カーリースの仕組みとは?リスクを理解して賢く利用しよう

2018年02月08日

カーリース人気が高まる中、利用を検討されている方も増えていることと思います。しかし、仕組みがどうなっているのか分からず、利用を躊躇してしまっている方もいるのではないでしょうか?

今回はカーリースの仕組みを解説していきます。この機会に正しく理解し、ぜひ賢く利用しましょう。

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カーリースの基本的な仕組みについて

カーリースとは

カーリースは購入でもレンタルでもない「新しいクルマの乗り方」として注目を浴びているサービスです。

カーリースの歴史は、1963年に日本リース・インターナショナル(後にGEキャピタルに買収される)が設立され、日本にもリース産業が登場すると同時にスタートしました。

高度経済成長期にリース会社の設立がラッシュ期となり、リース業界の拡大とともにカーリースも法人の間でクルマを調達する手段として認められるようになりました。

従来は法人向けカーリースが主流でしたが、現在ではさまざまな個人向けカーリースが登場しています。

個人向けカーリースが広く知られるようになってまだ数年ほどですが、2016年には早くも保有台数20万台を突破するほど、利用者が急増しています。

東京オリンピック・パラリンピックが終わり、2024年を迎える頃には保有台数が2016年のおよそ25倍、500万台近くに達すると見込まれているなど、今まさに「伸び盛り」の市場なのです。

「料金システムや仕組みが複雑そう」という声も聞かれますが、基本的な仕組みを理解すれば、誰でも賢く利用できるようになります。

カーリースの仕組み

・カーリースはカーリース会社から車を「借りる」もの

そもそも、カーリースは「所有」ではなく「使用」する権利を得ることになります。

あなたが「乗りたい!」と思ったメーカー・車種・グレード・色の新車をリース会社が購入し、月々一定額のリース料金を支払うことで一定期間貸し出してくれるという仕組みです。

車検証上の「所有者」はリース会社ですが「使用者」はあなたになるため、自分の車のように乗ることができます。

・月々の料金には各種税金や諸経費が含まれる

もし自分でローンを組んで購入する場合は、まとまった頭金が必要になるほか、月々のローン、毎年の自動車税、車検ごとの車検基本料、自賠責保険料、自動車重量税など、維持にかかる費用をその都度支払わなければなりません。

カーリースでは、リース期間中に必要になるそれらの維持費用と車両本体価格を合計し、リース月数で割ることで月々のリース料金を算出する仕組みです。

毎月一定額の支払いで済み、急な出費やまとまった出費のリスクがなくなります。

・煩わしい手続きや支払いがない

税金や自賠責保険料の支払い、車検の手続きなど面倒な部分をすべてリース会社に任せることができ、安心して乗れるというのも購入と比べて大きく違う点です。

・契約年数が長いほど月々のリース料金が安くなる

リース期間は契約内容によって異なりますが3年、5年、7年、9年など長期契約になることがほとんどで、一般的に契約期間が長ければ長いほど月々のリース料金は安くなります。

・契約期間満了時に選べる4つの選択

そして契約期間が満了すると、リース会社によって多少違いはあるものの、

・車を返却する(解約)
・車を再リース契約する
・車を買い取る
・新しい車をリースする

などを選ぶことができますので、契約前に確認しておくことをおすすめします。

まとめると、カーリースの基本的な仕組みとは、

・あなたに代わってリース会社が新車を購入してくれる
・毎月一定額のリース料金で新車に乗ることができる
・リース料金には車両本体価格のほか維持費用が含まれる
・税金、保険、車検など面倒な部分はすべて任せられる
・契約期間満了後は返却、再リース、買い取りなどから選べる

ということになります。

基本的に頭金不要なうえ、月々の支払いも安定するため、「ワンランク上の新車」に気軽に乗ることができます。

煩雑な手続きの負担も軽減されるというさまざまなメリットが注目を浴び、近年人気が急上昇しているサービスこそが、カーリースなのです。

 

仕組みと併せて知っておきたいカーリースのメリット

メリット1:まとまった頭金が不要

クルマをローン購入する場合、頭金を用意する必要があります。頭金は車両価格の10~20%くらいだとされているので、200万円の車の場合は20万~40万円を用意することになります。初期費用としてまとまった出費があると家計を圧迫するため、クルマの購入を躊躇してしまう人もいるようです。

