カーリースは損金処理の対象?法人・個人事業主が利用する際のメリットやデメリットを解説

更新日:2025年03月31日 作成日:2022年12月09日
カーリースの料金は損金処理の対象となるのでしょうか?今回は、法人がカーリースを利用する場合のメリットとデメリットを、損金処理という会計上の事柄も含めて解説します!
諸費用込ですべて経費計上可!月々定額で車購入
頭金なし、イニシャルコストを抑えて社用車の調達可能!月々のリース料に諸費用もろもろコミコミなので管理の負担軽減、節税効果も期待大!かしこい車の購入は「カーコンカーリースビジネスカーリース」へ。
カーリースの料金は損金処理できるの?
損金とは
損金とは法人税の計算の際に使われる原価・費用・損失の額のことです。当該事業年度の益金から損金を控除した金額が法人の所得金額となり、その金額に応じて、法人税の額が決まります。
そして、損金処理とは益金から損金を差し引くことで所得を減らし、税額を減らす処理のことです。
「損金」と「経費」「費用」の違い
経費とは、事業を運営するために必要な支出のことを指します。従業員の給与、事務用品の購入費用、光熱費などが経費に該当し、原則として事業の利益を出すための支出を指す会計上の用語です。
これに対し費用は、経費を含むすべての支出を指すより広い概念です。費用には、経費のほかに、企業活動に関連するすべての支出が含まれます。
経費・費用は企業会計上の用語であるのに対し、損金は法人税法上における資産を減少させる経費や費用を指す、という違いがあるため、厳密には定義が異なります。
リース料金は損金処理が可能
車を購入した場合、購入費用は一度に全額を損金として計上することはできません。通常、車両の購入費用は固定資産として計上され、減価償却を通じて数年間にわたって費用化されます。減価償却とは、資産の価値を使用期間にわたって徐々に費用として計上する方法です。したがって、車を購入した場合の損金は、毎年の減価償却費として計上されることになります。
一方、カーリース(特にオペレーティング・リース)の場合、リース料金は全額を損金として計上できます。オペレーティング・リースとは、リース期間終了後にリース物件を返却することを前提としたリース契約のことです。
この場合、維持費を含むリース料金は毎月の経費として計上され、全額が損金処理の対象となります。そのため法人税の計算において、リース料金全額を益金から控除することが可能です。
一括で損金処理ができることによって得られるカーリースのメリットは?
法人や個人事業主はリース料金を一括で損金処理ができます。その結果、どのようなメリットが得られるのかを見ていきましょう。
節税効果が期待できる
リース料金は全額を損金として計上できるため、法人税の計算において益金から控除できるのは先述のとおりです。
購入時のように耐用年数に応じて減価償却していく必要がないため、節税効果が期待できるのはカーリースならではのメリットといえるでしょう。特に、複数の車両をリースする場合には、節税効果がさらに大きくなります。
経理処理が楽になる
車にかかる費用には車検費用や税金、保険料などさまざまなものがありますが、リース料金にはそういった車の維持費が含まれているケースがほとんどです。
購入であれば維持費の項目ごとに仕訳をしなければなりませんが、リース料金は全額を一括で損金処理できるため、仕訳の必要がありません。また減価償却の手間もかからず、経理担当者の手間は大幅に軽減でき、その分のリソースをほかに回せます。
カーリースには損金処理できるほかにも多くのメリットがある
法人がカーリースを利用することのメリットは、料金を全額損金処理として節税ができる、経理作業の負担を減らせることだけではありません。損金処理ができること以外にも、いろいろなメリットがあります。ここでは、他にどんなメリットがあるのかをご説明します。
イニシャルコストなしで社用車が調達できる
車を購入する場合には、車両価格や初期登録費用などでまとまった現金が必要になりますが、カーリースは月々定額のリース料金を支払っていくことで利用でき、頭金も基本的に不要です。
