カーリースで考えられるトラブルとその解決方法を伝授

更新日:2021年11月14日 作成日:2018年06月27日

カーリースは車を借りる契約ですから、原則として最後に車を返却することになります。でも、カーリースの返却時にはトラブルが起きることもあります。今回は、どんなトラブルの例があるのかを確認するとともに、カーコンカーリースもろコミのお得なサービスについてもご紹介します。

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カーリースの特徴を知ろう

カーリースは購入に代わる新しい車の乗り方として近年人気を集めているサービスで、車のサブスクリプションサービスといわれることもあります。購入のように車を所有するのではなく、一定の料金を支払うことで車の使用権を得るシステムで、契約期間中は契約者がその車を独占し、24時間365日マイカーのように使用することができるサービスです。

車の所有権はカーリース会社

リースに使用する車は契約者が自由に選択することができ、車の購入はカーリース会社が代行します。車検証上のリース車の名義は所有者がカーリース会社、契約者は所有者になります。

定額制で新車に乗れる

個人向けの新車カーリースでは原則として、頭金や新車登録時に必要な初期費用を別に用意する必要はありません。さらに月々支払うリース料金には車に関する税金や自賠責保険料、各種手数料などが含まれているため、定額制で車に乗ることが可能です。

オプションプランを追加すれば、メンテナンス費用などもリース料金に含めることもできます。

リース車は自由に選択できる

新車カーリースの場合、リースに使用する車は契約者が自由に選ぶことができます。カーリース会社によって選べる車種の範囲は変わりますが、多様な選択肢を用意しているカーリース会社がほとんどです。

近年では、輸入車を取り扱うカーリース会社も登場しています。

契約中はその車をマイカー感覚で使用できる

カーリースは一般的に複数年にわたる長期契約です。契約期間中のリース車の保管は契約者が行い、契約者はいつでも好きな時に利用できます。

カーシェアのように利用の度に予約する必要はありません。また、一台の車を他人と共有するわけではないため、マイカーのように比較的自由に車を利用することができるのです。

なお、カーリースで使用する車はレンタカーやカーシェアのように「わ」ナンバーではなく、マイカーと同じ通常のナンバーが用意されます。希望ナンバーを申請することも可能です。

 

カーリースのメリット・デメリット

カーリースはさまざまなメリットがありますが、その一方でデメリットも存在します。サービスの内容を把握することは、余計なトラブルを避けることにつながるでしょう。

メリット

カーリースのメリットとしては、主に以下の点が挙げられます。

まとまった資金がなくても新車が利用できる

新車を購入する場合、現金一括で支払うか、カーローンを利用することになります。現金一括はもちろんですが、カーローンを利用するとしても頭金や登録時の諸費用を別に用意しなければなりません。登録時の諸費用は車種によって変わりますが、十数万円~数十万円程度が必要です。

その点カーリースは原則頭金不要、新車登録時の諸費用は月々の料金に含まれているため、まとまった資金がなくても乗りたいタイミングで好きな新車に乗ることができるのです。

金銭的負担を減らしながらカーライフが楽しめる

カーライフにはさまざまな維持費が必要です。燃料費や駐車場代のほかにも、毎年の納税が義務付けられていることに加え、車検や法定点検、日常的なメンテナンスの費用もかかります。

特に自動車税(種別割)や車検費用は負担が大きいため、家計に大きな影響を及ぼすことは否定できません。対してカーリースであれば自動車税(種別割)や車検時に必要な自動車重量税、自賠責保険料などが月々の料金に含まれているため、車関連の大きな出費がなくなり家計への負担を減らしながらカーライフを楽しめることは大きなメリットといえるでしょう。

