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法人カーリースは本当にお得?メリット・デメリットやローン購入との違いを比較

更新日:2021年07月30日 作成日:2019年03月10日

法人向けのカーリースは本当にお得なのでしょうか?今回は、法人カーリースのメリットやデメリットについて徹底解説します!

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法人向けカーリースはどういう仕組み?ローンと比較してみよう

カーリースとは、その名の通り、車をリースする契約です。契約者は車をリースしてもらう代わりに、毎月定額のリース料を支払っていくことになります。

法人向けカーリースの需要

日本で初めてリース会社が生まれたのは1963年、日本リース・インターナショナルの設立によります。それよりも早くアメリカではリース産業が活発に行われていましたが、日本にはリースという概念がなく、ものを所有することを好む傾向にありました。

しかし高度経済成長期の日本において、時代の流れはリース産業に味方することになります。

リース産業の誕生とともに法人向けカーリースも注目を浴びるようになりました。一括購入と比較すると法人向けカーリースには多額の資金調達をすることなく社用車を確保することができるというメリットがあり、これが多くの企業に認識されるようになったのです。

法人向けカーリースは着実に認知度と業績を上げるようになり、1980年代にはリース車保有台数が約25万台になりました。その後も法人向けカーリースの需要はとどまることなく拡大を続け、1990年の保有台数は110万台をオーバー、2000年には230万台、2010年には290万台をオーバーするようになったのです。

1990年代の後半には個人向けカーリースのサービスが誕生し、カーリースの認知度が一般の人にも広がるようになりました。2019年のリース車保有台数は370万台をオーバーし、今後もさらに台数を増やしていくことが予想されています。

カーリースは一括購入と比較するとリース会社に手数料を払う分、コスト面でのデメリットがありますが、会計や車両管理などの面で多くのメリットがあるため、多くの企業が社用車をカーリースしているのが現状です。法人向けカーリースの需要は現在でも非常に大きいということができます。

法人向けカーリースには2種類の形態がある

法人向けのカーリースには、「メンテナンスリース」と「ファイナンスリース」の2種類の形態があります。メンテナンスリースでは、車のメンテナンス費用や税金、保険料、車検費用など、燃料費以外のほぼ全てをカーリース会社が負担し、契約者はその総額に応じたリース料を支払います。

一方、ファイナンスリースは、ローン購入の代わりに利用するリースで、税金や保険料、車検費用、維持費などは、契約者である法人や個人事業主がリース料とは別に支払うことになります。

法人向けカーリースとローン購入を比較

カーリースは、ローン購入とはどう異なるのでしょうか?

まず、カーリースの場合、ローン購入とは違って車が企業の所有物になることはなく、契約満了時には車をカーリース会社に返却しなければなりません。また、特にメンテナンスリースの場合、毎月支払う料金に車両価格以外の諸費用が含まれている点で、ローン購入と異なります。

 

法人カーリースはなぜ人気がある?具体的なメリットとは?

では、法人や個人事業主から人気のあるカーリースには、どんなメリットがあるのでしょうか?

経費として計上しやすく節税効果が期待できる

まず、法人カーリースの場合、車を固定資産として計上する必要がなく、毎月のリース料をそのまま経費として計上できるため、節税効果を期待することができます。減価償却などが必要ありませんので、会計処理も簡単です。

減価償却とは、ある資産においてその価値が年を追うごとに目減りしていくという考え方です。車の場合は最初の1年で価値が下がるということはありませんが、だんだんと価値が下がり、やがて無価値になります。

資産の耐用年数に合わせて購入費用を減価償却していき、その分を必要経費として計上することができます。法人の車の場合は毎年一定の割合で減価償却する定率法が利用されることが多く、耐用年数は普通車が6年、軽自動車が4年などと定められます。

耐用年数は運送業のように使用頻度が多い業種の場合は普通車が4年、軽自動車が3年というように短く定められます。

このように、車の高額な購入費を初年度に一括で経費として計上できないため、会計上の負担が生じますが、法人カーリースの場合は毎月のリース料をそのまま経費として計上できるので会計上の負担を減らすことができます。