この点カーリースは頭金が不要で初期費用のためにまとまった資金を用意する必要がありません。一般のカーリースは残価設定をしているので、頭金なしでも無理のない支払いプランにできるというのが特徴です。

まとまった頭金が不要だと、妥協することなく自分が好きな車を選ぶことができますし、月々の支払いが予算内に収まるように計算しながらグレードアップしたりオプション装備を付けたりすることも可能になります。

メリット2:支払いや管理をカーリース会社に任せられる

クルマを購入したらその後も税金や自賠責保険の支払い、車検など維持管理を行わなければなりません。カーリースの場合これらの諸費用がリース料に含まれていて、手続きも行ってくれるので維持管理がラクだというメリットがあります。

手続きや維持管理には時間がかかるので、忙しい生活をしている人にとってカーリースはメリットの多いサービスだと言えるでしょう。

メリット3:毎月一定の支払いで家計の管理が安定する

カーリースの月々のリース料には自動車税や自賠責保険、自動車重量税などの諸費用が含まれているため、支払時期にそれらの金額を別途に用意する必要がありません。

オプションで車検費用やメンテナンス費用などもリース料に含めることができ、クルマに関する月々の支払いをフラットにすることも可能です。

月々の支払いが一定だと家計の管理がラクになり、月々の出費の計算がしやすいので計画的にお金を使うことができます。

メリット4:メンテナンスパックをつければより維持がラクに

オプションでメンテナンスを任せることができるプランもあります。クルマのメンテナンスに関する知識がないという人でも安心してクルマの維持管理ができます。

例えばクルマのメンテナンスの基本的なものにエンジンオイルの交換があります。交換時期をメモしていたとしても、いざその時になると忘れてしまったり手持ちのお金がないので後回しにしてしまったりすることがあります。しかしそのまま放っておくとエンジンにトラブルが生じて取り返しのつかないことに。

メンテナンスパックをつけていれば決められたときに余分のお金を用意することなくエンジンオイルの交換が行えます。

メリット5:契約満了時の手続きがラク

一般的にクルマの乗り換えを考えるとき、できるだけ高く売れるように中古車販売店など売却先を探す必要があります。また少しでも高く売れるように自分でメンテナンスを行う必要もあるでしょう。

一般的なカーリースの場合はそのままカーリース会社に返却するか、同じクルマを再リースする、または買い取る、新車に乗り換えるといった選択肢があり、手続きも非常にラクです。売却先を自分で探す時間や労力から解放されますし、売却額で頭を悩まされることもありません。

メリット6:ネットで簡単に申し込める

カーリースはネットで簡単に申し込みができます。クルマ探しには時間がかかりますし、申し込みや契約を完結させるために何度もディーラーに足を運ぶのは大変です。カーリースならクルマ選びや見積もりをネットで行い、納得のいくまで比較検討することが可能です。

審査や契約までネットで完結させることのできるカーリースもあります。じっくりと比較しながらクルマ選びがしたい人、忙しくて何度も店頭に足を運ぶことが出来ないという人にはメリットの多いサービスです。

もちろん、カーコンカーリースもろコミもオンライン上で概算費用のシミュレーションからお申込みまで可能です。

 

カーリースのリスク

リスク1:走行距離制限がある

デメリットとして挙げられるのは、たとえば「リース期間中の走行距離が決められている」点などです。

一般的なカーリースでは、「月間○km」「年間○km」といったように、走行できる距離が決められているプランがほとんどです。オーバーしてしまうと「1kmあたり○円」といった形で精算する必要が出てきます。

一般的なカーリースでは、月間走行可能距離は平均的に1,000km~1,500kmに設定されていることが多いようです。通勤で使用する場合、あらかじめ自宅から勤務先の距離と勤務日数を計算し、少し余裕をもってプランを選ぶことが大切になります。

しかし長期契約のカーリースだと、契約期間中に転勤や引っ越しなどの理由で勤務先が遠くなってしまうこともあり得ます。また、遠い実家まで帰ったり、休日に遠出をしたりする機会が増えると、設定されている月間走行可能距離をオーバーするリスクが増えてしまいます。

決められた走行距離をオーバーしてしまうと、契約満了時にオーバーした距離分の清算をすることになります。それだけでなく、クルマの価値が下がってしまい、返却時に追加料金が発生することもあります。