また、オプションプランの追加によってメンテナンスの費用や車検費用も月々の料金にまとめられる場合もあります。

余分な手間がかからない

新車購入時にはさまざまな手続きが必要です。購入を決めるだけでもディーラーに何度も足を運んで見積もりを取ったり価格交渉をしたりと、かなりの手間や時間がかかります。

また、毎年の納税や車検時期の管理、メンテナンスの手配なども自身で行わなければなりません。

カーリースなら車の購入はカーリース会社が代行するため、契約者は車を選んで申し込む以外の手間はかからず、面倒なディーラーとのやり取りからも解放されます。また、車の所有者はカーリース会社であるため、自動車税(種別割)の納税はカーリース会社が行うので納税の手間もかかりません。

車検時期もカーリース会社が知らせてくれるため、うっかり車検切れもなくなるでしょう。車検やメンテナンスは提携の工場などで受けることになるため、自身で整備工場を探す手間も省けるのです。

車の処分や乗り換えが楽にできる

マイカーを手放す際には売却する、廃車する、この2つのどちらかを選ぶことになり、面倒な手続きがつきものです。

カーリースであれば契約満了時には車をカーリース会社に返却するだけ、面倒な手続きは必要ありません。

デメリット

メリットの多いカーリースですが、デメリットもないわけではありません。メリット・デメリットの両方を理解しておくことが大切です。

中途解約や契約内容の変更は不可

原則としてカーリースでは、中途解約や契約途中での契約内容の変更はできません。全損などやむを得ず解約になった場合は、高額な違約金の支払いが発生します。

走行距離制限など、車の利用に制限がある

一般的なカーリースでは契約満了時には車を返却することが前提となっているため、走行距離制限があるケースがほとんどです。

また、傷や汚れ、車内のにおいなどにも気を使いながら車を使用しなければならないため、完全にマイカーのように自由に使用できるわけではないこともデメリットのひとつといえるでしょう。

契約満了時の精算リスクがある

多くのカーリースでは残価(契約満了時のリース車の見なし査定価格)を設定し、車両本体価格から残価を差し引いてリース料金を算出します。

そのため契約満了時に残価分の車両本体の支払いが残っていることに。リース車の実際の査定価格が残価を下回った場合にはその差額を精算しなければならず、車の状態やそのときの中古車市場の相場によっては高額な清算金が請求されることもあります。

この契約時の残価精算が、カーリースで起こりやすいトラブルの代表といえるでしょう。

 

カーリースの返却時にはどんな選択肢がある?

一般的なカーリースの場合、車の返却時(契約満了時)に下記の4つの選択肢が契約者に与えられます。

1.延長する

カーリースの契約期間を延長(再リース)して、同じ車を引き続き使用します。つまり、車を返却するタイミングを先に延ばすということです。

2.乗り換える

車の返却時に別の新車で契約することによって、乗り換えができます。車を購入した場合は、乗り換えるごとに車を下取りに出したり売却したり、ディーラーと交渉したりしなければなりませんが、カーリースの場合は手軽に乗り換えができます。

3.買い取る

車を返却せずに買い取るという選択肢もあります。「最初はカーリースしてみたけど乗っているうちに愛着が湧いて自分のモノにしたくなった」という場合にはこの選択肢を選ぶことができるでしょう。

4.契約終了

当然のことですが、車を返却して契約を終わらせることもできます。

※カーリースの契約形態によっては1(延長)と3(買い取り)の選択肢はありません。

以上の選択肢のうち、2と4を選んだ場合、車を返却することになります。でも、その返却時にさまざまなトラブルが起きる可能性があります。次の項目で詳しく見てみましょう。

 

カーリースにありがちなトラブルとは?

カーリースで起き得るトラブルにはどんなものがあるでしょうか?

