車の寿命は走行距離で決まる?走行距離の平均と限界とは

2019年11月17日

車は消耗品です。年数が経ち、走行距離が増えれば増えるほどに劣化していきます。この記事では、走行距離と車の寿命についての関係性を解説しています。走行距離の平均や限界(寿命)の目安についても触れていますので、ぜひ参考にしてください。

車の寿命は走行距離でわかる?

車の性能は、ひと昔前と比べて格段に向上し、10万kmを超えても元気に活躍してくれるのが普通になりました。20万kmや30万kmといった走行距離の車も珍しくなくなっています。

一般的には走行距離10万kmが、買い替えの目安と言われています。これは、10万kmを超えるとその車の価値がほぼゼロに近くなってしまうことや、たとえコンディションが良くても走行距離から「燃費が悪い」「ガタがきている」などと判断されてしまうためです。

しかし、走行距離から車の寿命を導き出すのは、意外と難しいものです。

たとえば、毎日長距離を走る高速バスは、年間の走行距離が10万〜20万kmとも言われています。わずか10年、現役を続けただけで200万kmを超えてしまう計算になります。

また、走行距離が多く、日本では価値がないと判断された車でも、海外に輸出されて現役を続けているものが少なくありません。1950年代〜60年代のアメ車が今でも走っている国もあるため、一概に「走行距離が多い=寿命が短い」とは言えないようです。

ただし、これは「丁寧なメンテナンス」があるからこそ実現できることでもあります。定期的にメンテナンスを施していれば、走行距離が増えても車に乗り続けることは可能です。

 

自家用車の平均走行距離はどれくらい?

車の使い方は人それぞれで、走る距離もバラバラですから、平均走行距離を出すのは不可能です。

ただ、車を持つなら自分がどれくらい走るのか、ある程度の目安は知っておいても良いでしょう。

平日は通勤に、週末は家族でドライブに使う場合

通勤:片道15km×2=30km×20日=600km

週末:60km×4日=240km

1カ月でおおよそ840kmとなります。年間にすると10,080kmです。

一方、平日の買い物と子供の送り迎えだけしか使わないという場合

買い物:5km×20日=100km

送迎:3km×20日=60km

1カ月でおおよそ160km、年間1,920kmとなります。

なお、中古車市場では1年間の走行距離1万kmが目安になります。

 

少ない走行距離でも車の寿命がくることもある

たとえ走行距離が少なくても、寿命がきてしまうことがあります。事故はもちろんですが、それ以外にもメンテナンス不足による部品の劣化から故障が頻発し、寿命を迎えてしまうケースです。

たとえば、ラジエーター不足でオーバーヒートしたり、エンジンオイル不足でエンジンが焼き付いてしまったりした場合、オーバーホールという手もありますが、多くは寿命を迎えます。

タイミングベルトが切れたり、バッテリーは元気なのにパワーウィンドウが動かなくなったりするという症状も、寿命が近づいているサインです。

また、故障以外にも車体にサビが発生していたら、走行距離に関わらず寿命が近づいていると言われています。

 

車の走行距離が増えたら消耗品の交換を

冒頭でもお伝えしたように、きちんとメンテナンスを施せば、10万kmはもちろん、20万kmでも30万kmでも乗れる可能性が高いです。

そのためにも、走行距離と消耗品の交換目安を押さえておきましょう。

まずは車の血液、エンジンオイルです。5,000kmごと、あるいは半年に1回などコンスタントに交換しましょう。

次に切れると大変なのがタイミングベルトです。滅多なことでは切れませんが、走行中に切れればエンジンが止まり、そのまま寿命を迎える可能性が高いです。10万kmが交換の目安とされています。

そして、気をつけたいのがバッテリーです。すぐさま車の寿命に関わるわけではありませんが、走行距離に関わらず2年に1回は交換することをおすすめします。

このように、車を維持するには、走行距離や消耗品の管理などが大変です。

こうした作業が煩わしくて車を持つかどうか悩んでいる、メンテナンスに自信がない、走行距離が増えて車が乗り換えにくいという方にこそ最適なのが、今、利用者が急増しているカーリースです。

 

カーコンカーリースもろコミなら充実したメンテナンスパックを利用できる!

