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営業車はカーリースが購入より価格がお得?法人向けカーリースのメリット

2019年11月27日

多くの法人や個人事業主が、購入ではなくカーリースで営業車を調達しています。カーリースにたくさんのメリットがあるからです。今回は、営業車をカーリースするメリットをご紹介します!

営業車などに適応できる法人向けカーリースとは?

法人向けのカーリースとは、社用車や営業車を購入するのではなく、毎月のリース料を支払うことでカーリース会社から車を貸してもらう仕組みのことです。レンタカーとは違い、数年間の長期にわたる利用が前提となるサービスとなっています。

カーリース会社は店舗が抱えている在庫の中から車を貸し出すわけではありません。契約者が選んだ車をカーリース会社がディーラーから購入して貸し出しますので、幅広いメーカーや車種から自由に営業車を選ぶことが可能です。

車の所有者はあくまでもカーリース会社ですが、レンタカーのように「わ」ナンバーとなることはありません。購入した車と変わらないナンバー表記となりますので、取引相手との信頼関係を大切にする法人にとって、大きなメリットがあります。

カーリースでは、契約満了時点の車の下取り価格をあらかじめ予想し、その金額を車両価格から差し引いてリース料を算定するのが一般的です。

法人向けのカーリースには、「ファイナンスリース」と「メンテナンスリース」の2つの契約タイプがあります。

・ファイナンスリース

車両価格、新車登録時にかかる税金や諸費用、毎年の自動車税のみがリース料に含まれる契約です。契約期間中に発生する重量税、自賠責保険料、車検代、メンテナンス代などは法人や個人事業主が自ら負担します。

・メンテナンスリース

ファイナンスリースとは違い、契約期間中の重量税、自賠責保険料、車検、オイル交換や消耗部品の交換などのメンテナンス代もすべてリース料に含まれます。

現在はメンテナンスリースが主流となっており、多くの法人がメンテナンスリースで営業車を利用しています。

 

営業車をカーリースにするとこんなにメリットがある!

では、営業車をカーリースにすることには、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?以下で、そのメリットを詳しくご紹介します。

・初期費用がかからない

カーリースは頭金なしで利用できますので、まとまった資金を一度に失うことなく営業車を調達できます。特に営業車を複数台調達する必要がある場合には、大きなメリットとなるでしょう。

・経費計上が楽

法人が営業車を購入した場合、車を固定資産として計上し、購入費用を6年間(軽自動車の場合は4年間)かけて減価償却する必要があります。一方でカーリースの場合は、毎月のリース料金をそのまま経費として計上するだけですので、面倒で複雑な事務処理が不要です。

※ただし、条件によってはカーリースも資産計上しなければならない場合があります。

・節税につながる

カーリースであれば、車両代以外にも税金や車検代、メンテナンス代などがすべて含まれるリース料を経費として計上できますので、節税効果が期待できます。

・営業車の維持管理の手間を省ける

カーリースの場合、税金の支払いや車検、メンテナンスなどをカーリース会社に一任できます。そのため、車の維持管理の手間を省くことができ、人件費の削減につながります。

・手軽に営業車の乗り換えができる

カーリースの契約期間が満了した時に、車を返却して新たに別の車をリースすることで、手軽に営業車の乗り換えができます。これは、数年おきに新車に乗り換えたい場合にメリットとなるでしょう。

 

カーリースを利用するデメリットは?

カーリースにはデメリットや注意点もありますので、以下でご紹介します。

・総額が購入よりも割高になる

カーリースの場合、リース料に金利(リース料率)がかかります。リース料には車の購入費用だけではなく、諸々の車の維持費も含まれますから、車の購入費用だけに金利がかかるローン購入よりもコストの面で多少不利になります。

結果として、ローン購入で同じ期間、車に乗ってから下取りに出した場合の費用と比べると、総額が割高になります。

・中途解約ができない

カーリースの契約は中途解約できないのが一般的です。そのため、途中で営業車が不要になったとしても、車を返却することができません。慎重に契約年数を設定しましょう。

・カスタマイズや改造が自由にできない

車はカーリース会社の持ち物ですので、好き勝手にカスタマイズや改造を加えることはできません。

このように、カーリースにはいくつかの注意点があります。それでも、メリットがデメリットよりも多いため、たくさんの法人や個人事業主がカーリースで営業車を調達しています。

 

営業車にはカーコンカーリースもろコミのビジネスカーリースがおすすめ!

営業車をリースしたいと考えている方におすすめなのが、カーコンビニ倶楽部株式会社が展開している「もろコミビジネスカーリース」です。

もろコミビジネスカーリースは、頭金が不要なため、イニシャルコストがかかりません。税金、車検基本料、点検メンテナンスなど、リース料にもろもろコミコミになりますので、月々のお支払いは一定額となります。

さらに、購入の場合とは異なり、資産計上や減価償却の必要はありませんので、管理に係る業務や事務処理が軽減されます。

※ただし、ご契約プランにメンテナンスを含まない場合には、メンテナンス費用はお客様のご負担となります。

※ご契約プランによっては、会計上の処理が異なる場合がございます。

もろコミビジネスカーリースなら、国産全メーカーの商用車・乗用車の中からご自由に営業車をお選びいただけます。また、お客様のご予算、ご希望のリース期間、メンテナンスサービスなどに応じて、プランは自由設計となっております。

※ただし、PHV(プラグインハイブリッド自動車)、PHEV(プラグインハイブリッドエレクトリックビークル)、EV(電気自動車)など一部車両を除きます。

営業車が必要な場合は、この機会にもろコミビジネスカーリースの利用をご検討ください。

※本コラムに掲載の内容は、弊社サービスのご案内ほか、おクルマ一般に関する情報のご提供を目的としています。掲載内容に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。万一、掲載内容に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社は一切責任を負いませんことを予めご承知おきください。
※本コラムに掲載の内容は、11月27日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。