リース料には自動車税や自賠責保険、さらにはメンテナンス費用や車検基本料などさまざまな費用が含まれているため、経費として計上しやすいだけでなく節税効果も期待することができます。

これらの点を比較した上で、多くの法人や個人事業主がカーリースの利用を選択しています。

※契約によってはカーリースもリース資産として計上しなければならない場合があります。

車のメンテナンスなどの管理がラク

また、車のメンテナンスや税金・保険料の支払い、車検などをカーリース会社に一任できますので、車の管理が非常にラクです。この点は、たくさんの台数の車を保有する法人にとっては特にメリットとなるでしょう。

たくさんの台数を保有していてメンテナンスまでしなければいけないとスケジュール管理が大変です。社用車のメンテナンスのスケジュール管理やメンテナンスのために自社で担当者を用意する必要も出てくることでしょう。

メンテナンスをカーリース会社に任せることができれば従業員が業務に集中することができます。社用車の購入時期によって車検日が異なりますが、カーリースの場合は車検時期になると案内がきますし、整備工場も指定されていることがほとんどなので、管理や手続きがラクになります。

頭金なし、月々定額で資金管理がラク

さらに、カーリースでは、契約満了時の車の予想下取り価格をあらかじめ車両価格から差し引いてリース料を算出することが多いので、月々の支払いを安く抑えることができます。ローン購入とは違って頭金も不要ですので、一度にまとまった資金を失わずに済みます。

頭金なし、月々のリース料だけで車の調達ができるのは多くの法人にとって大きなメリットです。特に車を何台も必要とする場合は通常の車の購入だと資金調達が大変ですが、カーリースを利用すればまとまった資金調達は不要なので、必要な台数の車をすぐに用意することができます。

法人カーリースの歴史でも触れましたが、設備調達の有用な手段としてリース産業は大きく発展しました。カーリースにおいても同様で、社用車を必要な台数すぐに調達し、事業をすぐにはじめることができるのは大きなメリットです。

カーリースの場合、自動車税や自賠責保険、任意保険なども月々のリース料に含めて支払うことができます。メンテナンス費用や車検基本料も含まれていると、月々の余分な出費は燃料費くらいになるので資金管理がラクになります。

リース料金が一定で、まとまった出費がないことが分かっていれば、社用車にかかる費用を把握しやすく、次年度の予算も組みやすくなります。

ナンバープレートが選べる

レンタカーやカーシェアの場合、クルマのナンバープレートが「わ」「れ」になりますが、レンタカーと比較されることが多いためカーリースの場合はどうなるのかと心配する人もいるようです。カーリースの場合はカーリース会社が所有するクルマになるので、「わ」「れ」にはなりません。

そのため、ローン購入した車と比較して、ナンバープレートを一目見ただけでリース車であることは分からないようになっています。

また、法人カーリースの場合も自家用車と同じようにナンバープレートの希望ナンバーを取得することが可能です。数字にこだわりのある企業の場合でも、ナンバープレートが選べる法人カーリースは安心して利用できるサービスだということができます。

必要な車種、グレード、カラーを選べる

法人カーリースは在庫の中からクルマを選ぶレンタカーと違って、好きな車種を選ぶことができます。事業によっては特殊なクルマを必要とすることがありますが、カーリースなら国産全メーカー全車種を扱っているので利用しやすいといえるでしょう。

初期費用を抑えることができるのが特徴のカーリースなら、まとまった資金調達の必要もないので、グレードやカラーを自由に選ぶことができます。

最低限の装備が付いた最下位グレードを選ぶこともできますが、最新の安全装備が付いたグレードにすることも可能です。ボディカラーを企業カラーに合わせることもできます。

 