車の査定額と設定残価の差額請求

カーリースでは多くの場合に残価が設定されます。つまり、契約満了時点での車の予想残存価格を設定し、その金額を車両価格から差し引いてリース料を決めます。

残価設定のあるカーリースの場合、契約満了時に返却車両の査定が実施され、査定額と設定残価の差額精算が行われます。

車の損耗やその他の事情で車の査定額が残価を大きく下回ると高額な請求が生じます。中には、数十万円の請求が生じたケースなども見られています。

さらに悪いことに、車に大きな損耗が生じていなくても、不祥事などでその車のメーカーの信頼が失墜して市場価格が大きく下落してしまうことがあります。その場合、契約者に非はなくても、査定額が予想を下回り請求が発生してしまう可能性があります。

この契約満了時の残価精算は、カーリースで起こり得るトラブルの代表といえるでしょう。

走行距離制限超過

カーリースの契約では走行距離に制限が設定されるのが通常です。制限は短めの場合で1カ月あたり500km、長めの場合ですと1カ月あたり2,000kmほどです。

ユーザーがどれくらい走行したかは契約満了時にチェックされ、制限を超えていた場合には超過距離に応じて追加料金を請求されます。

料金はカーリース会社によって異なりますが、1kmあたり5~10円くらいです。超過距離によっては予想外の大きな出費が生じる場合があります。

カスタマイズ不可

原状回復しての返却が基本である一般的なカーリースにおいて、車に穴をあけるなどのカスタマイズは禁止されています。

その事実を理解せずにカスタマイズしてしまい、車の返却時になって原状回復費用が請求され、トラブルになるケースも少なくありません。

最終的に元に戻せる範囲でのカスタマイズはできますが、カーリース会社に確認せずに自己判断でカスタマイズした結果、可能であるカスタマイズの範囲を超えていた、ということもあるようです。

自由に車が使用できない

残価の維持を意識すると、何の気も使わずに自由にカーライフを楽しむことは難しくなります。経年劣化の範囲を超えた傷や汚れはマイナス査定につながるため、車に傷のつきやすいキャンプなどのアウトドアも思う存分楽しめない、と感じることになりかねません。

また車内のにおいも査定に影響するため、車内での喫煙やペットとのドライブもあきらめることになり、思うようなカーライフが楽しめない、と後悔する可能性もあります。

中途解約や契約内容の変更ができない

結婚や転勤などのライフステージの変化によって、車が不要になることもあります。また家族構成が変わり、より大きな車が必要になるなどのケースもあるでしょう。

しかしカーリースでは契約満了まで解約はできないため、思うように車を手放したり乗り換えたりできないことにストレスを感じるケースも。契約時にはある程度先までのライフプランを見越して契約年数を設定することが大切です。

事故時の修理費用・全損時の違約金の発生

交通事故に起因するトラブルもあります。

リース車の所有権はリース会社にありますが、リース車で事故に遭った場合、修理費用は契約者が負担することになります。なお、全損時には強制解約となり違約金が発生するため、契約者の負担はかなり大きなものになるでしょう。これはもらい事故であっても変わりません。

料金を滞納すると信用情報に影響する

カーリースの料金の支払いを滞納し、請求や催促を無視し続けると連帯保証人を設定している場合は保証人に請求が行われ、最終的には車が引き上げられます。

また、請求の段階を超え催促や連帯保証人への連絡の段階になると、「支払い遅延歴あり」と信用情報に事故情報として記載されることに。

事故情報が記載されると、クレジットカードの新規発行時の審査やローン審査などにマイナスの影響を及ぼすばかりか、携帯電話を分割払いで購入することも難しくなるなど、さまざまな不利益が発生する可能性があります。

 

カーリースのトラブルを回避するためにできること

カーリースのトラブルを避けるためにはどうしたらよいのでしょうか?

走行制限距離を心に留めておく

まず、走行距離に気をつける必要があります。日ごろから走行距離をチェックして、契約時に設定した1ヶ月当たりの制限を超えないように注意しましょう。1ヶ月あたりの超過が大した距離ではなくても、それを何ヶ月も繰り返していくうちに、かなりの超過になってしまうことがありますので、この点は大切です。

原状回復できないカスタマイズは避ける

また、改造やカスタマイズを車に加えるのは原則として避けましょう。どうしてもしたい場合にはカーリース会社に事前に許可を得た上ですることによって、返却時のトラブルを避けられます。

