車の購入予算はどれくらいが適切?年収から考えよう

2020年04月23日

新年度のこの時期に車の購入を考えている人もいることでしょう。では、車の購入予算はどれくらいが適切なのでしょうか?今回は、車の適切な購入予算を年収別に解説したいと思います。

車の購入予算は年収の半分が目安!

無理のない車の購入予算は、年収のおおよそ半分が目安であると言われています。

年収の半分以上を購入に使っても問題ないと考える人もいるかもしれませんが、ローン購入の場合は利息が付くので思ったよりもお金がかかってしまうものです。また、車を持つと、ローン返済以外にも維持費がかかります。駐車場代、ガソリン代、保険料、車検代、税金などです。

ですから、無理のない生活を送るためには、車購入の予算を年収の半分くらいまでに抑えることが大切です。

もちろん、これはそれぞれのライフスタイルによって多少異なります。例えば、独身で実家暮らしなのであれば、年収の半分以上を車の購入に充てても問題がないという人もいることでしょう。ただ、おおよその目安として、適切な車の購入予算は年収の半分くらいであることを覚えておいてください。

 

年収別に車の購入予算を考えよう

前の項目で、年収の半分以下が車の購入予算の目安である旨を述べましたが、年収の額によってその目安は多少変わりますし、購入できる車種も異なってきます。そこで、ふさわしい車の購入予算を年収別に解説したいと思います。

年収300万円

年収300万円の人には、正社員だけでなく非正規雇用の人もたくさん含まれるでしょう。ボーナスなしの月収で手取りが15~18万円程度となりますので、車の購入は容易ではありません。車を絶対に買えないわけではありませんが、年収に応じて慎重に車選びをする必要があります。

一般的には、車の購入額は100万円くらいが限度と言えるでしょう。それ以上の価格帯に手を出すと生活が苦しくなってしまう可能性があります。

おすすめの車種は、アルトやミライースなどの低価格の軽自動車です。普通車であれば、アクアやフィットなどのお手頃な価格の車種を中古で購入するとよいでしょう。

年収400万円

年収400万円は、日本のサラリーマンの平均年収432万円を少し下回る年収です。月々の手取りは22~23万円程度でしょう。車の購入額は年収の半分の200万円が限度となり、150万円くらいに抑えると無難です。

軽自動車であれば新車でも無理なく買えるでしょう。普通車は中古で探すのがおすすめですが、年収300万円の人もよりも車種の選択肢が広がります。

年収500万円

年収500万円の人は、手取りで月収が30万円近くありますから、ある程度の余裕が生まれます。年収の半分の250万円以下が車の適度な購入予算になります。

軽自動車はもちろん、ノートやフィットなどの普通車のコンパクトカーも無理なく新車で買えるでしょう。中古車であればさらにグレードの高い車も買えますが、維持費が高くついて生活が圧迫する可能性もありますので、気をつけましょう。

年収600万円

年収600万円は、比較的高年収と言えます。月々の手取り給与額も35~36万円くらいになるでしょう。車の購入予算は年収の半分の300万円くらいが妥当です。進学を控えている子供がいるなどの家族構成であれば、念のため250万円くらいに抑えると安心かもしれません。

プリウスやセレナなど、好みや家族構成に応じた車を新車で購入できるでしょう。

年収800万円

年収800万円は、サラリーマンであれば月々の手取り額が47~48万円くらいになります。このクラスになると経営者やフリーランスも多く、仕事用に車を探している人もいるでしょう。年収の半分にあたる400万円程度が車購入の予算となります。

人気のSUVやセダン、ミニバンなどの新車にも手を出せます。高級外車やハイグレードなミニバンなども中古でローンを組めば無理なく購入できるでしょう。

年収1,000万円

年収1000万円の人は、高額所得者と言えます。経営者やフリーランスが多いでしょう。月々の手取りの給料は60万円前後となります。車の購入予算は、500万円程度が妥当です。

ローンを組めば高級車と一般に言われる車種も新車で購入できるでしょう。また、セカンドカーの購入も検討できます。いずれにしても、選択肢はかなり広く持てます。

 

カーリースなら家計のやり繰りが簡単!