法人カーリースと一括購入の違いを比較

法人カーリースと一括購入を比較すると、一括購入のほうがコスト面でメリットがあるように見えますが、どのような違いがあるのでしょうか?主な違いは経理処理と支払い総額です。それぞれの違いを説明します。

比較1:経理処理

一括購入の場合は減価償却で経費計上をすることになります。普通車だと6年、軽自動車だと4年を耐用年数として減価償却することになりますが、経理上の処理は複雑になります。

さらに、初期費用として多額の資金調達をしなければならず、それに加えて毎年の自動車保険、任意保険、車検費用、メンテナンスにかかる費用などの支払いが発生し、経理上面倒な手続きが待っています。

その点、法人カーリースの場合は、車両費、各種保険、その他諸費用が毎月のリース料に含まれているので、面倒な手続きから解放されます。さらにリース料を経費として計上するだけなので経理上の処理も簡単に行うことができます。

比較2:支払総額

一括購入と法人カーリースの支払総額を単純計算して比較すると、一括購入のほうがカーリースを利用するよりも支払総額が安くなるのは当然です。

しかし一括購入の場合はその後メンテナンスにかかる費用が不透明です。忙しくてメンテナンスをディーラー任せにすると余分な費用がかかってしまうことがあります。

さらに経理処理の手続きやメンテナンスに担当者を付けて、時間をかけて処理しなければなりません。人件費がかかることも考えると、支払総額に見合うだけのメリットがあるかどうかを比較する必要があります。

その点、法人カーリースの場合はメンテナンス費用もリース料金に含まれており、余計な出費の発生を最低限に抑えることが可能です。車検や保険料支払いなどの手続きにかかる時間や人件費のことも考慮に入れつつ比較した結果、最終的には法人カーリースの利用にメリットがあると考える法人や個人事業者が多いようです。

 

法人カーリースはメリットばかり?注意点やデメリットについても理解しよう

法人カーリースにはメリットだけではなく、注意点やデメリットもあります。

例えば、途中解約が原則としてできず、やむを得ない事情により解約となった場合は多額の違約金が必要となります。もちろん、契約期間は複数の選択肢から設定できますので、適正な契約期間を選ぶことによって、このリスクは最小限にできるでしょう。

また、車が借り物であるゆえに、自由に改造することはできず、月間走行距離にも制限が設定されます。カーリースの場合は、こうした制限の中で車を利用する必要があります。ただし、走行距離制限も契約時に希望に合わせて設定できますから、使用目的に合った距離を選べば問題とはならないでしょう。

 

法人カーリースではどんな車種が人気?

個人でクルマを選ぶときとは違って、社用車や商用車は業務内容によってクルマを選ぶことになります。社用車や商用車選びのポイントとして比較できるのは「価格・燃費」「荷物スペース」「サイズ・定員」です。

これらのポイントを踏まえ、軽自動車と普通車でおすすめの人気車種を紹介します。

軽自動車でおすすめの人気車種

・スズキエブリイ

スズキエブリイは「ひとの働きやすさを大切にした設計」をコンセプトとした、法人カーリースで人気の高い軽自動車のひとつです。軽キャブバンNo.1の荷室サイズで小売業、配送業、建設業などさまざまな業種の方が利用しています。

「価格・燃費」
メーカー希望小売価格は968,000円(税込)~1,530,100円(税込)、カタログ燃費はJC08モードで17.0km/L~19.4km/Lです。

「荷物スペース」
荷室スペースは2名乗車で荷室長1,910mm、荷室高1,240mm、荷室幅1,385mmで軽キャブバンNo.1の荷室サイズです。助手席を倒せば床面長が2,640mmになります。

「サイズ・定員」
荷室サイズは大きいですがコンパクトな軽自動車なので、小回りも効き狭い路地での運転もスムーズに行えます。定員は4名です。

・スズキアルトバン

スズキアルトバンは小型軽自動車でありながらゆとりのある荷室を持つ仕事のための車です。実用性と経済性を大切にしている人気軽自動車で、小さな荷物の運搬や営業車としておすすめです。

