法人向けのカーリースはお得?業務用で人気の軽自動車とは?

2020年02月21日

現在、個人事業主をはじめ多くの企業において、営業車として広く活用される軽自動車を経費が安いカーリースで導入するケースが増加しています。

この記事では軽自動車などの営業車を法人向けカーリースで導入するメリットとデメリットや営業車としておすすめの軽自動車、注目が高まる超小型EVや超小型モビリティをご紹介します。

法人向けカーリースはお得?メリットとデメリット

車両を購入することなくカーリース会社が代理購入した車両を借り受け、営業車を導入できるのが法人向けカーリースです。営業車導入をアウトソーシングする方法に例えられる法人向けカーリース利用は、法人資産のオフバランス化に大きな効果が期待でき、多くの法人が利用する車両導入方法です。

法人向けカーリース利用での営業車導入には、法人資産のオフバランス化以外にも次に挙げるメリットが存在します。

・初期費用を負担せず営業車の導入が行える

既述のとおり法人向けカーリースはカーリース会社が代理購入した車両を借り受けて使用しますので、車両購入時の初期費用はカーリース会社が負担します。車両価格が安い軽自動車でも複数台を導入する際の経費は決して小さくなく、法人用カーリースが利用されるケースは珍しくありません。

・会計業務の簡略化が可能

購入車両の場合は法人の固定資産として計上する必要があり普通車は6年、軽自動車は4年の耐用期間に減価償却を行うことが財務省令で定められています。営業車として軽自動車を購入すると4年かけて段階的な会計処理が必要ですが、法人向けカーリースなら月々定額の利用料金を経費として処理できるので会計業務の簡略化が行えます。

法人運営の効率化に高い効果が期待できる法人向けカーリースですが、次に挙げる法人向けカーリースの特徴がデメリットとして捉えられるケースも存在します。

・契約期間中に中途解約が行えない

法人向けカーリース契約には中途解約には応じない旨や違約金の発生などが明記されており、カーリースで導入した営業車を軽自動車から普通車に変更したいなどの理由で契約解除を希望しても解約が難しいのが一般的です。

・車両の所有権がカーリース会社にある

法人用カーリースはカーリース会社が代理購入した車両を借り受ける契約ですので、カーリースで導入した軽自動車などの営業車両の所有権はカーリース会社に帰属します。カーリース契約期間満了時には車両返却を行うのが一般的で、過走行や大きな傷など車両の資産価値が低下するダメージが認められると追加料金が生じるケースも存在します。

 

法人向けカーリースで契約できる代表的な軽自動車

営業車の維持費を抑えたいと考える法人は多く、安い経費で維持できる軽自動車を営業車として導入するケースが増加しています。ひと口に軽自動車と言っても現在では自動車メーカーが多くの軽自動車をリリースしているため、「どのモデルを導入すれば良いのか」が難しいところだと言えます。

イニシャルコストとランニングコストをできるだけ安い経費で抑えるために効果的な法人向けカーリースで人気の高い軽自動車のモデルを紹介します。

・エブリイバンジャンボハイルーフ

40年近く販売されるスズキ・エブリィは軽自動車バン最大の荷室空間を実現しビジネスシーンに広く活用される人気の高いモデルの1つです。

・ハイゼットジャンボ

60年近いロングセラーの軽トラックがダイハツハイゼットで、キャビンが広いモデルがジャンボで、最大350kgまでの積み荷を積載でき納品などに活躍する車両です。

・N-BOX

現在国内で最も売れている軽自動車スーパーハイトワゴンがN-BOXで、営業用をはじめ、送迎用や荷物の運搬にも利用されています。

 

法人向け車両として超小型モビリティにも今後注目!

大手コンビニチェーンの配送用車として採用され新世代の営業車両として注目が集まっている超小型モビリティがトヨタのコムスです。軽自動車よりも遥かに小型の1人乗りビジネスビーグルで化石燃料を消費するエンジン駆動ではなくバッテリーからの電量供給で駆動する電気自動車のため超小型EVとも呼ばれています。

超小型EVや超小型モビリティがクリーンエネルギー補助対象車両の認定を受けられる流れから、今後開発競争が激化することが予想され軽自動車より安い経費で活用できる営業車の中心的存在になるのではないかと言われています。

カーコンビニ倶楽部株式会社のもろコミビジネスカーリースでも、新時代の営業車になり得る超小型モビリティ、超小型EVのトヨタのコムスを提供しています。

カーコンビニ倶楽部株式会社のもろコミビジネスカーリースで取り扱うコムスは、自由にカラーリングしやすい無塗装、無装飾の法人向けモデル「B・COM」となっています。B・COMのBはビジネスのBが掲げられています。

 

法人向けの自動車ならもろコミビジネスカーリース

カーコンカーリースもろコミでは法人様向けのカーリースサービスとして「もろコミビジネスカーリース」のご提供を行っており、全国産車両のなかから商用車や乗用車を問わず頭金0円でご利用いただけます。

ご予算に合わせたご契約年数やサポート内容でご成約いただけますし、既にご紹介した新時代の営業車として活躍が期待される超小型モビリティ、超小型EVのコムスも5年契約でご利用いただけます。

もろコミビジネスカーリースご利用までの流れは次のとおりです。

1. フリーダイアルまたはメールでお問い合わせ、お申込みください。

2. 担当営業よりご連絡のうえお客様のご希望に沿ったおクルマやプランのご提案をいたします。

3. 法人様向けカーリース申込書にご記入・ご捺印後、提携リース会社の審査が行われます。(審査結果よりご希望に沿えない場合があることをあらかじめご了承ください。

4. 審査通過の場合はご契約内容をご確認いただいたうえで契約成立となり、弊社にておクルマを発注しお客様のもとへお届けします。

まずはお気軽にご相談ください!

もろコミビジネスカーリースについての詳細はこちらからご覧いただけます。

※本コラムに掲載の内容は、2月21日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。