今回は、車の適切な購入予算を年収別に解説してきました。

車の購入価格のほかにもいろいろと維持費がかかりますので、年収があまり多くない場合には家計のやり繰りが大変だったりします。このため、車の購入を躊躇する人も少なくないでしょう。

そこでおすすめなのが、カーリースです。

カーリースは、毎月リース料を支払うことで新車を貸し出してもらえるサービスです。契約期間が5年や7年などの長期間に及ぶのが一般的で、マイカーのような感覚で新車に乗れることから人気を集めています。

カーリースの場合、月々のリース料に、車両価格だけではなく各種税金や車検代などの車の維持費が含まれているため、楽に家計のやり繰りをすることができます。また、頭金が基本的に不要なので、まとまった初期費用を出さずに新車に乗り始められます。このためカーリースは、年収があまり多くない人であっても、安心して利用することができるのです。

 

カーリースするならカーコンカーリースもろコミがおすすめ!

カーコンビニ倶楽部株式会社が展開するカーコンカーリースもろコミは、数あるカーリースサービスの中でも特におすすめです。

月々8,000円(税込)からの料金で新車に乗れますし、契約満了までご利用いただいた方にはおクルマをそのまま差し上げておりますので、大変お得です。

また、安定的な収入がない方や年収が少ない方でも、カーコンカーリースもろコミなら連帯保証人を付けることでお申込みいただけます。

最後に、カーコンカーリースもろコミのプラン内容を詳しくご紹介します。

■もろコミ9・もろコミ7(※特選車を除く)

9年リースの「もろコミ9」、7年リースの「もろコミ7」からお客様のライフスタイルに合わせてプランをお選び頂くことができます。

リース期間中でも返却や乗り換えがOK、「クルマがもらえる」もろコミ9・もろコミ7は、リース期間中にライフスタイルに変化があったお客様はもちろん、将来的に乗り換えが必要になるかもしれないお客様であっても、解約金の心配をせず安心してご利用いただけます。

※「もろコミ9」では7年経過後から、「もろコミ7」では5年経過後から、それぞれリース期間中であっても、原則解約金なしで返却や乗り換えが可能になります。

※返却の場合には、走行距離制限を超えていたり、おクルマの損耗状況により、精算金が発生する可能性があります。ただし、ご契約満了の場合はクルマがもらえるので、どのような状態でも清算金は発生しません。

カーコンカーリースもろコミの2つのプランの詳細はこちら

■もろコミ特選車

WEB申込限定で「もろコミ特選車」をお選びいただくことが可能です。

人気の軽自動車から普通車、商用車まで幅広いラインナップを揃えた「もろコミ特選車」は、メンテナンスパック、カーアクセサリーセットが毎月のリース料金に含まれている大変お得なプランです。

車検(基本料・税金・自賠責保険)2回、12ヶ月法令点検4回に加えて、エンジンオイル交換13回、オイルエレメント交換6回、ブレーキオイル交換2回、ワイパーゴム交換6回が含まれています。

もろコミ特選車の詳細はこちら

さらに、カーコンカーリースもろコミをご成約された方にもお得なご成約特典をご用意しております。

カーコンカーリースもろコミご成約特典

・期間:2020年4月1日(水)~6月30日(火)

・条件:2020年4月1日(水)~6月30日(火)の間にWEBからカーコンカーリースもろコミをお申し込みいただき、ご契約をされた方

・内容:キズへこみ保証クーポン(3万円まで無料)、カーコンルームクリニック 除菌抗菌スプレーをプレゼント。

カーコンカーリースもろコミご成約特典の詳細はこちら

なお、カーコンカーリースもろコミでは、ご契約後、最短14日でお客様の元へ車両をお届けできる「即納車」もご用意しております!

「納車されるまで何ヶ月も待てない」「急ぎで車が欲しい」などお急ぎの方はぜひご検討ください。

即納できるおクルマについてはこちらからご確認いただけます。

※即納車は地域によってご対応できない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

※即納車は台数に限りがございます。ご商談・ご契約のタイミングによっては在庫状況が変動する場合がございますので、予めご了承願います。

ぜひ、カーコンカーリースもろコミをご利用ください。

※特典の内容は予告なく変更・終了する可能性があります。

※2020年4月時点の情報です。

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※本コラムに掲載の内容は、2020年4月23日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。