「価格・燃費」
メーカー希望小売価格は737,000円(税込)~929,500円(税込)で、カタログ燃費はJC08モードで24.0km/L~26.2km/Lです。

「荷物スペース」
荷室スペースは2人乗車で荷室長1,350mm、荷室高855mm、荷室幅1,200mmです。

「サイズ・定員」
小型軽自動車なので小回りが利き運転しやすいのが特徴です。定員は4名ですが、少人数で使用する営業車としておすすめです。

・ダイハツミライース

ダイハツミライースは「新・みんなのエコカー」として誕生し、低燃費、低価格、安全装備のバランスがちょうどいいとして人気があります。最近では社用車としての人気も上昇中で、街中でも見かけることが多くなってきました。

「価格・燃費」
メーカー希望小売価格は858,000円(税込)~1,372,800円(税込)で、カタログ燃費はJC08モードで32.2km/L~35.2km/Lです。

「荷物スペース」
荷室スペースは非常にコンパクトです。荷物を運ぶために作られた車ではないので、荷室サイズはアピールしていません。室内サイズは室内長2,025mm、室内高1,240mm、前後乗車間距離は910mmです。

「サイズ・定員」
小型軽自動車ですが室内は比較的ゆとりがあり、大人4人がラクに座ることができます。大きな荷物は運べませんが、燃費性能がいいので営業車としておすすめです。

普通車でおすすめの人気車種

・トヨタハイエースバン

トヨタハイエースバンは「日本のトランスポートカー」をキャッチコピーにする大型の商用車です。法人カーリースの定番でもあり、運送や送迎で活躍し世界でも非常に評価の高い一台です。

用途に合わせて「ロングバン・標準ボディ・標準ルーフ」「ロングバン・ワイドボディ・ミドルルーフ」「ロングバン・標準ボディ・ハイフール」「スーパーロングバン・ワイドボディ・ハイルーフ」の4バリエーションを選ぶことができます。

「価格・燃費」
メーカー希望小売価格は2,192,000円(税込)~3,950,000円(税込)で、カタログ燃費はJC08モードで10.5km/L~13.0km/Lです。

「荷物スペース」
荷室スペースは2WD・標準ボディ・スーパーGLで荷室長3,000mm、荷室高1,320mm、荷室幅1520mmです。

「サイズ・定員」
大型のバンでさまざまな用途に使用できる理想的な商用車です。定員は3名から9名までグレードによって異なります。

・トヨタプロボックス

トヨタプロボックスは法人向け人気車種で、まさに商用車として作られたトヨタの名作です。働く人が使いやすい設計で、快適さや収納力に優れています。走行性能にも定評がありますが、高速道路を軽快に走るプロボックスに車線を譲った経験のある人も多いのではないでしょうか?

「価格・燃費」
メーカー希望小売価格は1,399,200円(税込)~2,002,000円(税込)で、カタログ燃費はJC08モードで17.6km/L~27.8km/Lです。

「荷物スペース」
荷室スペースは2名乗車で荷室長1,810mm、荷室高935mm、荷室幅1,420mmです。4名乗車での荷室長は1,040mmです。

「サイズ・定員」
ステーションワゴンタイプのプロボックスはある程度の大きさの荷物を運ぶのに優れた商用車です。定員は5名で、5名乗車でも広いサイズの荷室を確保することができます。

 

法人カーリース契約までの流れとは?ローン購入や個人向けカーリースと比較

法人カーリース契約までの流れを解説します。さらに審査内容や必要な書類は個人向けカーリースとどう違うのか、法人カーリースとローン購入した場合の流れの違いについても比較します。