このように、月間走行距離の制限は利用者にとってリスクになり、毎月メーターと睨めっこをしながら乗るようになるなど、ストレスの多いものになってしまう可能性も秘めています。

この点、カーコンカーリースもろコミは月間走行可能距離が業界トップクラスの2,000kmに設定されているので安心です。月間走行距離制限オーバーを気にすることなくカーライフを楽しむことができるでしょう。

さらに、カーコンカーリースもろコミは残価設定なしのプランなので、契約満了後にクルマをもらうことができます。もちろんその際に月間走行距離制限オーバーの清算が生じることもありません。

つまり、契約満了まで利用することで走行距離制限を気にする必要がないのです。走行距離制限がリスクになりやすい人にとっては注目すべきポイントだと言えるでしょう。

リスク2:途中解約ができない

カーリースは原則として途中解約ができません。「全損事故を起こしてしまった」という場合は強制解約となり、違約金が発生したり、残金の一括払いを求められたりすることがあります。

この場合の違約金は、カーリース契約満了までに支払うことになっていたリース料金全額から、今まで払ってきたリース料金の合計を引いた額ということになります。残価設定のある一般のカーリースですと、さらに残価をプラスすることになるので違約金は高額になってしまうリスクがあります。

一方で、カーコンカーリースもろコミの7年リースと9年リースの場合、残価設定はありませんし、それぞれ契約満了の2年前から違約金なしでクルマの返却や乗り換えができるようになっています。ライフプランに合わせて柔軟に対応できるようになっているので安心です。

さらに全損事故で強制解約になった時に備えて、カーリース専用の自動車保険を用意しています。前もって備えておけば、万が一の事故で高額の違約金を払わなければならないというリスクを防ぐことができます。

カーリース専用任意保険の詳細はこちらから。

リスク3:改造できない

契約が満了したら、所有者であるカーリース会社にクルマを原状回復で返却するというのがカーリースの基本的な考え方です。リース期間中に取り付けたカーナビ、ドライブレコーダーなどの付属品は取り外してから返却しなければなりません。

ということは、取り外すのが困難な付属品の取り付けや、原状回復が難しい改造は出来ないということになります。改造や付属品の取り付けをして、契約満了後に原状回復させるために多額の費用がかかってしまったというケースもあるようです。

エアロパーツやドレスアップパーツを取り付けて自分らしさを出したいという人にとって、カーリースの利用はリスクがいっぱいなように感じられるでしょう。

しかしカーコンカーリースもろコミの場合は、契約満了後にクルマをもらうことができるので、付属品やエアロパーツなどを取り外す必要はなく、そのまま自分のクルマとして乗り続けることができます。

リスク4:契約満了時に清算金トラブルが起こりやすい

残価設定のある一般のカーリースは、契約満了時のクルマのコンディションによって清算金トラブルが生じる可能性があります。残価とは契約満了時のリース車両の予想査定価格ですが、クルマのコンディションが悪いと査定価格が予想を下回ってしまうからです。

例えば、落とすことが難しいほどの汚れが付いてしまったとか、目立つ傷が付いてしまったなどという場合に、クルマの価値が下がった分の清算金が要求されるのです。このときにカーリース会社と利用者の意見がうまく合わずにトラブルになってしまう可能性があります。

走行距離の制限をオーバーした場合にオーバーした分の支払いをしたとしても、走行距離がクルマの価値を下げるとみなされると、さらに清算金が発生することがあります。このように、清算金トラブルをリスクと考えてカーリースの利用を躊躇してしまう人もいるようです。

一方で、カーコンカーリースもろコミの場合は、残価設定がありませんし、契約満了後はクルマを差し上げているので、クルマのコンディションが悪いからといって清算金を要求することはありません。

 

特に知っておきたいカーリースの料金の仕組みについて

カーリースの基本的な仕組みについてご理解いただいたところで、次に押さえておきたいのが料金の仕組みについてです。

特に「残価設定」の仕組みについては、契約前にしっかり把握しておくことが大切です。

残価設定とは、リース期間満了後のその車の価値(下取り価格)を契約時に設定し、車両本体価格から差し引くという仕組みを言います。

※300万円の車を7年リースする場合の残価設定の例

7年後の残価を50万円に設定し車両本体価格から差し引くと250万円になります。この250万円が月々のリース料金の対象となりますので、実質50万円引きで乗り始めることができます。

頭金不要に加え、残価設定することによって、さらに安く乗り始めることができてしまうという仕組みなのです。

ただ、残価設定には気をつけたいポイントがあります。

・リース期間中に故障や事故などで修理をした

・契約時に設定した走行可能距離をオーバーした

・車体の損耗や損傷などが著しい

という場合、残価が下がってしまう可能性があるということです。

上記の例で言えば「残価を50万円に設定していたが、リース期間中に事故や故障などがあり、20万円まで下がってしまった」となると、解約時に差額である30万円の精算が必要になるという仕組みです。

 

リスクを回避するためには?