車を大切に扱う

さらに、当たり前の話ですが、車は大切に扱いましょう。乱暴な運転は避けます。また、鳥の糞や樹液などの付着を放置していると、ボディ表面に深刻なダメージが残る可能性があります。また、花粉や黄砂の汚れも侮れません。こまめに洗車するようにしましょう。

修理を伴うトラブルはカーリ―ス会社に連絡を

車が故障したりボディにキズや凹みができたりした場合、自分の好きな方法で勝手に修理すると返却時のトラブルにつながります。修理方法や修理業者について契約上のルールがないかをカーリース会社に必ず確認するようにしましょう。

オプションプランの加入を検討する

多くのカーリース会社がメンテナンスプランなどのオプションを用意しています。オプションを追加することによって、消耗品や部品の交換などのメンテナンスの費用もリース料金に含めることが可能。定期的にメンテナンスを行うことによって車を良好な状態に保ち、残価を維持することにつながります。

カーリース会社によっては、メンテナンスプランに原状回復費用や延長保証が含まれるケースもあるため、うまく利用すれば多くのトラブルの解消に貢献する可能性もあります。

契約時には契約内容をよく確認する

契約時には、契約内容をよく確認し、理解できない部分、不明瞭な部分があれば担当者に確認するようにしてください。

残価のリスクを理解していない、走行距離制限を把握していないなど、無理解や確認不十分によって発生するトラブルは、契約内容やカーリースの仕組みを理解することで防ぐことができます。

支払いプランは無理ないように設定する

カーリースは初期費用が不要、月々の定額料金の支払いのみで新車に乗れるため、購入では諦めざるを得なかった憧れの車種に乗れたり、ワンランク上のグレードにも手が届いたりすることがメリットではありますが、家計の状態や先々のことを考え、無理のない支払いプランに設定することが滞納リスクを防ぐためには大切といえるでしょう。

契約年数はライフプランを考慮して決める

一般的にカーリースでは契約期間を長く設定すればそれだけ月々のリース料金を安く抑えることができますが、カーリースでは中途解約ができないため、金額のみに注目して契約年数を決めるのは危険です。

この先のライフプランを見極め、価格と年数のバランスを考えながら契約期間を設定するようにしましょう。

以上の点に注意することによって、返却時にトラブルが生じる可能性を最小限に抑えられます。ただ、注意しないといけないことが多いので「カーリースはいろいろと面倒だな」と感じる人もいるかもしれません。でも実は、こういった不便さがないカーリースサービスも存在します。

 

トラブル回避にはカーリ―スの向き不向きを把握することも大切

余計なトラブルを避けるには、カーリースの特徴を把握し、自身がカーリースに向いているのかどうかを冷静に判断することも大切です。

ここでは、どのような人がカーリースに向いているのか、逆にカーリース向きではないのはどのような人なのか、それぞれの特徴を紹介しましょう。

カーリースに向いている人

カーリースでは初期費用を用意しなくていいため、まとまった資金が手元にないけれども新車に乗りたいという人はカーリース向けといえるでしょう。

また、できるだけ手間をかけずに新車を手に入れたい方や、納税などの手続きをうっかり忘れがち、という方にもおすすめです。

さらにカーリースでは月々の費用に法定費用などの維持費が含まれているため、自動車税(種別割)や車検などのたびに大きなお金が動くことに負担を感じている人にも適しています。

なお、レンタカーやカーシェアで使用する車が「わ」ナンバーであるため、周囲にマイカーでないことが分かってしまうことに抵抗を感じる、という人にも通常ナンバーが付くカーリースはおすすめできるでしょう。

カーリースに向いていない人

現金一括で購入する資金が手元にある人は、カーリースではなく購入が向いています。支払総額で考えると現金一括はカーリースやカーローンを利用するよりも安いため、カーリースによる恩恵はあまりないといえるでしょう。

常に資金に余裕があり、自動車税(種別割)や車検などのある程度のまとまった出費が苦にならない、という人もカーリースに特にメリットを感じないのではないでしょうか。

また車をカスタマイズしたい人や長距離を走る機会が多い人、車を「所有する」ことにこだわる人はカーリースには向いていません。

 

残価0円のカーコンカーリースもろコミならカーリースにありがちなトラブルも避けられる!