法人カーリース契約までの流れ

もろコミビジネスカーリースのご契約の流れは下記の通りとなっています。

1 お問合せ・お申込み

フリーダイヤル・メールにてお気軽にご連絡ください。

2 ご商談

お客様のご希望をヒアリングの上、ご契約プランをご案内します。

3 審査

審査結果によってはご希望にそえない場合があります。あらかじめご了承ください。

4 ご契約と納車

お客様にご契約内容をご確認いただいた後、ご契約成立となり、弊社にておクルマを発注して納車いたします。

法人や個人事業主の方は是非、もろコミビジネスカーリースの利用をご検討ください。

もろコミビジネスカーリースについての詳細はこちら

法人カーリース契約とローン購入した場合の流れの違い

法人カーリース契約とローン購入を比較すると、毎月の支払いが発生するという点で似ていますが、流れの中で異なる点がいくつかあります。ここでは「頭金」「残価設定」「月々の支払額」「支払い終了後の所有権」について解説します。

・頭金

車のローン購入には頭金が必要です。そうすることによって審査に通りやすくなり、金利を抑えることもできるからです。頭金の相場は車両価格の10~20%ほどですので、200万円の車の場合は20~40万円を頭金として用意します。

法人カーリースの場合は頭金が必要なく、まとまった資金を用意することなくサービスの利用をはじめることができます。社用車が複数台必要になると頭金の合計は高額になってしまいますが、資金の捻出に頭を悩ませることなく車を調達することができます。

・残価設定

残価設定はカーリースの特徴のひとつです。残価とはリース契約満了時のリース車両の予想査定価格のことです。残価を設定する法人カーリースは、ローン購入した時と比較すると月々の支払額を安く抑えることができます。

契約が満了すると、実際の査定価格と照らし合わせて清算します。車のコンディションに問題があれば査定価格が下がるので、不足部分の追加料金が発生することになります。ちなみにカーコンカーリースもろコミは残価設定をしていないので、契約満了でクルマを差し上げております。

・月々の支払い額

ローン購入と法人カーリースの月々の支払い額を比較すると、内容に違いがあります。ローン購入の場合の月々の支払額は車両に対するものです。自動車税や保険料、車検などは別途支払う必要があります。月によってはまとまった金額を用意する必要があり、毎年維持費がかさむことがあります。

法人カーリースの場合、月々のリース料金に自動車税や自賠責保険など諸費用が含まれています。プランによっては車検基本料やメンテナンス費も含めることができ、月々の支払いをフラットにすることができます

・支払い終了後の所有権

支払い、または契約が終了した場合を比較してみましょう。ローン購入の場合、支払期間中は車の所有権がローン会社にありますが、支払い終了後は契約者が所有者になります。

カーリースの場合、契約が満了してもクルマの所有者はカーリース会社なので、原則返却する必要があります。カーリース会社によっては買い取る選択肢もありますが、その際には差額を支払わなければならなりません。

法人カーリースの審査とは

個人向けカーリースと法人カーリースを比較すると、性質が異なるため審査内容や必要な書類が異なります。また、審査内容については、審査機関の判断によるものですので、一般的に審査されると言われる項目について解説していきます。

個人向けカーリースの審査内容

・収入
申込書には年収を記載するようになっています。支払いプランと年収のバランスを見て、支払い能力があるかどうかを判断します。

・勤務状況
勤務先や勤続年数もチェックされます。正社員で勤続年数が長ければ審査に有利になりますが、パートやアルバイト、新社会人の場合は不利になることがあります。連帯保証人を付けることにより審査を有利にすることも可能です。

・債務状況
個人信用情報機関に登録されている情報に基づいて、多重債務や借金がないかがチェックされます。過去に金融事故を起こしていると審査に不利になってしまうことがあります。

・年齢
カーリースの利用には年齢制限があります。未成年の場合は連帯保証人を付けることによって契約することができる場合があります。

法人カーリースの審査内容

・会社の規模
会社の規模や概要がチェックされます。その会社の信用度を判断する基準のひとつとなりますが、規模が小さいから審査に通らないというわけでありません。

・事業内容
事業内容も会社の評判や信用度と関係するのでチェックされます。水商売や風俗業などの事業が中心に行われていると、ポイントアップはそれほど望めない傾向にあります。反社会勢力組織に関わっている場合は審査の対象になりません。