特に法人利用の場合、一度に複数の社用車を手配するとなるとかなりの資金が動くことになるため、イニシャルコスト0円で社用車が導入できるのは大きなメリットとなるでしょう。
一度に大きな資金を失うのを避けることができ、浮いたお金を人材採用やサービス開発などに利用することによって、売り上げの増加を見込めます。
車選びの自由度が広がる
カーリースを利用することで、車選びの自由度が大幅に広がります。購入の場合はそのとき用意できる予算に応じて、「買える車」を選ぶしかありません。それに対し、カーリースでは初期費用なしで車を入手できるため、予算に関係なく車を選べるからです。
環境性能が高いプラグインハイブリッド車や電気自動車(EV)、燃料電池車などは車両本体価格が高い傾向がありますが、カーリースならそういった車を社用車として使用し、企業イメージの向上を図る、ということも可能になるでしょう。
キャッシュ・フローの安定に貢献する
カーリースは、キャッシュ・フローの安定にも大きく貢献します。車を購入する場合、一度に多額の資金が必要になりますが、リースならば月々の定額料金で利用できるため、資金繰りが楽になります。
特に法人や個人事業主にとっては、予算管理が容易になり、経営の安定化に寄与するでしょう。また、リース料金には車両の維持費や保険料が含まれていることが多いため、予期せぬ出費を避けられるメリットもあります。その結果、経営資源を他の重要な分野に振り分けられ、事業の成長をサポートすることにもつながります。
車両の維持管理が楽になる
リース料金には車検費用や税金、保険料などが含まれており、これらの費用を個別に管理する手間が省けます。また、メンテナンスリースの場合はリース会社が定期的なメンテナンスや車検を行ってくれるため、車両の状態を常に良好に保てるメリットもあるでしょう。
特に社用車として多くの車を保有している場合は、維持管理の手間が大幅に省けます。
車両の入替を容易にできる
法人は車のコンディションを一定の水準に保つために定期的に車を入れ替えることが多いと思います。
購入の場合には車を入れ替えるにあたって、車を売却したり新しい車の購入手続きをしたりしなければなりませんので、手間がかかってしまいます。
一方でカーリースの場合は、契約満了後に車を返却して新たに別の車をリースすることによって容易に車の入替をすることが可能です。これも1つのメリットと言えるでしょう。
カーリースの仕組み
損金について理解を深めたところで、カーリースについてもおさらいしておきましょう。
今ではメディアなどに取り上げられることも増え、さまざまなジャンルでサブスクという消費スタイルが定着してきたこともあり、車のサブスクといえるカーリースは個人利用も増加傾向にあります。
カーリースは、日本においては法人をメインとして普及してきた歴史があります。
社用車の導入方法としては一般的な手法であり、詳しくは後述しますが法人や個人事業主にとってメリットが多いため個人向けよりも早く浸透が進んだと考えられます。
カーリースは契約者が選んだ車をカーリース会社が購入し、契約者は決められた料金を支払ってその車を借り受けるサービスです。契約期間中、車は契約者が保管し、いつでも好きな時に使用できます。
なお、法人において、カーリースはファイナンスリースとメンテナンスリースの2種類に大きく分けられます。
ファイナンスリース
車両の導入費用に加え、自動車税(種別割)と自動車重量税、自賠責保険料といった法定費用が含まれたカーリースです。
利用するカーリース会社によって含まれる内容は異なり、車両保険の料金が含まれる場合などもあります。
メンテナンスリース
メンテナンスリースは、ファイナンスリースに含まれる内容にプラスして車検整備や定期点検、オイルやオイルエレメント交換などのメンテナンス、事故処理など、車に関するほぼすべての維持費が含まれるのが特徴です。
メンテナンスの内容はカーリース会社によって異なり、タイヤやバッテリーは選択制というケースもあります。
なお、任意保険料や代車サービスなどはオプションであることが多いようです。
カーリースにもデメリットはある
ここまでで、カーリースには、損金処理による節税効果や資金の温存、人件費の削減など、さまざまなメリットがあることについて見てきました。