カーリースのメリットを最大限に享受するには、リスクを回避するためにリース契約をしっかりと確認することが大切です。カーリース会社によって契約内容はさまざまです。リース料金にどうしても目が行ってしまいがちですが、契約内容もしっかりと比較しましょう。

カーリース契約の期間を選ぶ時は、自分のライフプランに合わせて無理なく支払いやクルマの使用ができる期間を選びましょう。月間走行可能距離の確認、メンテナンスパックや付属品などのオプションを付けるかどうかも慎重に検討する必要があります。

例えば月間走行可能距離は場合によって500kmに定められている場合もあります。リース料金が安いからと契約したものの、リース期間中に引っ越しで勤務先が遠くなってしまったとします。そうなると制限オーバーのために契約満了時には清算金を払わなければならなくなりますし、毎日走行距離を心配しながらクルマに乗ることになってしまいます。

このように、リース期間中に起こりうるライフスタイルの変化も考慮に入れて、契約内容を慎重に検討すると、リスクを最小限に抑えてカーリースを賢く利用することができます。

長期契約を結ぶことになるカーリースの場合は、リース期間中に事故に遭ってしまったときのことも考えておきたいものです。クルマの運転に自信があり、気を付けて運転する人でも、事故を絶対に避けることはできません。

全損事故を起こしてクルマが使用できなくなると、リース契約は強制終了になります。その際の高額な違約金はカーリースのリスクのひとつです。任意保険に加入していたとしても、違約金全額が負担されるわけではないので注意が必要です。

事故による違約金のリスクを回避するために、カーリース専用の任意保険があります。カーコンカーリースもろコミでも、カーリース専用の自動車保険を用意しているので安心です。

「リースカー車両費用特約」を付けることによって、全損事故の際の中途解約費用が全額補償されます。通常の車両保険のように、自己負担分や超過補償分が発生しないので、安心かつ無駄のない保険料設定が可能です。

カーコンカーリースもろコミは、これらのリスクを最小限に抑えられるプランをご提供しておりますので、リスクが不安、という方でも安心してご利用頂けます。

 

カーリースに向いている人・向いていない人は仕組みを知ればわかる!

ここまで、カーリースの基本的な仕組みとメリット・デメリット、残価設定の注意点などを解説してきました。

こうした仕組みを見ていくと、カーリースに向いている人・向いていない人がおのずと見えてきます。

追加小見出し カーリースに向いている人

・初期費用を抑えてクルマに乗りたい

何と言っても頭金が不要なことから、「初期費用を抑えてクルマに乗りたい」という人には最適でしょう。頭金の相場は車両価格の10~20%とされていますから、200万円のクルマだと20~40万円を用意しなければならなくなります。

それに加えて税金や諸費用がかかるので、初期費用にまとまったお金が必要になります。現時点でまとまった初期費用が払えないという人にとってカーリースはうれしいサービスだとえるでしょう。

・クルマに関する月々の出費を安定させリース期間中にかかる維持費をクリアにしたい

加えて「クルマに関する月々の出費を安定させたい・リース期間中にかかる維持費をクリアにしたい」といった人もカーリースが向いています。

通常、クルマの維持費は月ごとに異なるものです。例えば、自動車税は毎年5月に通知が来て5月末日までに支払わなければなりません。

車検の月は車検費用に自動車重量税や自賠責保険も含まれるので高額の支払いが必要になります。これが忘れたころにやってくるのでたまったものではありません。さらにエンジンオイルの交換や消耗部品のメンテナンスで出費の多い月が出てきてしまいます。