・設立年数
設立年数も安定した経営ができているかを見るための情報になります。3年が目安とされているようですが、それ以下でも資金繰りがきちんと行われていることが証明できれば審査に通ることがあります。

・負債残高
借入金などの負債の合計額をチェックします。多額の負債があると、リース料の継続的な支払い能力に疑問が残るので、審査のマイナスポイントになります。

・売上高
売り上げがなければリース料の継続的な支払いは不可能です。赤字続きの経営だと支払い能力に疑問が生じるので法人カーリースの審査に通りにくくなります。

個人向けカーリース申請に必要な書類

・審査申込書
申込書に間違いや漏れがないように注意して記入します。

・本人確認書類
運転免許証、パスポート、保険証など本人と確認できる書類が求められる場合もあります。

法人カーリース審査に必要な書類

・決算書
経営状況などを把握するために必要な書類のひとつです。2期分用意する必要がある場合もあります。

・確定申告書
確定申告の際にもらえる確定申告書の控えで、決算書と同じように経営状況を把握するために必要な書類です。

・営業許可証
業種によって無許可で営業していないかをチェックするために求められる場合がある書類です。

 

「もろコミビジネスカーリース」なら、カーリースを賢く利用できる!

カーリースの利用を検討している法人や個人事業主の方には、「もろコミビジネスカーリース」がおすすめです。

もろコミビジネスカーリースは、頭金が不要で、登録時諸費用、自動車税、自動車重量税、自賠責保険料、車検基本料、点検メンテナンス費用がすべてコミコミの月々定額のお支払いでご利用いただけます。

※ご契約プランにメンテナンスを含まない場合には、メンテナンス費用はお客様ご負担となります。

また、カーリース会社によっては、対応できるメーカーや車種が限られている場合がありますが、もろコミビジネスカーリースなら、国産全メーカーの商用車・乗用車からご自由にお選びいただけるというメリットもあります。

※ただし、プラグインハイブリッド自動車、プラグインハイブリッドエレクトリックビークル、電気自動車ほか一部車種を除きます。

さらに、走行距離設定を多くしたい、整備に万全を期したい、車両管理コストをまとめたい、手間を省きたいといったご要望に合わせて、自由なプラン設計ができます。他のカーリース会社と比べても非常に柔軟なプランの組み立てができますので、おすすめです。

 

カーリースは法人や個人事業主にメリットがあるだけじゃない!

日本で1963年にリース産業が産声を上げたと同時に、法人向けカーリースのサービスもスタートしました。購入した場合と比較すると資金面や管理面でのメリットがあるため、多くの法人や事業主に評価され、現在でも法人カーリースの需要は拡大しています。

しかしカーリースがメリットをもたらすのは法人や事業主だけではありません。1990年代にスタートした個人向けカーリースのサービスもメリットがある新しい車の持ち方として注目を浴びるようになっています。

個人向けカーリースが普及するようになったのは、カーリースがもたらすさまざまなメリットが評価されているからです。購入した場合と比較してみると法人カーリースと同じように個人向けカーリースにもメリットがあることに気づくでしょう。

・初期費用をかけずに好きなクルマに乗り始められる

頭金が必要なく、諸費用をリース料に組み込んでいるため、初期費用としてまとまった多額の資金を調達する必要がありません。月々の支払さえ可能であれば好きな車、しかも新車に乗ることができます。

一括購入やローン購入の場合は多額の資金を準備しなければならず、中には貯金を崩して無理をする人もいます。貯金が一気になくなると、その後何か緊急で資金が必要になった時に困ってしまいます。場合によっては買ったばかりの車を手放さなければならなくなるかもしれません。

それに、車は購入したらそれで出費の必要がなくなるわけではありません。その後もメンテナンス代や駐車場代、燃費代などがかかり、維持費のための資金も残しておかなければなりません。だからと言ってまとまったお金が貯まるのを待つのも大変です。購入した場合と比較すると、カーリースは多くの利用者にとってメリットの多いサービスになり得るのです。