カーリースの返却時にはお金の面でトラブルが起きうることについて理解しました。もちろん、ルールにしたがって車を扱っていれば避けられるトラブルですので、過度に心配する必要はありません。ただ、それでも不安を感じるという方は少なくないかもしれません。

そんな方におすすめなのがカーコンカーリースもろコミです。カーコンカーリースもろコミであれば、返却時にトラブルが起きる心配がありません。

カーコンカーリースもろコミは残価0円!

なぜなら、カーコンカーリースもろコミは残価設定なしの契約となっているからです。残価設定が0円ですので、契約満了時には車両代金をすべてお支払いいただいている状態であり、車を返却する必要がないためそのまま車を自分のものにしていただけます。

残価設定がないことによって、カーリースにありがちな多くのトラブルの回避が可能になるのは特筆すべきポイントといえるでしょう。

残価精算の心配なし!

そもそも残価の設定がないため、一般的なカーリースのトラブルとして多い残価精算がありません。追加で精算金を支払うリスクがないので、安心して利用できるでしょう。

走行距離制限を気にする必要がない

最終的には車がもらえるため、走行距離制限も気にする必要がありません。日常的に長距離を移動する方はもちろん、週末ごとにロングドライブを思う存分楽しみたい方も、思いどおりのカーライフを堪能していただけます。

原状回復を気にせずカーライフが楽しめる

残価0円で車がもらえることによって、車の状態に必要以上に気を使わずに済むため、カーライフの自由度が飛躍的に高まります。

ギアの積み降ろしやオフロード走行により飛び石などで車に傷が付きやすいアウトドアやマリンレジャーなどでも、車の傷や汚れを気にする必要はありません。

ペットとのドライブも安心!

残価設定がなく、契約満了時には車がもらえるカーコンカーリースもろコミであれば査定のマイナス要因となる車内のにおいや汚れも問題ありません。

マイカー感覚で使用できるため、家族の一員であるペットとのドライブも可能。ペットの通院などにも安心してご利用いただけます。

※後述の通り、契約開始から所定の年数経過後に車の返却が可能になります。その場合、返却車両の損耗状況によってはご請求させていただくことがあります。ご了承ください。

 

カーコンカーリースもろコミは「専用保険」に入れるから事故時の対応も安心!

カーリースでは返却時のトラブルを避けるだけではなく、契約期間中の事故によるトラブルもなるべく避けたいですよね。でも、どんなに気をつけていても絶対に事故に遭わないとは限らないので、万一に備えて任意保険に入ることが重要になります。

この点、カーコンカーリースもろコミでは、「リースカー車両費用特約付き自動車保険」をご用意しておりますので、事故への備えも万全にできます。

当保険であれば、車両の修理費用の補償(損害額から免責金額を差し引いた額)を受けられるだけでなく、全損事故時の中途解約費用も全額カバーしてもらえます。

全損事故時の中途解約費用には、残りの契約期間のリース料金全額、契約時に設定した車の残価、解約手数料などが含まれ、かなり高額になるケースが少なくありませんし、原則として一括で支払わなければなりませんので、これが補償されるのはかなり重要です。

一般的な車両保険でも保険金はおりますが、中途解約費用の全額はカバーされない場合があります。このため、カーコンカーリースもろコミの「リースカー車両費用特約付き自動車保険」に加入しておけば、より安心なわけです。

また、一般的な車両保険では、保険金額の設定の仕方によって、中途解約費用よりも補償額が上回るという超過補償部分、つまり「不必要な保険料の支払い」が発生してしまうケースもあります。でも、当保険では中途解約費用に合うように保険料を適切に設定いたしますのでご安心ください。

ちなみに、当保険は現在ご加入中の任意保険の等級と等級による割引をそのまま引き継ぐことが可能となっています。

「リースカー車両費用特約付き自動車保険」について詳しく見る

 

カーコンカーリースもろコミは契約満了の2年前から返却や乗り換えもOK!