しかしながら、カーリースのサービスにはデメリットもあります。最後に、そのデメリットについてご説明しますので、参考になさってください。
中途解約ができない
カーリースの契約は原則として中途解約ができません。やむを得ず中途解約をする場合には、違約金(損害金)が発生してしまいます。
違約金は、一般的に言って下記の計算式で算出されます。
「違約金」 = 「残期間分のリース料」 - 「未経過費用」
この計算式からわかるのは、途中で契約するとしても残期間分のリース料を支払わなければならないということです。
解約の時期によっては、特に契約期間がかなり残っている段階で解約した場合には、違約金は高額になってしまいます。
例えば、月々のリース料が3万円で5年契約のカーリースを、契約開始から1年後(契約満了まで4年間残っている段階)にやむを得ない事情で解約することになった場合、残期間分のリース料は、3万円×12か月×4年で144万円となります。
「未経過費用」、つまりカーリース契約に含まれる費用の中で解約日までに発生しなかった費用の合計がそれから差し引かれるとしても、かなりの費用負担になってしまうでしょう。
支払い総額が購入の場合よりも高額になる
カーリースの支払い総額(月々のリース料×契約月数)は、車をローンで購入して税金の支払いや車検、メンテナンスなどを法人自身で行った場合にかかる費用の合計よりも高額になります。
なぜなら、月々のリース料金にはカーリース会社の利益分も上乗せされているからです。
また、ローン購入の場合には車両価格分(もしくはそれに車両購入に伴う諸費用を足した金額)のみに金利がかかりますが、カーリースの場合は車両価格だけではなく各種税金や車検代、メンテナンス費用が含まれるリース料に金利がかかってしまいます。
さらに、カーリースの金利は、金融機関のローンの金利よりも高めであると言われています。
走行距離制限がある
カーリースでは、多くの場合に走行距離に制限が設定されます。こちらの制限を超過した場合には、超過距離に応じて追加料金が発生してしまいます。
改造やカスタマイズを自由にできない
カーリースの車は借り物ですので、改造やカスタマイズをすることは原則として禁止されています。
ただし、法人や個人事業主向けのカーローンの場合は車体への企業ロゴのプリントなどは認められる場合がほとんどです。
このように、カーリースはいろいろとメリットがあって便利なサービスですが、デメリットもあります。メリットだけではなくデメリットもしっかり把握した上で利用することが大切です。
法人・個人事業主のカーリース選びにおける注意点
カーリースは法人や個人事業主にとってメリットが多い車の乗り方ではありますが、無視できないデメリットもあります。
詳しく見ていきましょう。
リーズナブルな料金設定のカーリースを選ぶ
カーリースは一般的に長期間の契約で長い間料金を支払い続ける必要があり、基本的に中途解約ができません。事業が思わしくなく資金繰りが苦しくなっても継続して支払いを続ける必要があるため、元々の料金設定がリーズナブルなカーリースを選ぶことが大切です。
また、リース期間や走行距離制限などの条件も確認し、自社の利用状況に最適なプランを選ぶことも求められます。
車種の選択肢が豊富かどうか
車種の選択肢が豊富であることも、カーリース選びにおける重要ポイントのひとつです。カーリースによっては商用モデルや特殊車両の取り扱いがないケースもあります。また一般的な乗用車であっても取り扱いグレードが限られている、ということも少なくありません。
業務内容や用途、また予算に応じて最適な車種が選択できるかどうかを、必ずチェックしましょう。
メンテナンスには何が含まれるか
メンテナンス内容も、チェックが欠かせません。リース料金に含まれるメンテナンス項目を確認し、必要なサービスが含まれているかを把握しておきましょう。
一般的なメンテナンスプランには、車検や法定点検、オイル交換などの主要な項目が含まれていますが、中には費用がかさみがちなタイヤ交換やバッテリー交換などは別扱いとなっている場合もあります。
メンテナンス内容を把握することで、予期せぬ出費を避けられます。
お得で管理も楽々!カーコンビジネスカーリース