カーリースの場合はこれら諸費用が月々のリース料金に含まれているので、月々の出費が安定します。リース中の維持費がクリアなので家計管理も非常にラクになります。

・メンテナンス、手続き、管理などの負担を減らしたい

また、「メンテナンスなどはプロに任せて、いつでもコンディションが良いクルマに乗りたい」という人や「さまざまな支払い・手続き・管理などの負担を減らしたい」という人も、カーリースが向いています。

クルマのメンテナンスがよく分からないという人も、メンテナンスパックを付けておけば、いつ何をどこで交換しなければいけないのかがはっきりするので安心です。

リース料金に含まれている各種税金のための手続きもカーリース会社が管理してくれます。クルマに関する支払い、手続き、管理には手間がかかりますが、カーリース会社に任せることができれば安心です。

・セカンドカーとして使いたい

「セカンドカーとして使いたい」という人にもカーリースは向いています。夫婦で一台ずつクルマを所有するようにしたり、子供たちがクルマの免許を取得してもう一台必要となったりした場合にもカーリースは便利です。

クルマは購入後にも費用がかかるものです。一台だけならまだしも、複数台所有すると維持管理が複雑になってさらに大変になります。車検が同時期にくると、一台だけでもまとまった出費になるのに、複数のクルマを所有していると多額の費用がかかってしまいます。

ブレーキパッドやワイパーなどの消耗品のことも考えなければなりません。消耗品の交換時期はばらばらにくるのでそのたびに対処が必要となります。

カーリースのように月々の支払いが一定しているとまとまった出費がないので安心です。そのため、維持管理が楽なカーリースはセカンドカーぴったりのサービス内容と言えるでしょう。

また、月々の支払いがクリアなので、お財布と相談してワンランクアップのクルマを選ぶこともできます。

・毎日のように長距離を乗るわけではない

走行距離が制限されているカーリースだからこそ、「毎日長距離を乗るわけではない」という人にカーリースは向いています。行動範囲がある程度計算できれば月間走行可能距離を少なく設定してリース料金を抑えることができるでしょう。

たとえ、急に勤務先が遠くなった、という場合でもカーコンカーリースもろコミであれば、月間走行距離を気にすることなく乗り続けることができるので安心です。

・改造などはせず普通にクルマに乗りたい

改造ができないことがカーリースのリスクだと説明しましたが、もともと改造するつもりもなく、「普通にクルマに乗りたい」という人はカーリースに向いています。

改造せずに普通にクルマに乗れば、カーリースのメリットを最大限に享受して、契約満了時に返却する、新車に乗り換えるといった選択肢を選ぶことができます。

また改造までは考えていないけれども、途中で「カーナビを付けたい」「ドライブレコーダーを付けたい」と思う人もいるでしょう。

車を乗り続けるうえでより快適に過ごしたいと思うことは当たり前のことですから、カーコンカーリースもろコミのように、契約満了でクルマがもらえるのであれば、契約時に改造する予定がなかったとしても安心ですね。

カーリースに向いていない人

・キャッシュで購入できるほど資金に余裕がある

資金に余裕があれば好きなクルマを一括で購入して余分な出費をなくすことができます。一括購入であればローンの金利やカーリースの手数料を払わずにすむからです。とにかく安くクルマを購入したいのであれば一括購入が最も効果的な方法です。

とはいえ、カーリースにはクルマに関わる面倒な手続きやメンテナンスなどをカーリース会社に任せることができるというメリットがあります。カーコンカーリースもろコミなら、クルマに関する煩わしい手続きをコミコミにしてラクにカーライフを楽しむという使い方もできます。

・毎日長距離を乗る可能性がある

クルマの使用頻度が高い人は、月間走行可能距離が設定されるカーリースは不向きだと言われています。毎日長距離を乗るようなら、契約満了時に制限オーバー分の清算をすることになりますし、走行距離が長すぎてクルマの価値が下がり、その分の費用を請求されてしまうこともあるからです。

その点、カーコンカーリースもろコミなら、月間走行可能距離が2,000kmで業界トップクラス、しかも契約満了後にクルマがもらえるので安心です。契約満了まで利用するなら走行距離の制限はあってないようなものです。

・ドレスアップや改造を楽しみたい

一般のカーリースは契約満了後に原状回復でクルマを返却する必要があるため、ドレスアップや改造を楽しみたい人にカーリースは向いていないと言われています。

原状復帰にかかる費用や、そのためにクルマにダメージを与えてしまうとクルマの価値が下がった分の費用を請求されてしまうからです。これは契約満了時にトラブルになりやすいポイントでもあります。