カーリースの契約は多くの場合、途中で解約することができません。どうしても解約する場合には高額な違約金を支払う必要があります。

その点、カーコンカーリースもろコミなら、契約満了の2年前(7年契約の「もろコミ7」の場合は契約開始から5年経過後、9年契約の「もろコミ9」の場合は7年経過後)から原則違約金なしで車の返却や乗り換えができるようになります。

「契約時と生活状況が変わって車が不要になった」、「家族が増えてもっと大きな車が必要になった」などの場合でも、契約満了の2年前から自由に解約ができるカーコンカーリースもろコミなら安心です!

カーコンカーリースもろコミは車もプランも自由に選べる!

カーコンカーリースもろコミでは、国産全メーカーの全車種をご用意。

近年人気を集めている広い室内空間が自慢の軽スーパーハイトワゴンをはじめ、走破性の高いSUVや本格クロカン車、先進安全技術を搭載したミニバンや高級セダンなど、自由にお好みの車をお選びください。購入と同じように車選びの楽しみも存分に味わっていただけます。

グレードやボディカラーもお選びいただけるのはもちろん、オプションの追加も可能です。

また完全均等払いにして家計を安定させる、ボーナス払いを併用してできるだけ月々の出費を抑えるなど、お支払いプランも自由に設計していただけますので、無理なくカーライフを続けていただけるのではないでしょうか。

さらにカーコンカーリースもろコミでは、月々の料金に車に関する税金と自賠責保険料に加え、車検基本料も含まれています。オプションを追加するとメンテナンスの費用もリース料金にまとめられるので、車に関する出費を一元管理でき家計管理が楽になるメリットもあるのです。

※PHV(プラグインハイブリッド自動車)、PHEV(プラグインハイブリッドエレクトリックビークル)、EV(電気自動車)など一部車両除く

 

カーコンカーリースもろコミのお得なプランを全部ご紹介!

最後に、カーコンカーリースもろコミの全プランの内容をまとめてご紹介したいと思います。

■もろコミ9・もろコミ7(※特選車を除く)

9年リースの「もろコミ9」、7年リースの「もろコミ7」からお客様のライフスタイルに合わせてプランをお選び頂くことができます。

リース期間中でも返却や乗り換えがOK、「クルマがもらえる」もろコミ9・もろコミ7は、リース期間中にライフスタイルに変化があったお客様はもちろん、将来的に乗り換えが必要になるかもしれないお客様であっても、解約金の心配をせず安心してご利用いただけます。

※「もろコミ9」では7年経過後から、「もろコミ7」では5年経過後から、それぞれリース期間中であっても、原則解約金なしで返却や乗り換えが可能になります。
※返却の場合には、走行距離制限を超えていたり、おクルマの損耗状況により、精算金が発生する可能性があります。ただし、ご契約満了の場合はクルマがもらえるので、どのような状態でも清算金は発生しません。

カーコンカーリースもろコミの2つのプランの詳細はこちら

■もろコミ特選車

WEB申込限定で「もろコミ特選車」をお選びいただくことが可能です。

人気の軽自動車から普通車、商用車まで幅広いラインナップを揃えた「もろコミ特選車」は、メンテナンスパック、カーアクセサリーセットが毎月のリース料金に含まれている大変お得なプランです。

車検(基本料・税金・自賠責保険)2回、12ヶ月法令点検4回に加えて、エンジンオイル交換13回、オイルエレメント交換6回、ブレーキオイル交換2回、ワイパーゴム交換6回が含まれています。」

もろコミ特選車の詳細はこちら

さらに、カーコンカーリースもろコミをご成約された方にもお得なご成約特典をご用意しております。

カーコンカーリースもろコミご成約特典

新車をご成約いただいた方の快適で安心なカーライフをサポートする グッズやサービスのご成約特典が「もろもろコミコミ」 でついてくる!