・月々定額なので家計管理がラクになる

法人の経理管理がラクになるのと同じように、家計管理がラクになるのもカーリースが評価されている点です。一括購入やローン購入の場合、支払いの対象となるのは車両本体だけです。それ以外の諸費用は別途用意しなければなりません。

月々定額だと忘れたころにやってくる自動車税や車検など支払いに頭を悩ませることがありません。特に車検月は他の月と比較すると出費がいつもより多いのである程度の覚悟が必要です。

車を複数台所有している家庭では、車検の時期が重なると出費が多くなり家計が圧迫されてしまいます。月々の出費が計算しやすいカーリースは車を複数台所有している家族にとって家計管理の助けになるサービスだと言えるでしょう。

・自分のカーライフに合わせたさまざまなプランが登場

かつてはカーリースと言えば法人が主流でしたが、最近では個人でも利用する人が増えてきたため、利用者に優しいさまざまなプランが増えてきています。「どうせ最後はカーリース会社のものになるんでしょ?」と言ってカーリースの利用を躊躇していた人もいたことでしょう。

最近では契約満了後に車を自分のものにできるプランが登場するようになり、利用価値が高まったと感じる利用者も増えています。契約期間の選択幅も広がったりして、自分のカーライフに合わせやすくなっています。

 

もちろんカーコンカーリースもろコミでも個人向けプランをご用意!

カーコンカーリースもろコミの個人向けカーリースは残価設定なしで誰もが安心して利用できるサービスを提供しています。カーコンカーリースもろコミならではの特徴をいくつか紹介します。

頭金0円で支払いプランも自由設計

カーコンカーリースもろコミの個人向けカーリースも頭金0円で、初期費用にまとまった資金を用意する必要がありません。諸費用はもろもろコミコミで月々のリース料に含まれています。初期費用がかからないので今まであきらめていた上級グレードのクルマに乗ることも可能です。

9年リースの「もろコミ」と7年リースの「もろコミ7」の2つのプランがあり、支払いはボーナス月加算額を設定することもできますし、月々の支払いをフラットにすることもできます。契約満了2年前から乗り換えや返却が可能なので、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

他の車の購入方法と比較すると、カーコンカーリースもろコミは手軽に新車に乗れると大変ご好評いただいております。

月々定額で家計のやりくりがラク

車にかかる諸費用がコミコミで月々定額のカーコンカーリースもろコミは、家計のやりくりの負担を軽減させることができることも評価していただいております。自動車税や車検基本料などがリース料に含まれているので、月によってまとまった出費が発生することはありません。

メンテナンスやカーリース専用自動車保険などのオプションも充実していて、これらの費用も月々のリース料に組み込むなら車にかかる出費をまとめることができ、毎月の家計管理がさらにラクになります。クルマを購入する場合と比較すると、他の必要品の購入時にも資金計画が立てやすくなります。

契約満了でクルマがもらえる!

「もろコミ9」「もろコミ7」を一般的なカーリースと比較した場合の大きな違いは、残価設定がないことです。そうすることにより契約が満了するとクルマを差し上げております。気に入ったクルマであればそのまま乗り続けることができますし、もちろん返却して新車に乗り換えることも可能です。

残価設定がないので、契約満了時の返却で一般的なカーリースにありがちな清算上のトラブルもありません。このトラブルが心配でカーリースの利用を躊躇しているという人もいるようです。リース期間中に気を使いながらクルマを使用するのはストレスにもなるかもしれません。

契約満了まで乗ることによってクルマを差し上げていますから、原状回復をする必要もなく、後付けのオプション装備やカスタムパーツはそのままにしておくことができます。リース期間中についた傷や汚れの心配をする必要もありません。

面倒な手続きやトラブルが心配だという方でも、カーコンカーリースもろコミなら安心ですのでぜひご利用ください。

 