この点に関しても、前述のとおり、カーコンカーリースもろコミなら、契約満了後にクルマがもらうことができます。つまり、契約満了時に、ドレスアップや改造の原状回復はしなくてもいいということです。

・自分の所有物にしたい

カーリースは原則としてカーリース会社がクルマの所有者で、自分はクルマの使用者になります。貸し出されたクルマを長期間に渡って自分のモノのように使用することができますが、契約満了後はクルマを返却しなければなりません。

せっかく気に入ったクルマは自分の所有物にしたいと考える人も多くいることでしょう。クルマは自分の所有物にしたいという人にカーリースは不向きだという人もいます。

ただし、カーコンカーリースもろコミは残価設定のないプランを提供しているので、契約満了後はそのままクルマを差し上げています。長年乗った愛車をそのまま自分の所有物とすることができるのです。

もちろん新車に乗り換えることも簡単にできるので、契約満了後の選択肢が多いという点でカーコンカーリースもろコミのようなカーリースの利用はメリットになります。

・クルマのメンテナンスのプロである

中にはクルマのメンテナンスは自分でやりたいという人もいます。自分でメンテナンスができればクルマを安く維持することができますし、常にいいコンディションに保つことができます。

メンテナンスのプロならカーリースではなく購入したほうがいいと考える人もいます。

カーコンカーリースもろコミのメンテナンスパックはオプションなので、ご自由にお選びいただけます。メンテナンスパックを付けない分、よりリーズナブルなリース料金でカーライフを楽しむこともできるでしょう。

上記は例ですが、このようにカーリースの仕組みを知っていくことで、自分がカーリースに向いているか、向いていないかが見えてきます。

 

残価設定がないカーリース「もろコミ」の仕組みとは?

当社のカーコンカーリース「もろコミ」は、一般的なカーリースの仕組みとは異なり、残価設定がありません。

クルマの損耗や損傷、月間走行距離設定の超過による精算が発生せず、契約満了まで安心してお乗りいただくことができます。

頭金0円のほか、登録時および継続時の諸費用、リース期間中の車検基本料、自動車税、自賠責保険料、自動車重量税などがすべて込みのため、お気軽に新車にお乗りいただける仕組みになっています。

「もろコミ」は、以下のように、さまざまな目的の方に合うカーリースです。

料金の仕組みが分かりやすいカーリースを利用したい

一般的なカーリースの残価設定は、契約満了時に清算が発生することがあり、結局は料金の仕組みが複雑で分かりにくいと考える人もいるようです。リーズナブルなリース料が魅力的で選んだのに、契約満了時に多額の追加料金を請求されると残念な気持ちになります。

一方で、残価設定がないカーコンカーリースもろコミは、月々のリース料金を契約満了まで支払えばクルマを自分のものにすることができます。つまり契約満了後の清算でトラブルになる心配がありません。

その他にも、月間走行可能距離がオーバーしたり、クルマの改造をしたり、汚れや傷がついていたりして契約満了時に多額の費用が発生するなども料金が分かりにくいポイントだと思います。

カーコンカーリースもろコミであれば、前述のとおりリスクを最小限に抑えたプラン内容となっていますので、料金の仕組みも一般的なカーリースに比べると分かりやすくなっています。

長く同じクルマに乗り続けたい

カーリースは原則的に長期契約を結んで車の貸し出しをするサービスですが、カーコンカーリースもろコミも9年リースの「もろコミ9」というプランを用意していて、9年間という長い期間同じクルマに乗り続けることができます。

一般のカーリースだと契約満了時にクルマを返却しなければなりません。長年乗った愛車を自分のものにしたければ買い取りという選択肢もありますが、そのためにまとまった金額を支払わなければならない場合があります。

カーコンカーリースもろコミ契約満了時には車がもらえるので、長年乗った愛車をそのままさらに乗り続けることが可能です。契約満了まで乗ることによって、もろコミのサービスを最大限に享受し、さらに長く同じクルマに乗り続けることができるのです。

長年乗った車は時期によって乗り換えたほうがいい場合もあります。9年もたてば家族構成が変わってサイズの違うクルマが必要になるかもしれません。メーカーが最新の安全装置を開発したり、さらに燃費の向上をさせたりすることもあります。