この機会をお見逃し無く!

カーコンカーリースもろコミご成約特典の詳細はこちら

■即納車

カーコンカーリースもろコミでは、ご契約後、最短14日でお客様の元へ車両をお届けできる「即納車」もご用意しております!

「納車されるまで何ヶ月も待てない」「急ぎで車が欲しい」などお急ぎの方はぜひご検討ください。

即納できるおクルマについてはこちらからご確認いただけます。

※即納車は地域によってご対応できない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
※即納車は台数に限りがございます。ご商談・ご契約のタイミングによっては在庫状況が変動する場合がございますので、予めご了承願います。

■もろコミ中古車リース

「国産」中古車リース

国産中古車リースは、もろコミ厳選の国産中古車が頭金不要・登録諸費用も諸々コミコミ。さらに安心の車両保険を付けてリースいたします。修復歴なし、納車前に細かく点検を行いますので、安心してお車にお乗りいただけます。

また、「残価設定0円」となっておりますため、ご契約満了でお車をそのまま差し上げます。そのためリース期間中のカスタマイズや汚れや臭い、さらには走行距離などを気にすることなくお好きなようにお楽しみいただけます。

ご来店不要で、最短3週間程度での納車となっておりますので、お急ぎの方も安心してご利用ください!

カーリースプランは、標準でご契約期間6年(72回)となっております。

もろコミ中古車リース「国産中古車リース」の詳細についてはこちらから

※中古車リースについては、新車のリースプランと異なり、継続車検・メンテナンスやカーアクセサリーの各種オプションプラン、契約満了2年前の返却をお選びいただけません。
​※お車の在庫状況によっては、お申し込みをお引き受けできない場合がございます。​

「輸入」中古車リース

輸入中古車リースでは、もろコミ厳選の輸入中古車に、安心の車両保証を付けてリースいたします。頭金不要、登録諸費用も諸々がコミコミで、乗り出し費用0円でお車にお乗りいただけます。

カーリースプランは、標準でご契約期間7年(84回)、お支払い方法も、お客様のご希望に応じて自由に設計していただけます。さらに、「残価設定0円」としておりますので、ご契約満了でお車をそのまま差し上げます!

※中古車リースについては、新車のリースプランと異なり、継続車検・メンテナンスやカーアクセサリーの各種オプションプラン、契約満了2年前の返却をお選びいただけません。
​※お車の在庫状況によっては、お申し込みをお引き受けできない場合がございます。​

もろコミ中古車リースの詳細についてはこちらから

今回は、カーリースの返却時に起こりうるトラブルやそれを避ける方法について見てきました。カーリースにありがちなトラブルのことを心配せずにカーリースを利用したい方は、ぜひカーコンカーリースもろコミまでお気軽にご相談ください。

※特典の内容は予告なく変更・終了する可能性があります。
※2021年11月時点の情報です。
※本コラムに掲載の内容は、2021年11月1日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。

お申込み前にご確認ください

お手元に免許証をご用意のうえ、
必ず申込になるご本人様がお申し込みください。 (受付時間:10:00〜18:00(年末年始除く))

  • ご入力内容をもとに所定の審査をさせていただきます。審査の結果によってはリース契約をお受けできない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  • 申込いただいた車両が自動車メーカーの在庫状況やモデルチェンジ等によりお引受けできない場合、審査前に当社または当社提携先のリース会社よりご連絡させていただく場合がございます。
  • お申込者の年齢条件は、申込時原則20歳以上、75歳以下の方となります。
  • 審査可決後、オプション変更等でリース料が変更になった際は、再度審査させていただきます。審査の結果によってはリース契約をお受けできない場合もあります。
弊社提携リース会社「個⼈情報の取り扱いに関する同意事項」に同意する
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