カーコンカーリースもろコミのプランを紹介

■もろコミ9・もろコミ7(※特選車を除く)

9年リースの「もろコミ9」、7年リースの「もろコミ7」からお客様のライフスタイルに合わせてプランをお選び頂くことができます。

リース期間中でも返却や乗り換えがOK、「クルマがもらえる」もろコミ9・もろコミ7は、リース期間中にライフスタイルに変化があったお客様はもちろん、将来的に乗り換えが必要になるかもしれないお客様であっても、解約金の心配をせず安心してご利用いただけます。

※「もろコミ9」では7年経過後から、「もろコミ7」では5年経過後から、それぞれリース期間中であっても、原則解約金なしで返却や乗り換えが可能になります。

※返却の場合には、走行距離制限を超えていたり、おクルマの損耗状況により、精算金が発生する可能性があります。ただし、ご契約満了の場合はクルマがもらえるので、どのような状態でも清算金は発生しません。

カーコンカーリースもろコミの2つのプランの詳細はこちら

■もろコミ特選車

WEB申込限定で「もろコミ特選車」をお選びいただくことが可能です。

人気の軽自動車から普通車、商用車まで幅広いラインナップを揃えた「もろコミ特選車」は、メンテナンスパック、カーアクセサリーセットが毎月のリース料金に含まれている大変お得なプランです。

車検(基本料・税金・自賠責保険)2回、12ヶ月法令点検4回に加えて、エンジンオイル交換13回、オイルエレメント交換6回、ブレーキオイル交換2回、ワイパーゴム交換6回が含まれています。」

もろコミ特選車の詳細はこちら

さらに、カーコンカーリースもろコミをご成約された方にもお得なご成約特典をご用意しております。

カーコンカーリースもろコミご成約特典

・期間:2020年7月1日(水)~9月30日(水)
・条件:2020年7月1日(水)~9月30日(水)の間にWEBからカーコンカーリースもろコミをお申し込みいただき、ご契約をされた方
・内容:キズへこみ保証クーポン(3万円まで無料)、カーコンルームクリニック 除菌抗菌スプレーをプレゼント。

カーコンカーリースもろコミご成約特典の詳細はこちら

なお、カーコンカーリースもろコミでは、ご契約後、最短14日でお客様の元へ車両をお届けできる「即納車」もご用意しております!

「納車されるまで何ヶ月も待てない」「急ぎで車が欲しい」などお急ぎの方はぜひご検討ください。

即納できるおクルマについてはこちらからご確認いただけます。

※即納車は地域によってご対応できない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
※即納車は台数に限りがございます。ご商談・ご契約のタイミングによっては在庫状況が変動する場合がございますので、予めご了承願います。

メリットが多くて需要拡大を続けてきた法人カーリースですが、今では個人向けのカーリースも「新しい車の乗り方」として注目されています。他の購入方法と比較しても、カーコンカーリースもろコミはメリットが多く安心してご利用いただけるカーリースですので、法人、個人に関わりなくこの機会にぜひご検討ください!

※特典の内容は予告なく変更・終了する可能性があります。
※2020年6月時点の情報です。
※本コラムに掲載の内容は、2020年6月24日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。

お申込み前にご確認ください

お手元に免許証をご用意のうえ、
必ず申込になるご本人様がお申し込みください。 (受付時間:10:00〜18:00(年末年始除く))

  • ご入力内容をもとに所定の審査をさせていただきます。審査の結果によってはリース契約をお受けできない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  • 申込いただいた車両が自動車メーカーの在庫状況やモデルチェンジ等によりお引受けできない場合、審査前に当社または当社提携先のリース会社よりご連絡させていただく場合がございます。
  • お申込者の年齢条件は、申込時原則20歳以上、75歳以下の方となります。
  • 審査可決後、オプション変更等でリース料が変更になった際は、再度審査させていただきます。審査の結果によってはリース契約をお受けできない場合もあります。
弊社提携リース会社「個⼈情報の取り扱いに関する同意事項」に同意する
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