カーコンカーリースもろコミなら、契約満了後に新車に乗り換えるという選択肢もあるので、場合によっては同じ車種・グレードで新車に乗り換えることも検討することができます。

少しでも費用を抑えながら新車に乗りたい

カーコンカーリースもろコミの7年リース「もろコミ7」を利用すれば、契約満了2年前、つまり5年が経過したらクルマの返却または乗り換えが可能です。つまり5年後に新しい車に乗り換えることができるということになります。その際に違約金など余計な出費がないので費用を抑えて新車に乗ることができます。

一般のカーリースの場合は中途解約に多額の違約金が発生するので、契約満了まで新車に乗るのを我慢しなければなりません。契約満了してからも残価清算などでトラブルが生じると、次の車の購入が難しくなってしまうこともあり得ます。

残価設定がなく、ライフプランの変更にも柔軟に対応できるカーコンカーリースもろコミなら、費用を抑えながら5年おきに新車に乗ることができることができます。

クルマを自分のものにしたい

残価設定のないカーコンカーリースもろコミは、契約満了後にクルマを差し上げています。リース期間中は自分のクルマのように自由に乗ることができ、契約満了まで利用すればそのまま自分のものになるので非常に安心できるサービスです。

クルマを本当に気に入るかどうかは長く乗ってみないと分からない部分もあります。リース期間中にクルマとの相性を試して、本当に自分のものにしたいと思うほど気に入ったのであれば、契約満了まで利用してそのまま自分のものにすることができます。

万が一自分に合わないと分かった場合は、契約満了の2年前から新車に乗り換えることができます。選択肢の多いカーコンカーリースもろコミは、安心してクルマに乗れるメリットの多いサービスだと言うことができます。

メンテナンスもプロに任せたい

カーコンカーリースもろコミにはメンテナンスパックの付いたプランもあります。メンテナンスが苦手だという人や、メンテナンスにかける時間がないという人は、メンテナンスをプロに任せて安心のカーライフを送ることができます。

メンテナンスパックについての詳細はこちらから。

さらに、カーコンカーリースもろコミはカーコンビニ倶楽部が提供するサービスだという点にも注目できます。カーコンビニ倶楽部はクルマの傷や凹みの修理はもちろん、メンテナンスも手掛けるプロです。点検や車検のことも任せられるので安心して利用できるサービスだということが分かります。

ライフスタイルの変化にも対応できるカーリースが良い

カーコンカーリースもろコミの7年リースと9年リースは契約満了の2年前からクルマの返却、乗り換えが可能です。原則的に中途解約ができないカーリースのシステムですが、契約満了2年前になると新車に乗り換えができるので安心感を得ることができます。

ライフプラン通りに物事が進むとは限らず、想定外のことが起こるのが人生です。リース期間中に結婚や子供の誕生などでクルマをワンサイズアップさせたくなったり、転勤でクルマが必要なくなったりすることもあるかもしれません。

カーコンカーリースもろコミの「もろコミ9」と「もろコミ7」は、ライフスタイルの変化にも対応しやすいプランであると言うことができます。

カーリースを検討されている方はぜひ、当社の「もろコミ」をご利用ください。

さらに今なら素敵なご成約特典がもらえる!

カーコンカーリースもろコミご成約特典

・期間:2020年7月1日(水)~9月30日(水)
・条件:2020年7月1日(水)~9月30日(水)の間にWEBからカーコンカーリースもろコミをお申し込みいただき、ご契約をされた方
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なお、カーコンカーリースもろコミでは、ご契約後、最短14日でお客様の元へ車両をお届けできる「即納車」もご用意しております!

「納車されるまで何ヶ月も待てない」「急ぎで車が欲しい」などお急ぎの方はぜひご検討ください。

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※即納車は地域によってご対応できない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
※即納車は台数に限りがございます。ご商談・ご契約のタイミングによっては在庫状況が変動する場合がございますので、予めご了承願います。

カーコンカーリースもろコミはカーリースのリスクを抑えつつ、メリットの多いサービスを提供しています。この機会にぜひご検討ください。

※特典の内容は予告なく変更・終了する可能性があります。
※2020年6月時点の情報です。
※本コラムに掲載の内容は、2020年6月24日時点に確認した内容に基づいたものです。法令規則や金利改定、メーカーモデルチェンジなどにより異なる場合がございます。予めご了承ください。