばれる「ダイレクト型」を選択することで年間の保険料を大きく節約できる場合もあります。

・カーリースを利用する

カーリースの月々の支払額には、車両本体価格のほか、各種税金、車検基本料、自賠責保険料など車にかかる維持費がもろもろコミコミとなっています。

税金や自賠責保険料などは直接的に節約ができるというわけではありませんが、それらの支払いを一定にすることができるため、ガソリン代や駐車場代と言った維持費の管理に時間を割くことができるため、維持費削減にも期待できます。

契約内容によっては、消耗品などの交換がパックになっているオプションもありますので、そういったサービスを利用すればより管理が楽に、節約へとつなげられるでしょう。

 

カーコンカーリースもろコミなら車の維持費が計算しやすい!

今回の記事で見てきた通り、車を購入すると車両代以外にも維持費が重くのしかかってきます。ローンの返済とは別に、維持費をその都度捻出しないといけないのは中々大変です。

そこでおすすめなのが、カーコンビニ倶楽部株式会社が提供する「カーコンカーリースもろコミ」です。

カーコンカーリースもろコミなら、頭金0円、月々税込8,000円~の料金でお好きな新車をお楽しみいただけます。しかも、毎月のリース料には、車両本体価格、オプション代、環境性能割、新車登録時手数料、車検基本料、自動車税(期間分)、自動車重量税(期間分)、自賠責保険料(期間分)がすべて含まれています。このため、維持費を月々の支払いに分散させることができ、家計のやり繰りが簡単です。

また、オプションで「メンテナンスパック」(月々税込2,750円~、軽自動車のみ適用可能)をご利用いただければ、タイヤやバッテリーなど消耗部品の交換も毎月の料金にコミコミにすることができ、維持費の計算がさらにしやすくなります。

 

ライフスタイルに合ったプランで楽しいカーライフを送ろう!

最後に、カーコンカーリースもろコミの具体的なサービス内容をご紹介します。

■もろコミ9・もろコミ7(※特選車を除く)

9年リースの「もろコミ9」、7年リースの「もろコミ7」からお客様のライフスタイルに合わせてプランをお選び頂くことができます。

リース期間中でも返却や乗り換えがOK、「クルマがもらえる」もろコミ9・もろコミ7は、リース期間中にライフスタイルに変化があったお客様はもちろん、将来的に乗り換えが必要になるかもしれないお客様であっても、解約金の心配をせず安心してご利用いただけます。

※「もろコミ9」では7年経過後から、「もろコミ7」では5年経過後から、それぞれリース期間中であっても、原則解約金なしで返却や乗り換えが可能になります。

※返却の場合には、走行距離制限を超えていたり、おクルマの損耗状況により、精算金が発生する可能性があります。ただし、ご契約満了の場合はクルマがもらえるので、どのような状態でも清算金は発生しません。

カーコンカーリースもろコミの2つのプランの詳細はこちら

■もろコミ特選車

WEB申込限定で「もろコミ特選車」をお選びいただくことが可能です。

人気の軽自動車から普通車、商用車まで幅広いラインナップを揃えた「もろコミ特選車」は、メンテナンスパック、カーアクセサリーセットが毎月のリース料金に含まれている大変お得なプランです。

車検(基本料・税金・自賠責保険料)2回、12ヶ月法令点検4回に加えて、エンジンオイル交換13回、オイルエレメント交換6回、ブレーキオイル交換2回、ワイパーゴム交換6回が含まれています。

もろコミ特選車の詳細はこちら 

さらに、カーコンカーリースもろコミをご成約された方にもお得なご成約特典をご用意しております。

カーコンカーリースもろコミご成約特典

・期間:2020年1月1日(水)~3月31日(火)

・条件:2020年1月1日(水)~3月31日(火)の間にWEBからカーコンカーリースもろコミをお申し込みいただき、ご契約をされた方

・内容:キズへこみ保証クーポン(3万円まで無料)、カーコンルームクリニック 除菌抗菌スプレーをプレゼント。

カーコンカーリースもろコミご成約特典の詳細はこちら 

このように、カーコンカーリースもろコミでは、お客様のライフスタイルに合わせて様々な選択肢からプランをお選びいただけます。ぜひ、ご利用ください!

※特典の内容は予告なく変更・終了する可能性があります。

※2020年3月時点の情報です。

※本コラムに掲載の内容は、弊社サービスのご案内ほか、おクルマ一般に関する情報のご提供を目的としています。掲載内容に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一、掲載内容に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社は一切責任を負いませんことを予めご承知おきください。

※本コラムに掲載の内容は、2020年3月20日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。