「カーコンカーリースもろコミ」では、消耗品のメンテナンスがセットになったメンテナンスパックをご用意いたしております。

安全走行に欠かせないタイヤ4本セットやバッテリー、交換頻度の高いエンジンオイルやオイルエレメント、ワイパーゴム、つい交換を先延ばしにしてしまいがちなブレーキオイルやLLC、オートマチックオイルなどがセットになっています。

ほかにも、いざというとき「交換しておいてよかった!」と安心するVベルト、ブレーキパッド、点火プラグの交換まで、すべてが含まれて月々税込2,700円〜ご利用いただけます。

もちろん、メンテナンスは車の修理のプロ「カーコン店舗」のスタッフがおこないますので、安心です。

なお「もろコミ9」と「もろコミ7」ではメンテナンス回数が異なりますので、詳しくはWEBをご覧いただくか、ご契約時にご確認ください。

※メンテナンスパックは軽自動車のみ適用となります(ただし、特選車を除く)

それでは最後に、「カーコンカーリースもろコミ」がご用意しているプランをご紹介します。お伝えしたメンテナンスパックが自動付帯するプランもありますので、ぜひチェックしてください!

まず基本プランですが、「カーコンカーリースもろコミ」は「車がもらえる」と「車を返却する」の2つのタイプからお選びいただけます。

「車がもらえる」マイカーリース

■もろコミ9・もろコミ7(※特選車を除く)

9年リースの「もろコミ9」、7年リースの「もろコミ7」からお客様のライフスタイルに合わせてプランをお選び頂くことができます。

リース期間中でも返却や乗り換えがOK、「クルマがもらえる」もろコミ9・もろコミ7は、リース期間中にライフスタイルに変化があったお客様はもちろん、将来的に乗り換えが必要になるかもしれないお客様であっても、解約金の心配をせず安心してご利用いただけます。
※「もろコミ9」では7年経過後から、「もろコミ7」では5年経過後から、それぞれリース期間中であっても、原則解約金なしで返却や乗り換えが可能になります。
※走行距離制限を超えた場合、また返却時の損耗状況により、精算金が発生する可能性があります。ご了承ください。

カーコンカーリースもろコミの2つのプランの詳細はこちら

■もろコミ特選車

WEB申込限定で「もろコミ特選車」をお選びいただくことが可能です。

人気の軽自動車から普通車、商用車まで幅広いラインナップを揃えた「もろコミ特選車」は、メンテナンスパック、カーアクセサリーセットが毎月のリース料金に含まれている大変お得なプランです。

車検(基本料・税金・自賠責保険)2回、12ヶ月法令点検4回に加えて、エンジンオイル交換13回、オイルエレメント交換6回、ブレーキオイル交換2回、ワイパーゴム交換6回が含まれています。」

もろコミ特選車の詳細はこちら

さらに、カーコンカーリースもろコミには様々なご成約特典もご用意しております。

■カーコンカーリースもろコミのご成約特典

・期間:2019年9月1日~12月31日

・条件:期間中にWEBからもろコミ「特選車」のお申し込みいただき、ご契約をされた方

・内容:キズへこみ保証クーポン(3万円まで無料)、カーコンルームクリニック「除菌抗菌スプレー」をプレゼント。
※特典の内容は予告なく変更・終了する可能性があります。
※2019年11月時点の情報です。

カーコンカーリースもろコミのご成約特典の詳細はこちら

そして新登場、「車を返す」プランです。短期間だけ利用したい、新車が出るたびに乗り換えたい、といった方には最適です。

「車を返す」マイカーリース

■もろコミ+(プラス)

WEB申込限定で、5年リースの「もろコミ+5」、3年リースの「もろコミ+3」の2つのプランからお客様のライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

子供の成長に合わせてボディタイプを選びたい、ピカピカの最新型の車に乗りたいという方におすすめのプランです。

カーコンカーリースもろコミ+(プラス)の2つのプランの詳細はこちら

安心のメンテナンスパックで、走行距離を気にせず好きな車に乗り続けられるのが、「カーコンカーリースもろコミ」です。カーリースをお探しの方はぜひ、「カーコンカーリースもろコミ」をご利用ください!

※特典の内容は予告なく変更・終了する可能性があります。
※2019年11月時点の情報です。
※本コラムに掲載の内容は、2019年11月17日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。
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