カーコンビニ倶楽部では、多くの方にご好評いただいている個人向けのカーリース「カーコンカーリース」のほかに、法人・個人事業主様専用のプランである「カーコンビジネスカーリース」もご用意しています。
豊富な選択から用途にぴったりの車が選べる
カーコンビジネスカーリースでは、国産全メーカーの乗用車と商用車から用途に合った車をお選びいただけます。
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※PHV(プラグインハイブリッド自動車)、PHEV(プラグインハイブリッドエレクトリックビークル)、EV(電気自動車)など一部車両除く
イニシャルコストなしで社用車が手に入る
新車購入時には車両本体の価格に加え、登録諸費用が必要で、導入にはかなりの資金が必要となります。
その点カーコンビジネスカーリースなら頭金が不要なことに加え、契約期間中の自動車税(種別割)、自動車重量税、自賠責保険料すべてが毎月の定額料金にコミコミになっています。
ご要望に応じてプランを設計!
もちろん、整備を万全にしたい、メンテナンス費用など車に関するコストは一元管理したい、または走行距離が多いなど、ご希望がございましたら何でもご相談ください。
オプションや契約年数などをご提案し、お客様のご要望に応じたプランを自由に設計いたします。
社用車の手配でお悩みなら、カーコンビジネスカーリースにご相談ください。
カーコンカーリースの全プランと素敵な特典をご紹介!
最後に、カーコンカーリースがご用意している全プランを紹介します。
もらえるプラン11・もらえるプラン9・もらえるプラン7(※特選車を除く)
11年リースの「もらえるプラン11」、9年リースの「もらえるプラン9」、7年リースの「もらえるプラン7」、いずれのプランも契約満了で「クルマがもらえる」、さらにリース期間中でも一定期間経過後に返却や乗り換えがOKとなっています。
契約期間やお支払い方法(ボーナス併用払い・均等払い)も、ライフスタイルに合わせて自由設計いただけます。
リース期間中にライフスタイルに変化があったお客様はもちろん、将来的に乗り換えが必要になるかもしれないお客様であっても、安心してご利用いただけます。
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- ※返却の場合には、走行距離制限を超えていたり、おクルマの損耗状況により、精算金が発生する可能性があります。ただし、ご契約満了の場合はクルマがもらえるので、どのような状態でも清算金は発生しません。
もらえるプラン特選車
WEB申込限定で「もらえるプラン特選車」をお選びいただくことが可能です。
人気の軽自動車から普通車、商用車まで幅広いラインナップを揃えた「もらえるプラン特選車」は、メンテナンスパック、カーアクセサリーセットが毎月のリース料金に含まれている大変お得なプランです。
車検(基本料・税金・自賠責保険)2回、12ヶ月法令点検4回に加えて、エンジンオイル交換13回、オイルエレメント交換6回、ブレーキオイル交換2回、ワイパーゴム交換6回が含まれています。
- ※車検と12ヶ月法令点検の回数は乗用車の場合
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5年リースの「のりかえプラン5」、3年リースの「のりかえプラン3」は、契約満了後にお車をご返却いただき、新車にお乗り換えすることが可能です。
ご契約期間中は、購入したときと同じようにマイカー感覚でお車をお持ちいただけます。
契約期間やお支払い方法(ボーナス併用払い・均等払い)も、ライフスタイルに合わせて自由設計いただけます。
おクルマもアクセサリーやメンテナンスまでリース料に全部コミコミで、月々定額で計画的なお支払いプランをお選びいただけます。
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- ※中古車リースについては、新車のリースプランと異なり、継続車検・メンテナンスやカーアクセサリーの各種オプションプラン、契約満了2年前の返却をお選びいただけません。
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